カテゴリ:どってことない話☆( 131 )

入院☆手術 のお話 (3)

手術の翌日、無事、一般の病室へ戻りました。(^-^)

微熱があり(術後は熱が出るものだそうです)、ちょっと体が重い感じがしたものの、
朝から食事はほぼ完食。 
午後には売店に降りて、コーヒーやスイーツのお買いものまでしておりました。。。おぃおぃ・・(^_^;)


病院食は、
白いご飯は美味しいし、おかずも、野菜が多くてヘルシーな献立。
お出しが良く効いていて、薄味で美味しい、私好みの味付けでした。

限られた予算の中、栄養士さんは献立を作るのが大変だろうなぁ・・・と思いました。

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一日、何キロカロリーで作ってあるのかなぁ。
写真は撮りませんでしたが、脂質が少ない献立もあり、ちょっと物足りないような時も・・・。(^_^;)
でも、栄養士さんがきっちり栄養の計算をした献立なのだから、3食合わせれば、
入院中なら、これでちょうどいいはず。

運動量が多い健康な人ならば、もっとカロリーの高い食事にする必要があるのだろうけど、
それでも、
 日常の私たちの食生活は、高カロリー、高脂肪で
余計なものをずいぶんと摂り過ぎているのか・・・と思いました。



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退院前日に撮影。 術後からずっとこの袋を下げていました。↑
転移検査のために、リンパを調べました。 その際の、リンパから出る排液を溜める袋です。

手術直後は、血液を含んだ排液がいっぱい溜まってましたが、 
こんなに少なくなり
退院することが決まりました。




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これは法友いくちゃんのからのお見舞い

 “無限なる健康”から、お見舞いが届いた~♪ ♪ ♪ (^_^)

乳がんは予後の長いがんだそうです。 これからも定期的に病院で検査、治療があると思います。 

先日、法友いくちゃんとも話したのだけど、、、、
 
人間は、時に、死について考えること、死と向き合うことがあってもいいのだと思う。 
死について考えることは、今をどう生きるか ということ。

生きることは祈ること、神の姿を顕すこと。
 私たちは、本来神である・・・を認める。 それを信じること。
意識して我即神也を自覚し続ければ、無意識に我即神也 を前提にした思考になり、
自然に神性を顕すことになる。 神の姿を表現することになるはず。

究極の真理に感謝!



(終わり)
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by mppoe-light | 2013-04-14 13:23 | どってことない話☆

入院☆手術 のお話 (2)

目が覚めたのは、術後の治療室。
一般病棟に帰る前に、ここでの治療が必要のようです。

私の場合、乳がん手術のための治療室・・・というより、
全身麻酔の手術だったから、麻酔後、安静のため、ここに移動したのだと思います。


口には酸素マスクがあり、呼吸器系の手術でもないのに、
酸素がシューシューと出てました。
右肩や右手には、心電図の線が貼り付けてありました。
これって、
麻酔後の心肺機能の不測の事態 に備えて・・・ってことかな。

酸素マスクは2時間くらいで取れました。

左手では、ずーっと点滴。4パックくらい、次々と点滴。 
看護師さんに聞いたら、水分を摂っているそうです。
きっと、
体に残っている麻酔の薬を排出するために、体内にどんどん水分を入れいてるのだなーと思いました。
 
水分を入れれば、トイレにも行きたくなります。
でも、麻酔が体から抜けるまで歩くことはできません。。。。
(ふらふらして危険なのだそうです。)

よって、トイレはベッドの上で・・・・?! じぇっ! ← 朝ドラ 「あまちゃん」 

いえ、、、そうではなく、(^_^;)
すでに術中から管が入れてあって、管を通って、ベッドわきにつるしてあるパックに溜まるようになっていました。
 

 いつの間にか、下着まで新しくなっていた。。

じぇじぇじぇ~っ! 


 
わずか10針で、2時間の外科手術だったのに、、絶対安静状態の患者に・・・・!

