我即神也=平和のための貢献

神性を基盤とした思考からすると、世界、社会、人々を救う為の貢献は
まず自らがスピリチュアルな成長をすることあります。

なぜなら、自らが到達した意識レベル波動、自分自身の内なる愛、光のエネルギーの波動こそが、人類の意識の成長にもっとも影響を与えることのできるパワーとなることを理解しているからです。

自我を基盤とした思考を使って、どんなに平和の為に貢献しようとしても、それは必ず失敗に終わります。

真の平和、調和、自由、平等、愛、光に満ちた世界を実現したいのであれば、まず自らがスピリチュアルな成長をしていくことであり、神性、真我に目覚めることです。

 神性に目覚めた思考を使って、世界を変革しようとするとき、そのときこそ私たちは、真に平和、調和、自由、平等、愛、光に包まれた世界を実現できるのです。

「フォトン・ウェーブ覚醒」  <音咲ヒカル>   から



人々を救うため、平和のための貢献をしていても、
自分をおろそかにしてはいけない  



世界平和の祈り、印、呼吸法・・・・
私たちの神行は どれも個人人類同時成道
個人も人類も、真の救いを体得できるようになっている。

人類に先駆けて、すごい生き方をさせてもらっている

私たちの覚醒は、人類の覚醒へとつながっている・・・ のだ!  

我即神也 人類即神也
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by mppoe-light | 2013-05-29 23:14 | どってことない話☆

意識☆ 「我即神也」

究極の真理はシンプルだな・・・・と思います。
自分は何者なのか。 「我即神也」 それだけ。 

我即神也を、意識して認め、自分を赦し、愛し、褒め称える。

私はすべてに充たされ、すべてに愛され、すべてに抱擁されている。
私は気高く、崇高で、偉大である。


私の意識が それ(神の私)を摑んだとき、人類も同時に神であると認めることが出来る。
さっきまで嫌いであった人まで、愛することが出来る。
いつもと同じ風景なのに、澄んで美しく観える。

私は宇宙神につながるもの、宇宙神の子、  我即神也。
その私と言う意識が、肉体を器に活動している。
その時、まわりのものすべてが、現象世界で活動するために私に与えらてている・・・と感じる。
無限なる感謝。

意識というものは不思議、 パワーがある。
上昇すれば、愛、調和、平和、感謝
下降すれば、二元対立、限定、有限の世界。

私が、その場から一歩も動かなくても、意識を変えるだけで、
住む世界が変わる。

赦せない時、愛せない時、消えてゆく姿をつかんで手離せない時、
自分が何者か、を思い出す。 
私は「我即神也」。
私は、すべてに充たされ、愛され、抱擁され、祝福され、
完全、完璧で、気高く、崇高で美しい

その時、私だけでなく、同時に人類も神である・・・と思える。

そこには二元対立はなく、 
人類がどんな姿を現わしていようとも、
いかなる批判、非難、評価も下さず、 神の無限なる愛と赦しと、慈しみを与え続ける。

今年の課題は、我即神也である”私”の言葉です。 我即神也が前提です。

これからの世界を創造し築いていくのは、 我即神也という意識です。
我即神也 を認め、自分のものにしていくことがどれだけ重要なことか、
多くの方に気づいてもらいたい・・・と思っています。

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by mppoe-light | 2013-05-24 20:19 | 真理について思ったこと

自分を愛し創造する


自分を愛し、信じて、褒め称えること。
そうでなければ、 無意識のうちに 自分の外側の物や人(評価、など)を使って、
自分の価値を高めようとする。 依存している。

内に向けるべき意識が、いつも外側にばかりなら、それは つまり自己否定と同じ。
自分は外側の助けを借りなくては価値がない、と思い込んでいる。錯覚している。
(>_<)わぉ

我即神也 
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私は
意識的であっても無意識であっても、 常に創造している。 創造者です。
何を基に、何を前提にした創造なのか? 
自分の信じるものを基にして、そこから生まれる想いから創造している。

