私がいる世界

私がいる世界、私が住む世界こそ、先ず美しく綺麗な場にしたい。創造したい。

だから私は、心は青空のように清々しく爽やかにしていたいと思う。


現象に振り回され、受け身の生き方をするために私は生きているのではない。 
私は神の分霊として創造するために地上に生きている。


私の意識が、想いが、瞬旬刻々と未来を創造していく。

美しく清らかな世界に住みたいのなら、そのような心で生きる。



私は私の美しさを信じる。清らかさ、気高さを信じる。神性を信じる。

実は私は素晴らしいのだ。光り輝く高貴な存在なのだ。

私が私で良かった。私が私を称える。


これは自分以外の人に認めてもらうために言うのではない。

私が自分を愛し、認める。



多くの人は本来の自分を見失っている。真実に(神性に)蓋をしたまま、

神性も忘れはて生きてしまっている。

それを知っているから、分かっているから、

誰も憎めない。責められない。

皆、内に神性を秘めた神だから。


# by mppoe-light | 2019-02-15 22:21

辛抱するときは辛抱して堪える。

日常の出来事、人間関係などなど・・・

お馴染みの不調和な出来事の数々。

そんなことに没頭して

感情をだらだらと流していても仕方がない。



辛抱する時は辛抱して堪える。 そして、感情は一旦横に置いて、

心に何も荷物を持たない状態で、自分を見詰めるてみる。

感情がグラグラしたら、元の位置に戻る


 

私は何なのか、何のために“いのち”がここに在るのか。

生きることとは何なのか。

私は“いのち”をどう使いたいのか。



それが蘇った時、うそのように心が安らぎ、愛する気持ちが

湧き上がってきます。



ありがとう!


# by mppoe-light | 2019-01-22 22:05

ここにいる“私”とは。


肉体を超えている“私”

現象界で、名前で呼ばれている私とは別に、肉体や、名前や、時間からも離れた位置で、肉体の活動を見つめることの出来る“私”  

その“私”は、宇宙に所属している。
”私”は宇宙神の子。(我即神也! 喜びが溢れます。)

その“私”にとっては、いのちは現象界にあるのではなく、宇宙の中にある。
いのちを地上で活かすために降りてきている。

いのちの中には、無限の愛、無限の能力、無限なるものすべてがあり、

それを形の世界に顕すために今、肉体を器にして活動している。



その“私”を信頼し、集中することが出来れば、完璧、大成就への生き方が出来るようになるのだと思います。

ただ、
そう信じて、素直に、あるがままに生きようとするとき、ふと不安、怖れが浮かんできます。



自分をさらけ出し、投げ出す勇気が足りない。

本気で生き方を変える覚悟が・・・

自分の本来の力を知りたい、確認したい。

今年は、奇跡、大成就を自分のものにしたいです。



私が変わり輝けば、それは自然に周囲に流れ、

言葉で言わなくても人々へ、真理の気づきを促すはず。


# by mppoe-light | 2019-01-14 21:56

自立について

神様が自分を赦してくれて、神性をもたらしてくれるのではない。


自分が自分の神性を認めて、それ以外は消えてゆく姿なのだ、と赦していくことのみ。

それが出来ないのは、自立が足りないから。 

逃げているから。



「安易に過去の自分を、または、今現在の未熟な自分を赦していいものか。

そんな姿で神などと、とんでもない。」と、人は言うかもしれないし、自分自身もそう感じてしまうかもしれない。

でも、 人間は本来神の分霊なのだから、

我即神也 という宣言することは当然のこと。



神性を否定する非神性意識から創造されたものは、二元対立の世界を創り、それは自分に戻ってくる。我即神也とは思えない未熟な姿や出来事として現われる。私は我即神也である、と意識を神性に向けない限り続く。



自分が創造したものは、自分で責任を持つように法則が出来ている。

私たちはそれだけ自分自身に厳しい責任を担って存在している。

それを知ったならば、赦せるはず。

赦すということは、責任を放棄して逃げている訳ではないのだから。



自立とは、

私たち一人一人は偉大で素晴らしいということ。 

皆、気高く力がある、ということ。我即神也 ということ。

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人を愛し、人に奉仕・・・ではなく、 人々を愛し、人々に奉仕する・・・
じわ~っと責任感を感じました。 
無限なる進化☆
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# by mppoe-light | 2019-01-05 23:00

赦せないものはない

なぜ赦すことが出来るのか、なぜ消えてゆく姿だと思えるのか。

それは、

本物の姿ではないから。 自分の本当の姿を忘れたために描いてしまった自己像だから。 
本物の姿=神性

神性を信じているから赦すことが出来る。


「消えてゆく姿であるから」、、とその場は 先ずネガティブな出来事またはネガティブな相手の姿を受け入れ、

そして次は、そのことに対して捉われず、相手の神性を信じ、ネガティブな出来事は進化のプロセスであると信じる。



究極の真理を信じるからこそ、自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛することができる。自分や相手の神性を信じるのなら、何でも赦し愛せるはず。

何でも赦す、赦せないものはない。なぜなら、本来はみな我即神也だから。



消えてゆく姿や赦すこと とは、カルマの世界(因縁因果の世界)の中だけで行う作業ではない。それは究極の真理、神性があってこそ成り立つもの。

なぜ、多くの人たちは浄めることばかりに気を取られるのだろうか。。。

浄めることで神性が与えられるのではないのに。

人間は本来神の分霊であって業性ではなく・・・(人間と真実の生き方)