さらに、
寝たきりの同じ体勢で過ごすことで、エコノミー症候群にならないようにと、両足にはなにやら器具が取り付けてありました。
さらにさらに、部屋には不測の事態に備えて、患者の様子が確認できるよう、カメラまでつけてあるのだとか・・・。

体を右へ左へ動かすたびに、ずるずると管や線も一緒についてきます。
集中治療室の患者さんや、呼吸器の機械や点滴などを いつも身に付けていなければならない重い症状の患者さんは、大変なのでは・・・、・・・と 思いました。


こんな風に、
両手、両足に、線や、管など、いろんなものをくっつけられ、
何やら人間離れした (手術そのものは、簡単なものだったのに) 状況のなか、
完全な看護と監視のもと、一晩その部屋で過ごしました。 

一晩だけで良かった・・・。 ほっ。。。


翌日は、一般病棟に帰ることが出来ました。ヽ(^。^)ノ

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by mppoe-light | 2013-04-09 19:55 | どってことない話☆

入院☆手術 のお話 (1)

午後3時予定の手術は午前9時、その日一番目の手術になりました。
手術室は12室くらい・・・ 各診療科の手術が同時に行われているのだと思います。

いよいよ当日。
法友Kさんから、「医大の手術室、新しくなってる」・・・と聞いていたので、ちょっと
わくわくしながら、青い手術着に着替え、看護師さんと歩いて手術室の中に入りました。
手術の前に、麻酔をしなければならないので、8時30分に入りました。

この日は、「出来るだけ祈ろう・・」、と思って入りました。

中に入って、ちょっとびっくり。とても手術室とは言えない室内。
壁、床は木目調で、大きな油絵が飾ってあったり、美容医療の待合室?みたいな落ち着いた雰囲気。 音楽も流れていたような気がする・・・・。
祈りつつも、周りの様子をきょろきょろ・・・

促されて椅子に座ると、 
奥から、ぞくぞくと手術前の看護師さんが現れてきました。
これからどのくらいの手術が始まるんだろう。 すごい~。


間もなく、看護師さんに名前を呼ばれ、一番近くの番号の手術室に入りました。
16室だったかな・・・?

手術室のドアが開き、中はどうなってるのか・・・・と、入ると、
やっぱりそこは当たり前~の手術室。 だよね。 
SF映画の宇宙船の中っぽいかな?
機械、装置がいっぱいの無機質な部屋。中央に手術台。
個室の手術室にしては、広いと思いました。
上には 医大生の見学用?のガラス窓。

 手術台には、麻酔の先生と看護師さんの二人が待機していました。
もっと周りの様子を見たかったのだけど、麻酔の先生に、手術台に乗って横になるようにいわれ、それ以上見ることできませんでした、・・・・残念。

まず、口にマスクをあてて、酸素をいっぱい肺に送ります。 
そして、左手に針をさし、麻酔の点滴が始まりました。


「いよいよだ、手術室で光ってやるぞっ」
 

世界人類が平和でありますように、 我即神也・・・ 

「?・・麻酔ってこんなもの?、ちっとも眠くならないんだけど・・・」

世界人類が平和でありますように・・・・世界人類が平和でありますように



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その後の記憶、無し。

麻酔は、徐々にじわ~と効いてくるのかと思っていたのだけど、 
実際には、一気に ストン! と効くもののようです。


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ベッドに近寄って、少し心配そうな顔をして私の名前を呼ぶ姉に気づきました。
手術が終わったんだ・・・と思いました。 

麻酔は、睡眠とは別のものなんだなぁ・・・と思います。 まったくの空白の時間。
麻酔点滴で突然意識が途切れ、 点滴を停止することで、意識が目覚める。
麻酔の時、私の意識はどこにあるんだろう。。。?


私の手術の時間に合わせて、会議をキャンセルしてくれた姉に、
「ごめんね~、ありがとう」 と、感謝♪

とにかく終わって良かった。

次に 執刀を終えた先生が、笑顔で近づいてこられました。

先生の笑顔を見たら、 
感謝と嬉しさが湧いてきたからか、
それとも 「私は大丈夫です」 と伝えるつもりだったのか、、、

なぜか私は、先生に向かって、

左手を出して

はっきりと、



ピースサイン をしてしまいました・・・。。。。。
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by mppoe-light | 2013-04-04 22:49 | どってことない話☆

入院☆外泊中

二日前に入院しました。
で、
昨日、夜から二泊の外泊許可を頂きまして、 
現在 家で ダラ~と過ごしています。(^_^;)

