気ままに意識と脳の話☆

c0074000_21502620.jpg


「意識の入力」について重要なことは、「物質世界、経験の世界、形ある世界」からの入力を拒否することである。内部入力である「真理の入力」から始めることである


ここからは ざっくりと私的に書き直してしまいます ♪ 
ヽ(^。^)ノ~☆ ♪

「意識の入力」 つまり 「私」が何を真実として認めるのか、、、とうことで、
重要なのは 「物質世界、経験の世界、形ある世界」は消えてゆく姿として拒否すること! 
そして、
本来認めなければいけない「真理」を認めること!
究極の真理「我即神也」を認め、そこから始める。


私たちは習慣として無意識に、外部入力(外側の現象)「物質世界、経験の世界、形ある世界」からの情報を認めることを選んでしまう。
それに加えて、「テープレコーダー入力」が関わっている。(過去からの過てる想念が関わっている)

新しいポジティブ「私」を創造するために そして、ポジティブな世界を創造するために 意識に新たな入力(ポジティブな情報を認めさせる)しようとしても、 常に「テープレコーダー入力」が回っているて「過去の感情」と言う色眼鏡を被せてしまう。 

3次元意識の中だけで、意識変革して現象を好転させようとしても、
テープレコーダーの波にまかれながら、3次元ををくるくる回ってるだけなので、
改善には途方もない時間と労力が必要。。。。これでは一般人は 徒労に終わりそう。。。。
で、
この「意識の入力」を神の世界から始めるというのが果因説なのである。  
ジャジャーン! 神は完全、完璧  絶対大丈夫 大成就!


c0074000_21524398.gifわーい、やっとここまで書けた! 
c0074000_21514712.gif


『我即神也』は遠い目標でもない。彼岸でもない。既成事実なのである。
この事実は、時空を貫いている。
人の右脳はこの既成事実・真理からの入力に基づいて、恒常的に活動している。
他方、人の左脳は外部入力と過去入力に基づいて、継続的に活動している。

右脳の自己意識軸は常時「我即神也」に固定されている。それは絶対にぶれることはない。
左脳による自己意識軸は常時揺れ動いている。一般に人は左脳優位に生きているのである。 

宇宙神からの響きは止むことなく、人の右脳に流れ込む。しかし、肉体意識としては同調できないのである。本来の祈りは、その同調を妨げる「外部入力・過去入力」を排除する。
そして、
『本来の祈りとは、自らの肉体意識を宇宙神の無限なるものすべてに同調させることである』(03-11)。

真の祈りは、左脳を黙らせ、右脳を開放すること。真の祈りは自我を黙らせ、神我を目覚めさせることである。

 『我即神也』は宇宙神の創造の結果として、宇宙神の分け生命として厳然と存在している。しかも、右脳はその響きを常時、受信しているのである。肉体意識では、それを簡単には認識できない。その響きは、雑音によってかき消されているからである。
しかし、いかなる人間の言動行為といえども、『我即神也』の響きを消したり、『我即神也』の存在を汚したり、破損することはできないのである。かつまた、いかなる言動行為も宇宙神を不機嫌にすることはできないのである。
宇宙神はいつも『我即神也』の姿を見据え、愛し、『完璧・完全・大調和・宇宙神にそっくり(似姿)』として喜んでいて下さっているのである。

 『人は誰でも、自己の内より祈りと印が常に湧き出ており、それらは常に天とヴァイブレーションを全く一つにしているのである。内なる神我は常に、天地一体となって祈り、印を組んでいるのである。』(03-11)
 
 この『内なる神我』は『我即神也』であり、本体・本心である。
『自分』『私』とはその本体・本心だけなのである。
『自分』『私』について自我がどのような証拠をつきつけ、どのように定義し、どのように評価しようとも、すべての人の『私』は神そのものなのである。
人類即神也。  
 ぴたごらすさんの 自己意識の入力 から


