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覚悟の磨き方

「覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰」  著者 池田貴将

吉田松陰が残した言葉を、著者の池田貴将氏が現代の言葉で、さらには松蔭への熱い想いで訳されたものです。

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VISION 083
人である意味


人は「なんのために生きているか」で決まるのです。

心に決めた目標のない人間は、もはや「人間」とは呼びません。

もし思い出せないなら、今すぐ思い出す時間を作るべきです。


「思い出す」というのがいいですね。(*^_^*)

目標を持つ人間になりなさい・・・ではなく、

思い出す、 もともと人間は目的があって生まれている・・・と言うこと。



WISDOM135
学ぶとは思い出すこと


思いやりとかやさしさは、

持つものではなく、思い出すものです。

人を喜ばせようとするのは、善意ではなく、本能です。

「本来の人間らしさ」を取り戻すために、私は学びます。


本来の目的と、本来の人間らしさを取り戻すために

神聖復活!



FELLOW149
やさしさとはなにか


もっと他人にやさしくしたいなら、

自分のことをもっとよく知ればいいのです。

自分の中にあるものを認めれば認めるほど

他人の中にあるものを、

もっと大切に扱えるようになることでしょう。


我即神也 人類即神也



VISION 094 
大事と小事


私は何千年という未来にかかわる仕事をしています。

それに比べたら、出世とか成功なんて、

この身ひとつにかかわるだけの、ほんのささいな出来事です。

死んだって、泣く価値もありません。



SPIRIT172
自分はどこからやってきたのか


自分のこの身の、原点は一体どこにあるのか。

はるか昔までゆっくりと思いを馳せていくと、

突如、感激の心が湧き起こり、

「よし、やってやろう」という決意が生まれます。



SPIRIT169  
命の重さ

士の命は、山よりも重い。

ときには、羽根よりも軽い。

私が言いたいのは、死は問題じゃないということです。

なんのためにその命を使っているのか

ただそれだけが問題なんです。



SPIRIT 176 
辞世の句


私の身がここで滅んだとしても、

私の日本人としての魂は、ここに置いていくことにします。


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by mppoe-light | 2018-06-16 22:10 | 真理について思ったこと