「あるがままに生きる」から ④

波動をあげる3つの条件
3)深い部分の自分(神我、真我、本当の自分)が望んでいることを
やる

本当にやりたいことをしている人は、生き生きとして輝いていますね。
《深い部分の自分》が本当に望んでいることを見つけますと、波動はどんどん
あがってしまいます。

このお話で幸子さんは、 <ひらめきを即行動に移す> ということを
ご自分の体験談を話しながら説明されていました。
この部分はそれほどピンと来ない話だったのでカット☆☆

深い部分の自分(内なる神)の望むことは・・・、
私たち地球上の人類すべては 自分の中の神を発見し、それを顕現することが
(内なる神の)大いなる目的、使命だと思っています。 内なる神 を宝物だとすれば
人生は大いなる宝探しの旅とも受け取れます。
(私はそういう表現が好きです♪(^_^)♪

人生の中で辛い問題に遭遇したとき、自分は不幸でかわいそうな人間だ・・・と、
人生の被害者となって生きるのか、それとも
大いなる宝(神)を探求するため様々な試練を乗り越える
大冒険者として生きるのか・・・。
自分の想い方、選び方次第で人生は大きく分かれます。

真理を探求する冒険者になれば、人生での様々な困難に遭遇しても
その体験はすべて自分の財産になります、さらに
毎日、意識的に生きれば いろいろな発見、気づきがあります。 
なぜなら
この世界すべては 神の表現だから。
そして
神の表現を感じ取り、さらに新しい創造をすることで神の表現を進化させるのは
私たち神の子。
我即神也 成就 人類即神也
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# by mppoe-light | 2009-03-11 19:38 | 真理について思ったこと

「あるがままに生きる」から③

波動をあげる3つの条件
2)行動に移す

波動をあげる為に大事なことの二つ目は、《行動に移す》ということです。
ただ頭で考えている方は、これからダメなのですね。
知識があって頭で考えているだけの方は、これからどんどん時代の流れに
置いていかれます。
とにかく「行動に移したり、表現する」ということが、大変大事になってきます。
形に表わしたり、言葉に出すことも表現しているわけですね。
(略)
よく全然行動に移さないで「私にもエネルギーが入ってこないかなあ」と言っている
人がおられますが、ただ待っているだけでは入ってきませんよ。

古いエネルギーを肉体の部分によどましておいて「新しいエネルギーが入ってこい」と言っても無理ですから、
どんどん行動に移して表現していって、常にカラッポにしておけば、《おおもと》からどんどんエネルギーが入ってくるのです。《おおもと》には無限のエネルギーがあるのですから、流せば流すほどいくらでも入ってきます。
なるほどなぁ と思います。

我即神也と人類即神也はいつもセットです。
エネルギーはいつも循環させることが重要。
呼吸法をしていると、
呼吸を繰り返すことで、宇宙と同調、共鳴しているのでは・・・と思います。
呼吸法で宇宙の循環しているエネルギーと同調することで、
「私」を媒体にして、3次元の世界へ純粋なエネルギーを降ろしている・・・ 
と思ったりします。 
一人ひとりの目覚めた者の「個」の力が全体を動かすんだなあ・・。
「個にして全」 幸子さんの言葉です。
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# by mppoe-light | 2009-03-07 23:19 | 真理について思ったこと

「あるがままに生きる」から ②

幸子さんの本「あるがままに生きる」を読み直しました。
”波動を上げる3つの条件” からお話は発展し、
直感の時代・宇宙との調和度・自立の時がやってきた・無限の可能性を求めて ・・・・と
分かり易く楽しい内容でした☆
その中から、今の自分の気持ちに合った部分を少し書いてみようと思います。 

波動をあげる3つの条件
1)あらゆるこだわりを取り除く
一つは、<あらゆるこだわりを取り除く>ことですね。
お金に対する執着、物に対する執着など、あらゆる こだわり を
どんどん取り除いていくのです。 欲は全部捨てる必要はないと思います。
(略)
肉体がある以上、現実に生活して生きていかなければいけないのですから、
生きていく上の最低の欲はあっていいと思います。
ですから欲は捨てる必要はなくて、コントロール出来るようにすればいいわけです。
<必要なだけあればいい>という生き方に、全員がなればいいのです。

必要なだけ・・・・簡単そうですが、必要なだけあればいい・・・・と言って、
現在あるものまで、そう簡単には手放せない私ですが(笑)
もし、私の中の欲が私の進化を遅らせるのなら、
守護の神霊の方々が、手放さなくてはならない状況を用意されるのかも。
その時は、泣く泣く・・・いえ無限なる感謝で手放すようにせねば~。(^_^;)
でも、なるべくそうならないで欲しい~。(笑)
無限なる供給!無限なる成功!

