「私」を取り戻す


「私」という意識は神界の私と繋がっている。

神界の私から地上で肉体を持った私に意識が届いているのだと思っています。

「私」という原点に戻ると、すべては自分の中にあるんだ・・・と思います。

肉体はここ現象界にあるけれど、私の意識は(私自身は)本当はここにはいないんだ。

私は神界から届いている意識。肉体を持つことで現象界で活動をしている

何のために?  地上で神の完全性を顕すために。すべては完璧、欠けたるもののない、成就を顕現するため。


毎日のいろんな出来事で感情想念は揺らぐけど、 ただの感情想念で動くことが、私が存在する目的ではないはず。



人類70億のそれぞれの「私」という意識は、光り輝く宝石のようなもの。

宇宙神から放たれた光の粒子。

70億すべての「私」が、すべてに愛され、充たされ、抱擁され、光り輝く宇宙神と一つに融け合う。



肉体はここにあっても、心は神界に向いていたいな・・・と思う。
その時、感情を支配しようとしていた出来事はどれも消えてゆく姿になる。

消えてゆく姿は実在ではなく、ただの虚構、偽物。

偽物に意識を注ぐなんて無意味なこと。



今ここに在る「私」を逃さないように、忘れないようにしたいと思います。

すべては「私」の中に、真理とは「私」の中にあるのだと思います。

我即神也 人類即神也


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by mppoe-light | 2017-03-28 22:41 | 真理について思ったこと

消えてゆく虚構をつかまず、本体・神性をつかむ☆


人間という者が、日常自己だと思っている肉体的自己は、実はしっかりした本体をもたない泡沫のような、想念の波であり諸行無常的、砂上の楼閣的存在なのである



こんな瞬間瞬間に消えてゆくような想念の波だけをつかんでいて、人間の幸福だとか世界平和だとかいっていても、到底真の幸福も世界平和も実現しないのは、実にはっきりしていることなのである。


<天と地をつなぐ者 から>

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つかむのは神性。本来の現実世界 すべては完璧、欠けたるものなし、大成就をつかむ。



いつまでも、本体をもたない泡沫のような、砂上の楼閣のような虚構の現実をつかまないこと。

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3月号法話から


その大事なポイントとは、自分を信頼し始めたこと。自分に確信を持ち始めたこと。自分は出来るのだと思考が変わったことです。

世間とはちょっと違う生き方と言われても自分は大丈夫。


自分自身を敬い、我即神也をやりつづけ、本当に自分は神性そのものなんだと繰り返し習慣化されたその思考は、必ず現実に現われるということです。

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人が自分を見て、「吾は神を見たる」と思う。その前提になくてはならないのは、自分が自分を見て、「我は神を見たる」と確信することである。

この根拠は現象界にはなくていい。目に見えない神性を見ることがすべてである。それが『自分が自分に調和する』ということである。

『すべての根本は、自分そのものにある。正すべき相手は他や外ではなく、自分自身である。内なる自分との調和により、今まで否定的マイナス方面に偏っていた思考、言動が正されてゆく』(00-07)。 


<ピタゴラスさんの 鏡菩薩2から>

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3月号 法話から

本当に魂の底から、この真理がわからなければ自分を改革することは出来ない。

第一に自分の成就です。意識が成就させるのです。

人ではない、昌美先生でもない、五井先生でもない。

自分の固定観念をひっくり返すのです。

  


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by mppoe-light | 2017-03-08 17:33 | 真理について思ったこと