普通は、手術の二日前からの入院なのだけど、 なぜか私の場合は4日も前から。

必要な検査も、 麻酔科、薬剤科の先生とのお話も、入院当日に終わり、
もう何もすることもなく・・・ ・・・

ただ
ベッドで、三度のヘルシーな病院食を食べるだけ。。。


確認のため病室にやってきた、主治医の先生から、、

「土日2泊、帰ってもいいですよ。」 の言葉。

やった♪♪ (^-^)

ごきげんで帰宅しました。 

これで、ゆっくりお風呂に入れる♪
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明日の午前中にはまた病院に帰ります。 
手術は、明後日午後3時からの予定でしたが、
今日夕方になって、病院の看護師さんから電話があり、

 「 すいませんが、、、手術を速めて、午前の8時半からにして頂けないでしょうか・・・」
とのこと。 
どんな手術でも家族が待機しなくてはいけなくて、その都合があるのだけど、、、 
まぁ何とかなるか、、、と思って、承諾しました。


手術が遅れる話は聞くけど、 早くなるなんて・・・。。。めずらしいかも・・・?
執刀の先生も、 「すぐ取れる」 と言っていたけれど、、、

なんか・・

ゆるい 手術なのね。。。 (^_^;)

一応 全身麻酔です。。。


入院すると即 リストバンドが着けられました。  
患者の間違いが無いように、手術室にはいったらバーコードを通して確認するんだそうです。
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外泊の時もこのまま☆ なんか・・・捕獲されてるみたい・・・( ̄▽ ̄;)
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by mppoe-light | 2013-03-23 22:20 | どってことない話☆

1月→3月 を振り返って☆ 

気づけば、ベストな状況に辿り着くことができました。
これ以上ないベストな形♪ (*^_^*)

まだ手術も終えてないのに、、、、これから手術を控えているというのに、
なぜか達成感、満足感、が湧いてます。 もう完治したような気分です。(笑)

すべては必ずよくなる 順調に行く・・・・、と
自分の力を信じられるようになってきました。 良い体験です。

事故の時も、乳がんのことも、 
感情的にならず、感傷的にもならず (ナルシストになってはいけないのだ・・・)
きとんと向き合い、選択、決定が出来たことが嬉しい。

自分の決断=どのような結果でも受け入れる覚悟。  我即神也 大成就



神人が極めんと欲する道は
自らの天命を信じて人事を尽くし
善も悪も在るがままの自分のすべてを受け入れる道
宇宙創成の根源である
果因説の道を歩み
自らの中の真我を目覚めさせ
その結果 自己発見、自己開発に至り
自らの無限なる可能性をつかみ
無限なる能力を発揮させてゆく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自らの前に
いかなることが生じようとも
決して逃げず、恐れず、騒がず
見事にその逆境を乗り越えて対処してゆく

その気力、迫力、魂力こそ 神人たる証
これほど尊いものはない


3月号 インフィニット・ワーズ「神人を極める」から



自らの天命を信じて人事を尽くし
善も悪も在るがままの自分のすべてを受け入れる道

見事にその逆境を乗り越えて対処してゆく
気力、迫力、魂力



c0074000_14435842.gif目指せ魂力!


1月から3月の出来事を書き続けてきました。
今、振り返ると・・・

2月の事故、男の子と車とぶつかったこと・・・、
実は、
以前から、同じような光景の夢を、何度か見ていました。

夢では、ぶつかった瞬間に驚いて目が覚め、そのたびに
「夢でよかった・・・」と思っていました。
それが、現実となって現れました。 

夢では消し切れないものを
守護霊、守護神さまの計らいで、小難にして処理して下さったのかなぁ・・・と思っています。

また、乳がんについては、、、、
実は私、どういうわけか、 自分はガンには絶対にならないっ!と、強く思っていました。(笑)
だから 乳がんを知った時は、 ショックというより、驚きでした。
ならないはずのガンに、何で自分がなるんだろうか・・・と思いました
なぜか、ガンに対しては強気の私・・・(笑)

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年々、私の意識は上昇していると思います。 
なぜなら、
物事の視方が変わってきているし、受け取り方も変わったから。

意識が上昇すれば、それに伴って肉体も上昇するはず。 
今回の乳がんも、肉体が次元上昇して浮かび上がってきた汚れ・・・、と思っています。
ま、私には真実は分からないけど、そう思うことにしました。(笑)