常時私は、何をどう信じているか、 
信じているのは自己限定、自己否定か それとも、 我即神也 完璧、大成就か。

現象はどれも自分の想いの結果。

だから
今の現実(結果)を改善して現実を良くしようという努力は、、、不自然なやり方に思えます。
自己否定、限定 という思考の続きからは、完璧な創造は生まれない。

過去の想いの結果を改善することに意味があるのだろうか? 
きっとそれは、似たような状態の繰り返しだけなのでは?
それは進化ではないはず。

世の中が抱える問題を改善することや、さまざまな仕組みを再構築することが進化ではないはず。

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神の創造は、神を忘れた思考の創造物の延長線上には現れない。

神意識の創造は、今の現象を操作し改善して行われるものではない。 
神意識の創造は、新たに現れるもの。

本来は大成就なのだから。神の完全性、 愛、調和、平和を新たに出現させる。
 だから“浄める”・・・のではなく、“光に変容する” 

徐々に少しずつ、光を出現させる。 横時間の視方では、闇が消え、光に移行したように見えるけど、 
それは、
新たに出現させている、、、私たちの神行が。   

・・・・・と、
こんなことを思いました。


浄める・・よりも、創造者として新たに光を出現させる ・・・
こっちの方が、ずっとスケール大きくて、かっこいいではないか!☆ 

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この瞬間も私(私達)は創造している。
だからそれに伴って 常に、現象(現実)は新陳代謝を繰り返し、次々に新しい創造の結果が描かき出されているのかもしれない。。。

神の創造はいつも新鮮。  横時間に生きる私達にはそれがずっと続いて存在しているように見えているけれど、 それは毎瞬毎瞬、映し出されている。



自分が常に創造していることを忘れないように。
そして今、自分が何を創造しているか・・・・を忘れないように。

意識的に 「自分が何者か、私は我即神也 」であることを認める。

それが此処に居るための本来の目的だったはず。

本来の働きを行っているのだから、肉体生活は整って当然。
私が私の本来の働き(生き方)をすることが、私の最大の喜びであるはず。

この最大の喜びが、自分のものになるために   我即神也 人類即神也

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by mppoe-light | 2013-05-16 23:20 | 真理について思ったこと

どってことない、放射線治療の話

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先週から放射線治療が始まりました。 30回。毎日通院です。
乳がん手術は温存療法だったので、

もれなく放射線治療付き☆  です。

それと薬を服用しています。
女性ホルモンの働きを抑える薬で、 抗がん剤より良く効くそうです。
私のがんは、静かで控えめなタイプのようで、抗がん剤は必要がなさそう。
(もし、抗がん剤すすめられても、断るけど。。。)


放射線治療を開始する前に、X線CTに入って撮影しました。
それをもとに、放射線のあてる範囲が決まり、
毎回同じところを正確に治療できるように、体に印(皮膚マーキング)がつけられてました。
 幅2mmの細い白や黒のテープが、胸の右側中心に、縦横いっぱい貼り付けてあります。
ほぼ・・・

あみだくじ です。。。( ̄▽ ̄;)
で、
このテープがやっかいでして、、、 

〇 お風呂でゴシゴシ洗わないこと!
〇 タオルで拭くときに、こすったりしないで押し拭きすること!

これを看護師さんから何度も何度も念を押されました。

テープを貼られてからというもの、毎日毎日、ボディシャンプーを泡立てて
体を洗っています。 ううぅ~ 、思いっきりゴシゴシ洗いがしたい!

さらに、
1回ごと低い放射線だけれども、治療を重ねるうちに皮膚炎の症状もあるとか。
強い日焼けの状態になるみたいです。。

ということで、
 体を締め付けるものは着用しないこと! つまり、
ブラは着けないこと!

これも、何度も何度も念を押されました。。。(;一_一)


そう言われても~、、、、
 いくら貧乳の私でも、
冬ならともかく、これから薄着の季節です。身だしなみ・・・ということがあります。 

うぅぅ~、、、、で、考えたのは、胸パットを利用すること

看護婦さんには、授乳用の前開きブラを勧められましたが、 これから暑くなるので、
それはパスすることにして、
キャミソールにブラ用のパットを縫い付けることにしました。
緩くてスカスカの胸だけど・・・(笑) ま、涼しいし、楽なのでOK♪(^-^)


ということで、・・・
胸に白と黒のあみだくじを付けて、胸をスカスカさせながら

30回のゴール目指してがんばるぞっ☆    速く終わりた~ぃぃ。。。。 

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by mppoe-light | 2013-05-12 22:45 | どってことない話☆