宇宙神からの響きは止むことなく、人の右脳に流れ込む。

ここ読んだときには、びっくり☆ でも、嬉しかった♪
「我即神也」 は、遠い遠い目標ではなく、既成事実、常に常に 自分と共にある響き。
 自分の右脳まで神の響きが来ていると思うと、神意識が身近に思えてきます。


しかし、肉体意識としては同調できないのである。本来の祈りは、その同調を妨げる「外部入力・過去入力」を排除する。そして、
真の祈りは、左脳を黙らせ、右脳を開放すること。真の祈りは自我を黙らせ、神我を目覚めさせることである。

消えてゆく姿で「我即神也」  だぜぃ!

自らが自らの神、即ち「我即神也」に対する信をもっともっと強力にし、信を固め、・・・・
神人がが神意識で一つ一つの言の葉に魂を込め、全身全力にて事に臨めば、必ず人類救済は成る。それは絶対である。 (今月の昌美先生の法話から)


今月の法話を読んだとき、ピーさん推薦の 神語(言霊なんだけど) を続け来てよかったな~と思いました。
これからも 続けます。

で、 右脳についての補足☆
日記上で、次のようにコメントされていたので、ご紹介します。

右脳については会長が白光2008年7月号で書いておられます。
詳しくは「奇跡の脳」ジル・ボルト・テイラー著に
科学者が、脳梗塞で左脳の機能を失った体験として書かれています。


さっそく2008年の7月号を読んでみました。 (*^_^*)  面白かった、良かったです。

c0074000_2155891.jpg

[PR]

by mppoe-light | 2011-09-30 22:03 | ピタゴラスさん啓示録から

気ままに意識の話。。。

c0074000_8463019.gif

ぴたごらすさんの、右脳・左脳と意識のお話が面白かったので載せようとしましたら、、、
その前に、お話の中に 自己意識の入力 という これまた聞き慣れない言葉が登場してて、
それを説明するなら意識をオーディオの働きに喩えたものを紹介した方が判り易い・・・・と、
まず、それを載せようと思ったのですが、
この 意識とオーディオの3段階の話が・・・・これまた私にはピンとこない。。。。
(;一_一)。???????????????

c0074000_8471239.gif

で、ちょっと話はそれますが、、、、
思考回路が、 1⇒2⇒3⇒・・・・と、順序立て、積み上げて きっちり説明するのが 男性型脳 らしい。。。
で、女性の思考は・・・
1⇒2・・・・で、少し飛ばして 5、6⇒・・・ と、 平気でジャンプするものです。
感覚で、なんとなくこんな感じだろうな~ っで、まとまる。ヽ(^。^)ノ ♪

だから女同士の会話って、主語がないまま どんどん成立していく(笑)
電話をしながら買い物もできるし、掃除も料理もできる。(ちなみに私は苦手ですが)
c0074000_8481177.gif


で、そんな主語の要らない女性脳で 私流に書いてみると・・・・

意識の活動には、3つの動きがあるそうで、それがオーディオに似ているんだそうです。

①入力 
トレイにCDを入れる  「私」というCDプレイヤーは CDに書かれた情報を読み取ります。  その時 神意識なら「我即神也」のみを認識します。
が、 カルマ意識なら、肉体側だけの形ある世界の情報のみを認識するだけ、
究極の真理を読み込むことは出来ません。
つまり・・・ 意識の違いで認識するものが違う、神意識かカルマ意識で認識はきっちり分かれる。
 
消えてゆく姿で世界平和の祈り をすれば、本心と業想念とに分かれてくる、
神意識とカルマ意識の二つに。 
でもそれは、
 一人の人間の意識(軸)の次元の昇降が、神意識とカルマ意識と二つあるように思えるだけで、 どっちも同じ一人の人間の「私」という意識。
だから、同時には働かない。片方がオンになれば、同時にもう片方はオフになる。

