「一瞬一瞬の意志こそが選択の原点」

真実の「今」

変化変滅し、消え去ってゆく、この人生を唯一と信じて生きている愚かさから、脱却して、改めてこの人生を見直さなければいけません。神のみ心とつながっている一瞬一瞬が、過去、現在、未来という、業性の現象社会を超えた、真実の「今」でありまして、その今を生かしきってゆくことによって、人類は真に地上天国を現出することができるのであります。

真実の今、宗教的にいう今というのは、一瞬一瞬で消え去ってしまう今ではなく、神のみ心と縦につながって、永遠の今として、光を放っている今なのです。今が一瞬ではなく、神につながった一瞬から、永遠の今として、宇宙にひびきを放ちつづける今となるのです。

過去、現在、未来の想念が、過去の想念行為が現在の運命の根幹になり、現在は未来の運命の基となるというように、輪廻してゆきますので、どこかで、この輪廻を断たなければ、人類は自由自在に神のみ心を現わすことができないのです。
そこで、普通いわれる現在とか今とかいう消えてゆく姿的な見方ではなく、永遠の生命につながる、現象の変化変滅にかかわりない、神のみ心の中にある今、実在そのものの今を生かすことを知らなければならないのです。

神霊の世界に通ずる永遠の今を生きるか、業性世界の消えてゆく姿的今を生きるかによって、その人の運命も、人類の運命も大きく変わってくるのであります。神霊の世界に通ずる今を生きるためには、愛と調和の心を一瞬一瞬の間にももっていなければならないのですが、その愛と調和の心を最も具体的に光明波動としてひびかせ得るのが、祈りなのです。

<五井先生 『愛すること』 より>

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宇宙の真理は
それが善であれ悪であれ  それが誰であれ何であれ
過去の記録は一切問題にしない

それを重大に問題視しているのは
本人(貴方自身)以外の何ものでもない

過去の失敗、挫折、罪、汚れは
自らが犯した過ちではない
ただ選択を誤っていただけなのだ
これからはよりよい選択が出来るよう
真理を極めてゆくだけでよいのだ

そして決して自分を責め裁かず
常に自分を愛し 赦し 抱きしめ
輝かしい未来にむかって
歩みを進めることだ

<インフィニット・ワーズ 『過去を放す』 から>


真実の私は、「今」の中にあって、その私は神とつながり、光り輝いている

無駄な、無意味な生き方をしないようにしたい。。。
変化変滅する輪廻の世界を超え
神性につながる「永遠の今」 を生きるためには 
意識して神性を復活させることを生活の中で選択していくこと 

一瞬一瞬の意志こそが、「選択」の原点なのです。< 「人生と選択」 から> 
 
 
今、ここにいる「私」。  この「私」は何なのか。
何のためにここにいるのか。 今、ここでなにをすべきなのか。
「私」は私の世界の唯一の決定者、創造主である。
「私」は、我即神也 そして人類も即神也  
だから本来、 すべては完璧 欠けたるものなし 大成就


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by mppoe-light | 2015-09-26 22:25 | 真理について思ったこと