教室発表会♪

3月にフラダンスのミニ発表会がありました。

先生の各教室の内輪の発表会なので、私もステージで踊ることになってしまいました。

ま、まだ一曲も踊れないのに・・・・い、いいのだろうか。。。。 

「ステージに上がるのも勉強だから」・・・と先生に言われ、
まだステップも正しく踏めないまま、 ステージで踊ってしまいました。 

あろうことか・・・・、

4曲も。。。。( ̄▽ ̄;)



とにかく、音楽に合わせ、みんなと動きを合わせる。
後ろ側に立って、前の人の動きを、一生懸命に追いかけました。

フラダンスの良さは、動きを合わせることです。
正しいステップでみんなが揃えば、スカートが左右に同じように揺れて
とても綺麗なのです。(^-^)

相変わらず運動オンチで、踊りの下手な私ではございますが、、、
なぜか、・・・・
楽しい! ヽ(^。^)ノ  

みんなと、音楽に合わせて踊ることが楽しい。

みんなと同じことに夢中になるのが、楽しい!・・・と、この年になって(今頃・・ですが)気が付いた私です。


どんな踊りもそうだと思いますが、フラダンスの動きも一つ一つ意味があります。
曲によって、ハワイの風景を表現したものだったり、 新婚さんの日常を表現したものだったり、乙女心を現わしたり、・・・・

で、4月から新しい曲を練習しています。 内容は・・・・

海岸で籠を持ってワカメ取り、焼けた砂浜で足がアチチッ、(笑)です。

テンポよく、楽しい踊りで気に入ってます。(^-^)

もっと上達して、スカートをキレイに揺らして踊りたい~ 
フラダンス、楽しいです♪


左端にいるのが私。 最後のポーズ。
、本当は前を見なければいけないのだけど、動きが気になって、横ばかり見てる。。。(^_^;)
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by mppoe-light | 2013-04-22 22:29 | どってことない話☆

真の救いは・・・

真の救いとは、究極の真理を体得すること

自分が抱える消えてゆく姿、それを消し続けること、消し切ることで、初めて私は神である、神の姿が顕れる・・という考えは、
すべて消し去るまでは、「自分は自我の子、カルマの子である」 と、言っていると同じなのでは・・・。

それは、今の自分を否定し、今の自分は神ではない、と認めていること。


どんな姿を顕していようとも、人間は本来神。宇宙神の子。
そうでなければ、この宇宙に存在しようがないはず。

たとえ今現在、神の姿が顕れていなくても、
人間は本来神の分御霊 これは絶対の真理。

今、神の分御霊(我即神也)を認めず、受け入れない限り、神の姿は現れない。
なぜって、
我即神也が受け入れられないということは、、、
消えてゆく姿が 在る と言う事をのみを認めているだけになってしまう。

認めないものは顕れない。信じないことは顕れない。


そもそも、消えてゆく姿とは 色即是空という難しい真理を、
五井先生が、易しく、判り易く、日常生活で実践できるようにして下さった教え。

そもそも 消えてゆく姿とは、「空」、ということ。「本物ではない、実在では無い」、ということ。
全ては完璧、大成就の神様から見れば、「無い」ということ。

無いものを、「在る」ものとして、これからも消していかなければ神は現れない・・・・という努力は、
 本当の消えてゆく姿の教え とは違う気がする・・・。

それは、
因縁因果の有限の生活の中では有効かもしれないけれど、
五井先生が本当に望まれた 「消えてゆく姿」 とは違う気がする・・・・。

消えてゆく姿とは “捉われるな”。ということ。 現象に“引っ掛かるな”・・・ということ。

「消えてゆく姿で世界平和の祈り」 とは、祈りに飛び込むことで、、
現象ではなく、神様をつかみなさい、五井先生をつかみなさい、光をつかみなさい、ということ。 
それが、真の救いを体得する方法。

  私たちが創り出してしまった誤解、錯覚は
「私は神ではない、完全ではない」という世界。 因縁因果の閉じた世界。

この自己限定した因縁因果の回転の世界から、自分自身を救い出せるのは、
究極の真理、我即神也 人類即神也 
これこそが真の救い。


人間は本来、神の分御霊であって、 この世のすべての苦悩は、消えてゆく姿であるのだから、
それに振り回されずに、光を摑む。 世界平和の祈りでつかむ。我即神也 人類即神也でつかむ。
それを続けることで、 真の救いを体得できる。