我即神也を宣言している私たちにとっては、本心⇔業想念は スイッチのオン・オフで切り替わる・・・といってもいい。
この「オン・オフ」 という言い方は、ぴーさんの書いたものに載ってるのですが、
 消えてゆく姿を実践する時に、カルマ側の自分のおしゃべりを振り切るのに有効で、
この頃気に入って使ってます。 消えてゆく姿を消し終わってから神様の中に入ろうとする因果説のやっかいなクセを越えるのに便利です。 
「そんなに簡単でいいのか」 て言われそうだけど、
私はそれでいいんです。ヽ(^。^)ノ ~☆ 

②アンプ  増幅する働き。 想像する働き、 具現化するためにイメージを膨らませる働き。 
③スピーカー 出力する働き。 認識したこと、イメージしたことを外部へ宣言する。

つまり・・・、意識の働きは、 
認めたものを具現化するためにイメージを膨らませ、
それを自分の外側に出力する。宣言する・・・・ こうやって創造が行われている。
ってことで、 
 意識が何を認めるか(意識の入力)、
「我即神也」 を認めるか、 または 「自分は神ではない」 の方を認めるのか・・・によって
自分が神を顕し、それによって神の世界を創造し、
または自分は非神で、それによって 光のない世界を創造する ・・・・

つまり、意識が何をキャッチして何を認めるか が、ものすごーく重要なのだ・・・・
てことを言いたかった私なのでした。。。☆

こ、こんな調子で、 本当に書きたい 右脳・左脳の話まで辿りつけるのだろうか。。。。
c0074000_8525794.gif


つづく。。。
[PR]

by mppoe-light | 2011-09-29 08:57 | 真理について思ったこと

“あんたの神さま” 安永さん

c0074000_2054813.gif


ハプニングで吉本で芸人さんになり、ハプニングで映画を作るために退社。
その後 てんつくマンと名前を変えて、映画「107+1 天国はつくるもの」を完成
で、、アフガニスタン、イランなどで海外支援活動。
現在は 環境問題で小豆島で村づくりプロジェクト進行中。。。。
と言う人が書いた、

「あんたの神さま」(サンマーク出版) という本を読みました。

映画づくり、海外支援、環境活動・・・・
本気で動いたときには、最強のサポーター。
その名は「安永さん」

てんつくマンさんの神さまは “安永さん”という名前だそうです。 
てんつくさんが勝手につけた名前らしいです・・・( ̄▽ ̄;) おいおい・・・
(私たちから見ると 守護霊さまになりますが) 

白いあごひげをはやした やせたおっさん・・・・だそうで、
冬でもなぜかアロハに短パン・・・・の神さまだそうです。 ( ̄▽ ̄;)。。。

その<安永さん名言集> ☆

やるんやったらハラくくれよ~!
おまえさんの中に迷いがあったら、
いくら力を貸したくても、力になれへんねん。

(実際にとっても大きな活字で書いてあったので、大きくしました・・・)

人間は変わりたい変わりたいという。
わしは120%の愛をこめて言いたい。
変わる必要なんかあるかい、
おまえさんはおまえさんのすばらしさに
気づいてないだけじゃ。


可能性はね、無限なんじゃ。
可能性をはかる機械も科学も
この世にはないぞ。
そう、人間をはかる
ものさしはないんじゃ。
勇気を出して挑戦しなさい!
まだ出逢っていなかった、自分自身に会うために。
人は素晴らしい。
人生は素晴らしい。

などなど☆
c0074000_2185128.gif


もう一つ面白いなーと思ったのが・・・

「子供にとって いちばん苦しいのは、兄弟で比べられることじゃ。
一人ひとりみんな違うんじゃから、
長男は火星人、二男は金星人、三男は土星人、
そんな私はアンドロメダ星人って、
考えてるくらいでちょうどいいわ。」

これって子供のことじゃなくて
人間関係の中でも同じことが言えかも。
人間関係の不調和でストレスを抱えがちだけど、、、

あの人は火星人、この人は金星人、その人は土星人、
そんな私はアンドロメダ星人・・・・

なんかいいなぁこれって。ヽ(^。^)ノ
(・・・ん?アンドロメダは星じゃなくて星雲だったような気がする・・・)