「その身を後にして身を先んじ・・・」

『其の身を後にして身を先んじ、其の身を外にして身存す・・・』


現象に現われている、この肉体的な自分というもの、肉体的な自分の利害ということを後回わしにして、真実の自身、霊なる自身、つまり、宇宙神の分生命としての自身ということを主にして、先んじて生きなければいけない、という、深い意味があるのであります。

天地が悠久なる生命の現われであると同じように、この人間も悠久なる永遠なる生命の現われなのであり、永遠の生命そのものでもあるのであります。 

その永遠の生命が、人間の霊身として、各人に分かれて、地球をも含めた宇宙世界で、永遠の生命、つまり宇宙神のみ心の現われの為の働きをしているのです。
 
そして、その霊身の働きの一つの枝として、肉体身を現わし、この物質世界の営みもしているのであります。

その真理を忘れて、肉体身だけを人間と考えはじめたところから、この世の乱れが生じたのであり、今日の不幸災難というものが生じているのであります。
 


聖人という者は、そうした真理を知っていますので、霊身の自身を主なる存在として、肉体身の自己を後回しにした生活をしてゆくのです。 
霊身を主にして生きていれば、肉体身の生活の方は、自由自在に整ってくるのであります。



そうなりますためには、どうしても、習慣性となっております、肉体身本位の在り方を改めて、つまり、その身を外にして、肉体身の自己というものをひと先ず考えずに、霊身(心)本心のままに生きる練習をしなければならないのであります。
 
老子のようになってしまっていれば、はじめから霊身でこの世に来ているのですから、この説法のような生き方は至極当然なことではありましょうが、
普通人には、肉体身を先ず外にして生きるということは、なかなか一朝一夕でできることではないのですが、
自分が真人として大成するには、むずかしくても何んでも、老子の云うような生き方をしなければならないのです。

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肉体身のその身を先にしていたのでは、いつまで経っても、宇宙法則の軌道には乗れません。
その身を後にし、その身を外にし、先ず本心開発の道を先にしてこそ、個人も救われ、この地球界も救われるのだ、老子は今も私の中にいてそう云っているのであります。

 そうした行為が最も自然に容易にできる方法が、世界平和の祈りなのです。肉体界の諸々の悪や不幸や誤ちはすべて消えてゆく姿、
宇宙法則の軌道は、世界平和の祈り言の中に敷かれてあります。 
そのことをよくよく吟味して下さい。


「老子講義」から

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宇宙法則の軌道は、祈りの中に、印の中に、呼吸法、言霊の中に、マンダラの中に。

そうなりますためには、どうしても、習慣性となっております、肉体身本位の在り方を改めて、つまり、その身を外にして、肉体身の自己というものをひと先ず考えずに、霊身(心)本心のままに生きる練習をしなければならないのであります。

日々の生活の中で・・・
意識して 我即神也 を認め、
意識して 神だからすべては完璧、欠けたるものなし、大成就 を認めて、
意識して 神だから批判、非難、評価も下さず、無限なる愛と、赦しと、慈しみを与え続ける。


このところ、神行しながらも気持ちが緩んでて、、、 反省中で・・・。。。。(;一_一)

いつでも 心が光明に満たされているほどになるまで、
繰り返し繰り返し、習慣にしていかなければならないのだなぁ・・・と思いました。



脳の機能と果因説

なぜ確信となったのか。日頃、毎日毎日、一瞬一瞬意識したり唱えたりすることで、それが習慣化されたからです。
習慣化されれば、フッと何かが起こると ――― 今なら「大成就」と出てくるのです。
この「大成就」が出るようになるまでには自己訓練が必要なのです。

本当に祈って、我即神也、宇宙神の光そのもの、無限なる愛、無限なる叡智、無限なる成功、無限なる成就・・・・というものが常に鳴っていれば、それが脳にインプットされます。 これが科学で言う目的です。

今月の昌美先生の法話 から


最も自然に容易にできる方法が、世界平和の祈り、そして印、呼吸法、言霊・・・
意識して自己訓練を続けなければ・・・・と、反省しながら思いました。


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by mppoe-light | 2013-05-02 19:56 | 真理について思ったこと