細胞さんには申し訳ないけれど、今回は切除させて頂いて、そのあとは、純化した肉体で生きる。
意識も肉体も次元上昇すれば、私を侵すものは一切何もない。
因果説のネガティブな現象は、上昇した肉体には作用することができないのだから。

と、まぁ
こんなこと考えながら、1月~3月の少々手厳しい? 守護霊、守護神さまの計らいを振り返り、その意味を
私なりに理解、納得しているところです。


すべては完璧、欠けたるものなし 大成就


☆終わり☆

おまけ☆
今回、乳がん治療でお世話になる先生は、、、、 法友Kさんの同級生でした。
これも縁だなぁ☆

ついでに・・・
法友Kさんの二男、三男くん、中学校で国語を教えているのは、(二男くんはもう卒業しましたが・・・)私の姉です。 これも縁かな。(笑)

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by mppoe-light | 2013-03-15 14:50 | どってことない話☆

1月→3月の出来事 (5)

しかし、、、この大学病院には良く通ってるなぁ・・・

いつも定期的に薬をもらいに来てるし、男の子と車でぶつかった時、検査したのもここ。 
で、今回は乳がんでお世話になろうとしている・・・
よほど縁があるみたい(笑)

予約(紹介状の)受付を1階で済ませ、さっそく乳腺外来に上がりました。

 思ったてたより人が多い。

受付に、持ってきた封筒を渡すと、すぐマンモグラフィで撮影するよう指示されました。

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マンモグラフィは、さすが、の撮影でした。

ただの検診の時とは精度が違う感じ。
すべての乳腺が撮影できるよう、とことん調整、調節して、出来るだけ平らに、これでもかと言うほど、ぎゅーっと挟んで撮影。 
この時は、自分の胸が小さいことに(貧乳です(^_^;)感謝しました。(笑)

撮影を終えて、また乳腺外来に戻ると、 問診を最後まで書き終える間もなく、すぐ診察室へ呼ばれました。

 撮ったばかりの、マンモグラフィの画像をすでに先生が診ていました。
簡単にエコー診察した後、
先生は資料を診ながら、

先生・・・   「やはり、ガンですね。」

私・・・    「はい・・・」       だからここに来ました。


すると先生、くるっと私の方を見ながら、 笑顔で


先生・・・   「大きさは5ミリ。治りますよ。今はいい薬もあるし」 と、にっこり。

   え・・・・・・? 1センチじゃないの?
   多発性とか、転移とかは?

私が、きょとん・・・とした顔をしていたせいか、、先生はさらに付け足して、



先生・・・   「手術で取り出してみないと、分からない部分もありますけどネ」

私・・・    「あ、はい。」    一応 納得したかのようにうなずく・・・。



予想外の先生の笑顔、予想外の明るい診断に、 しばし驚いて何も言えないでいると、



先生・・・・  「手術は25日でいいですか?」

えっ・・・・!
さらに 予想外のことが・・・

3月の25日と言えば、学校は春休み。 

わー!

私・・・   「はいっ、お願いします」

先生・・・  「もう一つ、悪性とも良性とも言えない、乳○○○っていうのが、
     (名前、忘れました) あるから、それも一緒にとってしまうから、 手術は2時間くらいかな」
       取りやすい場所だから、簡単にとれる」

 わぉっ ますます明るくなってきた。
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そのあと、入院する日程も、すいすいと決まりまり、
 
診察室を終えて、血液検査、心電図、肺活量とかレントゲンなどの検査を済ませ、 
さっそく姉にメールで入院、手術日を報告すると、

姉の返事は




「了解しました。 これ以上ないベスト日程です(^-^)v

でした。



 やった!    
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by mppoe-light | 2013-03-13 23:30 | どってことない話☆

1月→3月の出来事 (4)

精密検査から一週間後、 結果を聞きに病院に行きました。

名前を呼ばれ、診察室に入り、椅子に座ると 

先生・・・   「一人ですか? どなたかと一緒ですか?」

私・・・     「一人ですが・・・」     なんで? 一人でいいと思うけど・・・

先生・・   「結果は、残念ながら、悪性でした。」 

私・・・    「・・・・はぁ、わかりました・・。」      ガンだったのか。。。
 

先生・・   「どちらの病院に行くか決めましたか?」

私 ・・・   「はい、医大にします」    近いもん


先生・・・   「では、紹介状と検査した資料を用意しますので」

私 ・・・  「はい、お願いします。」     速い展開だ。。。。


と、 再現するとこんな感じ。

ガンの大きさは1センチで、もう一つのしこりは判別が分からないとのこと。

紹介状と、検査した検体の入った容器が入った大きな封筒をもらって、10日後に
大学病院に行くことに決まりました。 3月になります。

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ついに・・・、本格的に真剣に、乳がんと向き合うことになりました。