あっちが変人なら、私だって変人なのだ。 それでいいのだっ☆
こんな大らかさ、楽しい♪。

 消えてゆく姿には躓かないで。 そうすれば
本来みんな神様だから みんないい!
 (*^_^*) めでたし めでたしー♪ 

なんて、、、、こんな軽いノリでいいんかいな・・・・(^_^;)。。。

c0074000_2122270.jpg

                なかよし!!!
[PR]

by mppoe-light | 2011-09-27 21:09 | 真理について思ったこと

"あふれ出る 無限なる愛”

c0074000_21352267.gif



『我即神也』の姿は太陽より明るく輝いて、厳然と存在しているのである。
神の姿が直ちに現れて来なくても大丈夫。先ずは、真理を知ること。想像すること。宣言すること。
それでも、凡夫の姿が現れてくるかもしれない。それでも大丈夫。
意識したことは顕われ。意識しないことは顕われない。
神人には宇宙神の聖にして神秘なる光が与えられ、神性復活の黄金の鍵が手渡された。

 神人がいるところ、すべてが光り輝き、すべてが大調和し、すべてが完全・完璧で、すべてが大成就する。神人は無限なる能力そのもの。神人は無限なる健康そのもの。
神人は無限なる繁栄そのもの。神人は無限なる愛そのもの。
神人は無限なる叡智そのもの。神人は無限なる至福そのもの。すべては大成就。

mixiピタゴラスさん の「永遠なるもの」から


c0074000_21361250.gif



我即神也の宣言文に あふれ出る、無限なる愛 無限なる・・・があります。
ずいぶん前のことですが、富士の昌美先生の法話を録音したテープを借り聞いた中で、
昌美先生が とても強い想いを込めて、

「あふれ出る無限なる愛、あふれでる・・・! あふれ出る無限なる愛なんです!」 

正確には覚えてませんが、 こんなことをお話されていました。 
強く強く 「あふれ出る!」 を繰り返されたことで 
なぜなんだろ・・・ あふれ出る に、どんな意味があるのだろうか・・・と気になって
ずっとそのことが心に残っていました。


私はすべてに充たされ、すべてに愛され、すべてに抱擁され、すべてに祝福され、
燦然と光り輝く宇宙神とまったくひとつに融け合う。

私は本来神である、神そのものである、無限なる愛、光、叡智、能力、いのちに充たされているのである。
本来完璧なように作られているのである。完璧そのものである。


「私」 本来、すべてに祝福され、完璧そのもの。 無限なるもの全てに充たされ、それは常にあふれでる。
だから自分の外側に何かを求める必要は全くない。
常に自分の中からあふれ出てくる無限なる愛、光、叡智を、今度は外側へ、人類へ向かって放つ。 
消えてゆく姿の「私」のおしゃべりには耳を貸さず、自分を空しくして
我即神也の『私』を呼び出す。
呼び出した本来の『私』からは、無限なるものすべてが溢れ出る。それを人類に投げかける。 
人類即神也
その時意識は、『私』から『私たち』 に広がっている・・・のかも。

昌美先生が何を伝えようとされてたか本当のところは解りませんが、、、
”あふれ出る” という言葉から、
こんな風に考えるようになってから、なんとなく心が軽い
c0074000_21432756.gif

『私』は、すべてに愛され、祝福され、美しく光り輝いている。
素晴らしい『私』! おめでとう!    

c0074000_21375813.gif

[PR]

by mppoe-light | 2011-09-23 21:44 | 真理について思ったこと

”自分を愛する” 真理☆

c0074000_22434544.gif

三次元世界で、自我から神我へ変化することは難行となる。
自己意識(軸)という三次元世界を超えたところで、神我への移行が可能になる。
そのための祈り、印、マンダラである。
この移行は物理的・化学的な変化ではない。意識における選択の変化である。自己認識の変化である。
三次元世界の姿、過去に基づいて凡夫、人間として自己を認識することを停止することである。
そして、神の姿、宇宙神の創造の結果に基づいて、『我即神也』として自己を認識することである。