波動があがって、より深い部分からの情報が入るようになりますと、
ひらめき がどんどん多くなります。
《おおもと》から情報に従って表現すると、今までの地球上の常識では
考えられないことが表現できるのです。
これからは肉体を持ったまま、《神》を表現する時代に入ってきています。
《神》は波動エネルギーですから、《おおもと》の波動エネルギーを、肉体を
持った自分が地球上で表現する(形に表す)わけですね。
私は絵で《神を顕現》しています。
ですからどうってことないですし、特別になるわけでもないのです。
細かい波動を、地球上で、普通に、ご自分のお仕事やご趣味などで、
ただただ表現する・形に表わす  これが、《神を顕現》するということなのです。


自分の中に 神 があることを受け入れないと
《おおもと》(本体・本心)からの無限のエネルギーを肉体を通して表現することは出来ません。
つまり自分自身を信じること。
我即神也を信じることが大切なのだ と思いました。

我即神也 成就 人類即神也
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# by mppoe-light | 2009-03-05 19:33 | 真理について思ったこと

習慣

今日、富士では3月の光を降ろす行事がありました。
さっそく行事内容などのお知らせを 読ませて頂きました。
有難いです。無限なる感謝☆

行事があったから なのかどうか判らないけど、
今日お祈りをしつつ反省をすることが多かったです。

やるべきことをやってない。
無意識のうちに、否定的な見方に基いて
自分の感情を発している。。。
目に入る物事、出来事を
自動的に否定的な事としてキャッチしている・・・
習慣になっている。
習慣って手強いなぁ・・・・無限なる進歩!
もっと意識して 消えてゆく姿をやり続けないと
いけない・・・・と思いました。

我即神也
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# by mppoe-light | 2009-03-01 22:09 | どってことない話☆

余談なんですが・・・

幸子さんの本について書く前に・・・
ちょっと余談です☆

最近、mixiのコミュニティ で、モーツァルト、チャイコフスキーなど
コミュに入会しました。で、
どんな情報や やり取りがあるのかなー と遊びに出掛けてみましたところ、
モーツァルトのコミュの中で、
「ベートーベンとモーツァルト」 というテーマが取り上げてあり
みんなの意見が載ってました。

読んでいて思わず パソコンの前で吹き出して
笑いだしてしまいました。
↓同感だったので。。。

ベートーベンは中華料理 モーツアルトは精進料理 
ベートベンはしつこい モーツアルトは心地よい
ベートーヴェンは固焼きせんべい。 モーツァルトはパイ

ベートーベンファンの方には すみません。
人それぞれですから~、 
他に、
 「ベートーベンは奥深く、モーツァルトは薄い」 といった意見もあるのも、
承知した上でのことです。 私も若い頃は、ベートーベンの方が好きでした。
それが、30歳過ぎたころから、モーツァルト好きになってたんです。 
歳のせいなのか、どうなのか・・・???
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# by mppoe-light | 2009-02-28 22:46 | どってことない話☆

「あるがままに生きる」から①

今月の由佳先生のお話から

「私たちを待っていた次のステップ(段階)は、”自らが
真理を現して生きることにより、今度は自らの未来を自ら掴み、
現していく”ということでした。
神なる姿を今生で現していくには、神である自分の生命を、概念で
知るだけではなく、限りなくこの世で現しつづける道を進んでいくことが
必要です。 もちろん、何を求めるのか、どのような未来を現していくのかは、
千差万別であります。」


光明思想はもちろんだけど、私の生き方としては
どんな風に神を現していけばいいかな・・・、
五井先生の講和CD をまた聞いてみようかな と思ってましたら、
ふと、足立幸子さんの本、「あるがままに生きる」を思い出しました。

