2018年 04月 15日 ( 1 )

この春の出来事☆☆2

手術は全摘になる・・・と言われ、 

子宮さんに申し訳ないことをした・・・と思い、謝りました。

「子宮さん、ごめんなさい。。。」(>_<) 


私の為に働いてくれていたのに、全摘という事態になって申し訳ないです。

そして、がん細胞さんにも謝りました。

細胞だって決してガンになりたい訳じゃないはずです。


がん細胞になるために生まれてきた訳じゃない。

私の中の何らかの理由があって、仕方なくがん細胞に変化してしまった。。。



肉体というのは、黙って静かにもくもくと働いてくれています。

主である私のために、法則に則って役目をはたしてくれます。

そして、肉体があるから私は地上で活動、働くことができるのです。
肉体さん、ありがとうございます。


こんな風に、肉体に感謝しながらも、気持ちは次第に

入院、手術……という、今後、直面する現実の方に傾いていきました。

摘出手術・・・

つまり生まれた時から、体に備わっていたものを無くすということに、

気持ちが揺れました。 
本来、体の中に在るべきものが、無くなって大丈夫なのかな。。。

胃下垂、内臓下垂なので、さらに臓器に負担がかかるんじゃないかな。。。

などなど、、、不安になると、次から次へと取り越し苦労が始まります。


いったい、この不安はなんなんだ!


究極の真理を学びながらも、私はなぜこんな風に肉体に(つまりは健康ということに)とらわれ、怖がってしまうのだ!



ここにきて、改めて「私」と肉体との関係に、真正面から向き合うことになりました。

それは、
肉体だけの問題ではなく、同時に形の世界=現象界についても真正面から向き合う・・・と言うことになりました。


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by mppoe-light | 2018-04-15 21:57 | どってことない話☆