 悟りとはこの認識の変化である。それは自分を愛することである。自分のすべてを知ることである。自分の神性のすべてを知ることである。そして、自分の神性の姿を想像し、思いを巡らせ、すべての神性の宣言を行うことである。
mixiピタゴラスさん の 「永遠なるもの」から


c0074000_22444746.jpg

祈りや印を行い、神語で神性の宣言を続けていると、少しずつ内側の変化を感じてきます。
どんな変化かと言うと、たとえば、
 「人間と真実の生き方」 「我即神也」の宣言文に書かれている言葉の意味、
内容の理解の仕方、受け取り方です。

以前は
自分を赦し、自分を愛する ということに きちんと向き合っていませんでした。 なんとなーくはっきりしないなまま放置していた・・・というのが正直なところ・・・です。

意識が「我即神也」へ向かうよう努力を始めた頃から、 「自分を赦し愛する」ということに、正面から向き合うようになってきました。 (というか、真正面から向き合わざるを得ない・・気になる。)

だから いま大切にしていることは 「我即神也」の理解を深める ということです。
理解が深くなればなるほど、自分自身が解決できる、すべてが解決する と信じています。

悟りとはこの認識の変化である。それは自分を愛することである。
自分のすべてを知ることである。自分の神性のすべてを知ることである。


これを読んで、 「人間と真実の生き方」の中の「自分を愛す」 という、
この言葉がどれだけ深いものであるか・・・・  と、さらに思い知ったところです。

祈り始めた頃は想像もできなかった、
「自分を愛する」 この短い言葉に込められた深い真理。 

無限なる真理  究極の真理 
我即神也 
c0074000_22453528.jpg

[PR]

by mppoe-light | 2011-09-22 22:52 | ピタゴラスさん啓示録から

みんな含まれている☆☆☆ 「我即神也」

c0074000_2119691.gif


宇宙神の創造と現実世界の創造

 我々に創造力が不足しているわけではない。
正しく創造力を使っていないだけなのである。創造力を誤用しているのである。
その根本原因は、自分が神であることを忘れていることである。
自己認識の誤りが、神の姿を映し出すことの妨げとなっているのである。
 しかし、
『今から全く新しい人生を創造してゆくのだ。過去はすべて終わったのだ。消えたのだ。二十世紀は過ぎ去ったのだ。汝らが新しく創造する世界は、今から始まるのだ。人類がみなこぞって“我即神也”を目指して自らを創造してゆく世界が始まるのだ。』(2001-4)
 自らが、自らの神の姿を現象界に映し出す時代になるのである。
『創造力は意識によって発動される』(2001-4)のである。
だから、現象は意識の結果である。これからは、意識を新たにし、全く新しい人生を体験してゆく時代が始まるのだ。
 「我即神也」と認めた自分自身の姿。自ら想像した通りの姿。自ら言葉で宣言した通りの姿。その神の姿を現実世界で体験するのである。

 ここで言う「創造」とは現実世界・現象世界の創造である。「我即神也」そのものの創造ではない。
「我即神也」は宇宙神の創造の結果である。この創造は既に成就している。この創造は変更できない。
「我即神也」は『私』についての不変の真理そのものである。現象世界における、いかなる想念、言動もその真理を変更することはできない。
しかし、宗教カルマを背負った自我は「あなたは神性を汚した」と主張する。
自我は罪悪感、孤立感を吹聴する。そして、処罰されることを求める。そして、自我は自ら苦しみ、被害者意識を深めることを目論む。
自我の目的はカルマの永続である。借財を返済し続けさせることである。その自我が主張するための根拠が因果律である。