足立幸子さんのことは、このブログでも何度か書いています。
 現在 幸子さんは、地球でのスタディを終えて、ご自分の星(プレアデス星団のタイゲタ星)へ
戻られ、そこで男性の科学者として大きな仕事をなさっているそうです。
お兄さんは 形態波動研究の足立育郎さんです。

本の中で、”波動をあげる3つの条件” という部分が目に留まったので
そのことについて少し書いてみようかなーと思います。
私たち祈りのメンバーは 祈り・印・呼吸法があるけれど、
幸子さんの本を読んでると、日常生活の中で波動を上げることが
楽しく、愉快な気持ちにもなってきます。

幸子さんのアドバイスに祈り・印をプラスすればもっと楽しくなるかも♪ 
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# by mppoe-light | 2009-02-27 21:52 | 真理について思ったこと

撮影してみました☆

お店に寄ったついでに撮影してみました。
これ、
私のお人形たちです。8年くらい前から販売してます。
ネットでも販売しようかと思いましたが、
お人形は壊れ物、梱包に手が掛かりそうなので、
していません。
c0074000_14275978.jpg


背景が物足りない気がする・・・花でも飾ったほうが良いかも?
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# by mppoe-light | 2009-02-22 14:34 | 人形作りの話

おっしゃるとおりー☆

何年も前のことですが、
その当時、読んだ本の中の言葉や、講演会で聞いたお話の言葉、などなど・・・
心にぐっときた言葉を、
いつもノートに書き留めていました。3冊あります。

”本心との対話”1~9 を書きながら、数年ぶりに読み返してみました。
読んでいて懐かしい気持ちになったり、今でもぐっとくる内容に 
「なるほど、そうかぁ~。」改めて納得したりしました。


バシャール から

すべての状況、すべての象徴というものは、本当は中立です。
そして中はからっぽです。それが あなたの目にどんなふうに映るとしても
ものの意味というのは関係ありません。
あなたがそれに意味を与えています。
あなた自身がこれを見たらこういうものだと信じろと言われてきたことを、
自動的に受け入れているのです。


はい、おっしゃるとおりですー。 (T T;)私はよく、
由佳先生が(だったと思うけど)以前、誌面で書かれたとおり 
外部の出来事に自動的に反応をしております。
不要な信念が潜んでいるのだと思います。(無限なる進歩!)

まわりに見ているものが嫌だとしたら、自分の中でそういうものを
信じているんだということが分かって、それを
変えるチャンスが目の前にあるのです。


それが分かっていても、なかなか変えられないのが、普通の人間・・・。
ですから、
日々の生活の中で、自己管理、自己改革できる五井先生、昌美先生の教えは
本当に有難いです。

神々様はすごいなとぁ思います・・・。 祈り、印、呼吸法は、子供からお年寄りまで
誰でも出来ます。自宅で一人でも取り組めるもの。 
神様は、最後の最後にものすごい物を降ろして下さっているのだと思います。
「求めよ されば与えられん!」 です。 無限なる感謝!
 ↑ これで良かったっけ?(^^;)

自分自身の波動が上がったとき、相手のその波動の部分(自分と同じように
高い波動の部分)としか、交流が出来なくなります。


目指しています、それを。 自分の抱える捉われから自分を解放し
もっと軽く、自由になりたいです。 
いえ、なります。 我即神也 成就!
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# by mppoe-light | 2009-02-19 22:22 | 真理について思ったこと

本心との対話☆最終日記☆

「本体の中に入る、神様の御心と一つになることが統一ですよ」
「なんだかんだは後にして、ただ祈りましょう」

五井先生の言葉です。

今まで長い間、消えてゆく姿を消すことが難しく、試行錯誤を繰り返していました。
ある時は上手くいったり、またある時は失敗したり。

我即神也を受け入れ始め、
最近は、深く頭で考えないようにしています。・・ と言っても、いつも
ぼさーっとしてるのではないけど(笑)

心は、おしゃべり者です。余計な考えや判断を積み重ねては、
私の気持ちを揺さぶります。 
ネガティブな判断をしては、「それが絶対に正しいのだ!」
と言わんばかりに私に迫ってきます。 
だから・・・