祈り、印、呼吸法、マンダラ、宣言・・・どれもが真の救いを体得できるように、
五井先生が用意して下さった教え。
  
白光の教えは、すごい!
後は、 その教えをどこまで求めるか、探求するか、体得するか。


意識して我即神也であることを認める。
我即神也
「私」は、すべては完璧、欠けたるものなし、大成就。 

 
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by mppoe-light | 2013-04-18 17:59 | 真理について思ったこと

入院☆手術 のお話 (3)

手術の翌日、無事、一般の病室へ戻りました。(^-^)

微熱があり(術後は熱が出るものだそうです)、ちょっと体が重い感じがしたものの、
朝から食事はほぼ完食。 
午後には売店に降りて、コーヒーやスイーツのお買いものまでしておりました。。。おぃおぃ・・(^_^;)


病院食は、
白いご飯は美味しいし、おかずも、野菜が多くてヘルシーな献立。
お出しが良く効いていて、薄味で美味しい、私好みの味付けでした。

限られた予算の中、栄養士さんは献立を作るのが大変だろうなぁ・・・と思いました。

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一日、何キロカロリーで作ってあるのかなぁ。
写真は撮りませんでしたが、脂質が少ない献立もあり、ちょっと物足りないような時も・・・。(^_^;)
でも、栄養士さんがきっちり栄養の計算をした献立なのだから、3食合わせれば、
入院中なら、これでちょうどいいはず。

運動量が多い健康な人ならば、もっとカロリーの高い食事にする必要があるのだろうけど、
それでも、
 日常の私たちの食生活は、高カロリー、高脂肪で
余計なものをずいぶんと摂り過ぎているのか・・・と思いました。



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退院前日に撮影。 術後からずっとこの袋を下げていました。↑
転移検査のために、リンパを調べました。 その際の、リンパから出る排液を溜める袋です。

手術直後は、血液を含んだ排液がいっぱい溜まってましたが、 
こんなに少なくなり
退院することが決まりました。




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これは法友いくちゃんのからのお見舞い

 “無限なる健康”から、お見舞いが届いた~♪ ♪ ♪ (^_^)

乳がんは予後の長いがんだそうです。 これからも定期的に病院で検査、治療があると思います。 

先日、法友いくちゃんとも話したのだけど、、、、
 
人間は、時に、死について考えること、死と向き合うことがあってもいいのだと思う。 
死について考えることは、今をどう生きるか ということ。

生きることは祈ること、神の姿を顕すこと。
 私たちは、本来神である・・・を認める。 それを信じること。
意識して我即神也を自覚し続ければ、無意識に我即神也 を前提にした思考になり、
自然に神性を顕すことになる。 神の姿を表現することになるはず。

究極の真理に感謝!



(終わり)
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by mppoe-light | 2013-04-14 13:23 | どってことない話☆

入院☆手術 のお話 (2)

目が覚めたのは、術後の治療室。
一般病棟に帰る前に、ここでの治療が必要のようです。

私の場合、乳がん手術のための治療室・・・というより、
全身麻酔の手術だったから、麻酔後、安静のため、ここに移動したのだと思います。


口には酸素マスクがあり、呼吸器系の手術でもないのに、
酸素がシューシューと出てました。
右肩や右手には、心電図の線が貼り付けてありました。
これって、
麻酔後の心肺機能の不測の事態 に備えて・・・ってことかな。

酸素マスクは2時間くらいで取れました。

左手では、ずーっと点滴。4パックくらい、次々と点滴。 
看護師さんに聞いたら、水分を摂っているそうです。
きっと、
体に残っている麻酔の薬を排出するために、体内にどんどん水分を入れいてるのだなーと思いました。
 
水分を入れれば、トイレにも行きたくなります。
でも、麻酔が体から抜けるまで歩くことはできません。。。。
(ふらふらして危険なのだそうです。)

よって、トイレはベッドの上で・・・・?! じぇっ! ← 朝ドラ 「あまちゃん」 

いえ、、、そうではなく、(^_^;)
すでに術中から管が入れてあって、管を通って、ベッドわきにつるしてあるパックに溜まるようになっていました。
 

 いつの間にか、下着まで新しくなっていた。。

じぇじぇじぇ~っ! 


 
わずか10針で、2時間の外科手術だったのに、、絶対安静状態の患者に・・・・!