信じて認めることで神性意識は復活するのに。。。



神聖復活目覚めの印 を組み続けることはすごいことだと思います。

印は、媒体である肉体と神性の「私」を一直線につなぎ、自分の神性を地上に顕現し、人類の神性を認めている姿だから。

因縁因果の世界を越えた姿、神の姿だから。


# by mppoe-light | 2018-12-23 22:08

11月号の「神我一体の感覚」 を読んで☆

同感です。
........ああ、同じような感じ方をされている人がおられたんだなぁ・・・と思いながら読ませて頂きました。



人はその存在そのものが尊いのです。(本文から)



実績、成果がすごいから尊い人・・ なのではない、

自分を含め、すべての人が神の分霊であり、すべての人が気高く美しい、
それが私たちの本当の姿。

それを自覚すると、自分自身が愛おしく、すべてに満たされ愛されている喜び、感謝の気持ちが湧いてきます。 自分が愛おしくなると、人を愛する気持ちが湧いてきます。 



一秒前の痛みも、また一秒先の痛みも、「今の私」には関係ないものなのです。

ただ、今この一瞬。

私にあるのは今のこの瞬間だけ。



ただ、今生きているこの瞬間、この瞬間に感謝して生きていればいい。(本文から)



今この瞬間に生きることこそ、神と一体になる生き方。

今とは「私」という原点に戻ること。何にもとらわれず、流されない「今の私」。 
大成就はそこから溢れ出てくるものなのだと信じています。



「今の私」とは 我即神也

真っ直ぐ神界につながった状態、消えてゆく姿で世界平和の祈り。

現象にも、時間にもとらわれない、あるのはただ「今」の連続。

そこから無限なるものすべてが流れてくる

真理の鍵は「私」そのものだと思っています。


# by mppoe-light | 2018-12-12 22:12

「私」は何にも支配されない

「私」は何にも支配されない



形にも、時間にも「私」は支配されない。

この「私」は すべては完璧、欠けたるものなし、大成就

私は、何かに捉われなければ、一直線に神性の「私」とつながることが出来る。

もともと私は聖なる神性の「私」だから。

それが真実。

消えていてゆく姿で世界平和の祈りは、

何事にもとらわれず、意識を一直線に神性「私」につなげるために、

五井先生が説かれたもの。繋がれば、一気に真理・大成就が肉体の私を通り、地上に流れ出す。



神性復活目覚めの印で、私は神性と一直線につながり、

その繋がった「私」が観る世界は、すべてが聖なるもの、人類は即神也。

そうやって私は地上へ究極の真理を放つ。



大成就という言葉が、以前は自分からは遠い世界の出来事のような気がしていました。 でも、年々、祈り、印を組み続けることで、

少しずつそれが近づいている気がします。

“大成就” 

来年こそは自分のものに出来るかもしれない。

生きる意味とはそこに在るのかもしれない。

私は何にも支配されない。 それが真実だからです。


# by mppoe-light | 2018-12-03 15:43 | 真理について思ったこと

詩 ルーミー

真実とは。

それは神を映していた1枚の鏡だった。

鏡は、落ちて粉々に割れてしまった。

人々は、懸命にその小さなカケラをのぞいてみる。

そして思うのだ。

「我こそは真実を見たり」と。

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ただじっと座って 待つことが忍耐なのではない

それは先を見通す力、全体像を描く力だ

棘をみながら薔薇の花を感じ

夜の闇の中で陽の光を感じる

愛の人には忍耐がある

彼は知っているから

月が満ちるには 時が必要なことを





# by mppoe-light | 2018-12-01 01:03

25年には・・・・☆

独り言。。。
 子供のころから、「色白だ」なんて一度も言われたことないのに、

時々、「白いねぇ」と言われます。

化粧品のファンデを選ぶときは、オークルの一番明るい色です。美容部員の人に相談したら、「もっと白いファンデでもいいくらい」 とも言われました。 そんなに白いのかなぁ。。。

白いおかげで? 実年齢よりかなり若く見られます。

15歳以上若く見られることもあります。せっかく若く見られるので

そのまま年齢をごまかしつつ………. TVにでも出ようかしら(笑



そう言えば、

同窓会の集合写真で自分の顔を見た時、ひとりだけ顔が白いことに少し驚きました。



ふむふむ。。この調子でいくと、25年の大阪博の頃は、透明になって透けているかもしれない。。。知らんけど(笑 

あ、大阪万博 おめでとうございます!!! 20年のオリンピック、25年の万博。

すごいですね(*^_^*)


# by mppoe-light | 2018-11-25 17:27

いのち、存在を見つめて

私が祈る時、私は内なる「神」に祈っている。その時、真実の「私」神性とつながっている。


私が神から無限の力を受ける時、

実は私自身の内なる神性から無限の力を受けている。

私と神性の間には、実は何の障壁もなく、つながるために何の努力も実績も必要ない。

私が神になるために必要な条件はない。

<すべては宇宙そのもの、光そのもの、真理そのもの、神の存在そのものなり>


ただ、自分自身の“いのち”、“存在”をじっと見詰めてみる。



そこには、「私」が存在するというだけで、

喜びと感謝の気持ちが溢れ出てくる。


# by mppoe-light | 2018-11-10 22:06 | 真理について思ったこと