今まで、あれこれ思考していたのを・・・
やめようと思います。

心を、頑固な頭からハート(胸)へ移します。そして
ハート(胸)から 世界平和の祈りが流れるようにイメージして祈ります。

「なんだかんだは後にして、ただ祈りましょう」

消えてゆく姿をやってるな・・・と気づいたら、それ以上何も考えず、
なにがなんでもド根性で思考を止めて 祈りや我即神也!と
言いながら、本体にへばりつく・・・です!(笑)

迷った頭で考えても、迷った答えしか出ないのだから、
まず諦めて、根性出して本心にしがみつく。 
後は守護の神霊におまかせして。

本心を信じ、あとは神様にまかせる。
五井先生の言われた
消えてゆく姿のやり方が少しずつ分かってきた気がします。

”本心に感謝し、さらに祈りを通して 
あなたの本心と語り合う時間を大切してください”

今年の指針の後半の言葉です。
この頃やっと、お祈りしながら 本心との距離が縮まってきたようです。

本心を受け入れる=自分を受け入れる→人を受け入れる
本心を信じる=自分を信じる→人を信じる
本心を愛す(合いす)=自分を愛す→人を愛す

本心を汚さないように、そして本心の光が私を通して流せるよう、
言葉、想念、行為に我即神也を顕現す 成就!

「人間は体験する神である」
白光誌に掲載された昌美先生の指針です。 好きな指針です。

「傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいものだと、おまえの心に言ってやるがよい。夢を追求しているときは、
心は決して傷つかない。それは、追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、
永遠との出会いだからだ。」

アルケミスト から

指針の後半の言葉について思ったことを書き始めて、こんなに長くなってしまいました。
これで、本心との対話はおしまいです。
長い日記を読んで下さいまして有難うございました。 無限なる感謝☆ (^.^)v
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# by mppoe-light | 2009-02-14 21:23 | 真理について思ったこと

本心との対話☆☆・・・Ⅷ

気をつけて意識的に生活しないと、心は安易な方へ、
いつも想いのクセの方へ簡単に流れてしまいます。

目の前の出来事に、簡単に心を持って行かれてしまうので、
祈り心で生活を送ることが大事だなぁ・・・、しみじみ思います。

ある日は、ものすごく晴れやかで
すべてが赦せ愛せる気持ちになった~と思えば、
翌日は、なぜか どよーんと曇り空になったり・・・(笑)


「我即神也」、 これは外に向かって言うのではなく、自分に向かって
言うもの。 自分への言霊。
消えてゆく姿があってこそ、我即神也が成り立ち、
我即神也があるから消えてゆく姿の教えが行なえる。

2年ほど前でしたか、、、
祈りながら真剣に自分に問いかけてみたことがありました。
自分が自分を「我即神也」である、と言い切ることが出来るか。
「我即神也」としての自分を心底受け入れられるか。

応えは否でした。 
昌美先生の教えのとおり、「我即神也」と宣言してはいたのですが、
正直な気持ち、私は受け入れていませんでした。

自分の気持ちをよく見てみると、 自分が神であることを赦さない
ものがありました。 何かが自分自身を覆っていて
不自由にしている気がしました。

「この覆っているものが無かったら、私はもっと軽く、自由に生きられるのにな・・・
これはなんだろう・・・?」 そう思いました。
私は神ではない、神であってはならない、神のはずがない・・・そんな気持ち。
正体は 自己否定、自己限定の想い
自分自身を否定し、疑い、限定する想念。

これが消えてゆく姿のもともとの正体なのかもしれません。

五井先生は著書の中で、 「人間はもともと悟っている」 と書かれた部分がありました。
また講和CDの中では、 「守護の神霊も分霊も、そもそも自分自身のこと。」 と言われました。

肉体人間の自分が、修行して悟ることで 
まったく新たな自分=我即神也に至る・・・のではなく、
もともと自分の中に悟った自分(本心)が内在している、
それを受け入れる。信じる。 
最終的にそれを100%自分のものとしてゆくプロセスが
消えてゆく姿のプロセスだと思いました。

そう考えたとき、私は初めて 「自分は神でいいのだ」、と
我即神也を受け入れ、認める気持ちになりました。
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# by mppoe-light | 2009-02-10 23:51 | 真理について思ったこと