 この因果律を覆すのに、いきなり果因説を説いたのが「00の家」であった。
五井先生は、一度因果説を認め、「消えてゆく姿と世界平和の祈り」を説かれた。そして、最後に果因説を改めて説かれたのである。真理の道は、一時的に因果説を認めながらも、究極的には果因説に行き着くことになっている。
 ややこしくなっているのは、果因説の時代になっても、一度認めた因果説の思考から簡単には抜けられないところである。因果説を主張する自我は、宗教の教えという隠れ蓑に蔽われて延命を画策できるのである。
 
宇宙神の創造は変更できない。従って、私達人類は神そのものである。それ以外の存在にはなりえない。
如何なる「神の姿」以外の現われもすべて自分で赦していい。カルマは手放してもいい。
不完全な自分を神に変えなくていい。悟る必要はない。悟って神になる人はいない。
すべての人は、悟らずとも、そのままで神なのである。
そして、どんな些細なことでも自己を批判しないことが肝要である。
そして、積極的に『我即神也』の真理を承認する。
自分を神として崇敬し、讃美し、尊敬するのである。
自分が神であることに思いを巡らせる。
自分が神であることを宣言する。『我即神也』の印を組む。
この意識の活動が現実世界に神の姿を映し出すのである。
 mixiピタゴラスさん
              

c0074000_21211862.gif


宗教カルマを背負った自我は「あなたは神性を汚した」と主張する。自我は罪悪感、孤立感を吹聴する。

ややこしくなっているのは、果因説の時代になっても、一度認めた因果説の思考から簡単には抜けられないところである。


自我の主張は手強い。。。。
いつの間にか消えてゆく姿世界におもいっきり意識が落っこちて、
でも自分では全然それに気づかず、 
で、気づかないまま思考は因果律になっていて・・・・・

(p_-) ううぅ・・・
ふがいない自分に腹が立つ、(くやしいぃ~ 泣いてやるぅう~っ) ( ̄  ̄;)
が、
それさえも消えてゆく姿として祈らねばならない・・・のだ☆
 自分を赦す難しさを感じる今日この頃・・・ やっぱり「我即神也」の理解を深めるしかない。 


「我即神也」は宇宙神の創造の結果である。
この創造は既に成就している。この創造は変更できない。
「我即神也」は『私』についての不変の真理そのものである。
現象世界における、いかなる想念、言動もその真理を変更することはできない。


究極の真理 「我即神也」  
この中には、 消えてゆく姿も 光明思想も果因説も、絶対大丈夫、大成就も
 みんな含まれている。 だから
神語、祈り、印を粘り強く継続する・・・のみ☆ 

『私は本来神である。神そのものである。無限なる愛、光、叡智、能力、生命に充たされているのである。本来完璧なように作られているのである。完璧そのものである。一つの欠けたるものなく、一つの余分なものなく、全く完璧に大調和された神そのものである。』


c0074000_21231252.jpg

[PR]

by mppoe-light | 2011-09-15 21:31 | ピタゴラスさん啓示録から

どってことない 人形展示の話☆

c0074000_21181924.jpg


先月8月の一か月 お人形展示をしていました。

昨日搬出をすませました。 
搬入に5~6時間かかったのに、 搬出はわずか1時間(生徒さんの手も借りたけど) あっという間だった。


c0074000_2113515.jpg


c0074000_21184762.jpg


            ↓ 評判の良かったお人形☆たち(^-^)
c0074000_21213739.jpg

布ではなく、 すべて粘土です。 最近の粘土は種類も増え、いろんな特徴があって面白いです。       
c0074000_21203983.jpg



       このマスコットは教材にも使っています。 生徒さんにも大人気☆
c0074000_2121642.jpg



c0074000_21221417.jpg


             ここまでの写真は法友が撮影してくれたもの。



            ↓ これは案内状に使った写真です。背景が黒ってのもいいもんだな~と思います。
c0074000_21274884.jpg

[PR]

by mppoe-light | 2011-09-02 21:45 | 人形作りの話