さらに、
寝たきりの同じ体勢で過ごすことで、エコノミー症候群にならないようにと、両足にはなにやら器具が取り付けてありました。
さらにさらに、部屋には不測の事態に備えて、患者の様子が確認できるよう、カメラまでつけてあるのだとか・・・。

体を右へ左へ動かすたびに、ずるずると管や線も一緒についてきます。
集中治療室の患者さんや、呼吸器の機械や点滴などを いつも身に付けていなければならない重い症状の患者さんは、大変なのでは・・・、・・・と 思いました。


こんな風に、
両手、両足に、線や、管など、いろんなものをくっつけられ、
何やら人間離れした (手術そのものは、簡単なものだったのに) 状況のなか、
完全な看護と監視のもと、一晩その部屋で過ごしました。 

一晩だけで良かった・・・。 ほっ。。。


翌日は、一般病棟に帰ることが出来ました。ヽ(^。^)ノ

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by mppoe-light | 2013-04-09 19:55 | どってことない話☆

入院☆手術 のお話 (1)

午後3時予定の手術は午前9時、その日一番目の手術になりました。
手術室は12室くらい・・・ 各診療科の手術が同時に行われているのだと思います。

いよいよ当日。
法友Kさんから、「医大の手術室、新しくなってる」・・・と聞いていたので、ちょっと
わくわくしながら、青い手術着に着替え、看護師さんと歩いて手術室の中に入りました。
手術の前に、麻酔をしなければならないので、8時30分に入りました。

この日は、「出来るだけ祈ろう・・」、と思って入りました。

中に入って、ちょっとびっくり。とても手術室とは言えない室内。
壁、床は木目調で、大きな油絵が飾ってあったり、美容医療の待合室?みたいな落ち着いた雰囲気。 音楽も流れていたような気がする・・・・。
祈りつつも、周りの様子をきょろきょろ・・・

促されて椅子に座ると、 
奥から、ぞくぞくと手術前の看護師さんが現れてきました。
これからどのくらいの手術が始まるんだろう。 すごい~。


間もなく、看護師さんに名前を呼ばれ、一番近くの番号の手術室に入りました。
16室だったかな・・・?

手術室のドアが開き、中はどうなってるのか・・・・と、入ると、
やっぱりそこは当たり前~の手術室。 だよね。 
SF映画の宇宙船の中っぽいかな?
機械、装置がいっぱいの無機質な部屋。中央に手術台。
個室の手術室にしては、広いと思いました。
上には 医大生の見学用?のガラス窓。

 手術台には、麻酔の先生と看護師さんの二人が待機していました。
もっと周りの様子を見たかったのだけど、麻酔の先生に、手術台に乗って横になるようにいわれ、それ以上見ることできませんでした、・・・・残念。

まず、口にマスクをあてて、酸素をいっぱい肺に送ります。 
そして、左手に針をさし、麻酔の点滴が始まりました。


「いよいよだ、手術室で光ってやるぞっ」
 

世界人類が平和でありますように、 我即神也・・・ 

「?・・麻酔ってこんなもの?、ちっとも眠くならないんだけど・・・」

世界人類が平和でありますように・・・・世界人類が平和でありますように



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その後の記憶、無し。

麻酔は、徐々にじわ~と効いてくるのかと思っていたのだけど、 
実際には、一気に ストン! と効くもののようです。


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ベッドに近寄って、少し心配そうな顔をして私の名前を呼ぶ姉に気づきました。
手術が終わったんだ・・・と思いました。 

麻酔は、睡眠とは別のものなんだなぁ・・・と思います。 まったくの空白の時間。
麻酔点滴で突然意識が途切れ、 点滴を停止することで、意識が目覚める。
麻酔の時、私の意識はどこにあるんだろう。。。?


私の手術の時間に合わせて、会議をキャンセルしてくれた姉に、
「ごめんね~、ありがとう」 と、感謝♪

とにかく終わって良かった。

次に 執刀を終えた先生が、笑顔で近づいてこられました。

先生の笑顔を見たら、 
感謝と嬉しさが湧いてきたからか、
それとも 「私は大丈夫です」 と伝えるつもりだったのか、、、

なぜか私は、先生に向かって、

左手を出して

はっきりと、



ピースサイン をしてしまいました・・・。。。。。
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by mppoe-light | 2013-04-04 22:49 | どってことない話☆