検査の際に、多発性とか転移とか、 先生からネガティブな説明を聞いていたので、
必然的に 自分の寿命、死を考えることになりました。

手術しても、再発する可能性もあるだろうし、 もし多発性だったら早く転移することになるのだろうか・・・。 
それでも10~年は生きられると思うけど・・・、
死ぬ時まで、家族、身内に負担をかけたり迷惑をかけないよう、きちんと生きなければ・・と思いました。


死を意識することで、自分自身とまっすぐ向き合うこと になりました。

今までも 肉体は器である、と自覚はあったけれど、今回の乳がんの件で、
肉体、「私」という意識、・・・ について、今まで以上に考えることになりました。

「私」は永遠です。 肉体に死はあっても、「私」には終わりはありません。
肉体はこの世で私が働くための器。
肉体があるからこそ、今、私は地上で生きて、命を活かすことができます。 

長く生きるための肉体ではなく、生命を素直に活かすための肉体。
乳がんの告知を受けたその日から、自分の肉体の細胞さんに、改めて感謝をする気持ちになりました。

私の肉体の中のすべての細胞さん ありがとうございます。
ガン細胞さんにはまず謝りました。
 細胞さんは、本来は生命そのままでイキイキと生きたいはず。 だから、ガン細胞にはなりたくないはずです。

それなのに、私の想いが原因で、ガン細胞に変化させてしまった。

細胞さんに申し訳ないことをしてしまった。。
ガン細胞さん、ごめんなさい。 

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今後、手術が必要で、入院は一週間程度かかりそう。
うーん。。。これから大学病院で受診して、それから入院、手術となると・・・
4月かな・・・・

入院時には、家族、身内など一人に同席してもらい、手術の説明と同意が必要。
さらに、手術中には控室で待機していなければならない・・・

これは姉に仕事を休んでもらい、来てもらうしかないなぁ・・・頼みにくいんだけど(笑)


入院、手術以外に、それ以上に気がかりなのは、
 高齢のばーち(←母のことです(^-^)  
家で一週間も一人にするの心配、 気になります。

これも、、、
やっぱり頼れるのは姉なのだけど、、、、 
4月新学期で、今年は3年生で、4月は修学旅行もあるしで、多忙らしい・・・・。 うーん、、、

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で、いろいろ考えて、 思い切って、学校が夏休みの時期になるまで、手術を延期しようと決めました。 

もちろん夏休みも教諭は出勤しますが、授業がないので時間休がとりやすい♪

夏休み7月末~8月中であれば、何の気遣いも、遠慮もなく、入院、手術が出来るぞっ! 
よし決めた。
 
大学病院で手術の日程の話になったら、夏休みにまで延ばしてもらえるようお願いしよう。
5か月くらい手術が延びてしまうことが、少し心配だけれども、でも、一番いい選択だと思う。

と、そう腹を決めて、
予約しておいた日、紹介状の入った大きな袋を持って大学病院に出かけました。


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by mppoe-light | 2013-03-11 20:06 | どってことない話☆

1月→3月の出来事 (3)

祈りながらも、ぶつかった青年の体調のことが気になっていましたが、
その後、何も連絡はありませんでした。 何事もなく元気なのだと思います。
私の車の方は、、、
修理代は17万円。 一般車両保険から支払ってもらうことにしました。
その分、無事故割引が3等級下がり、 数年は、高い保険料になりそうです。(^_^;)

ぶつかった青年が、大けがすることもなく無事で良かった。
修理を終えて帰ってきた車を見て、 
今回の出来事はこれで無事完結したなぁ・・・と思い ほっとしました。


そしてその二日後、 いよいよ乳がんの精密検査の日がやってきました。

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診察室に入ると、
なんとなーく深刻そうな雰囲気の先生。
まだガンだと断定されたわけではないのに、、、、エコーで画像をチェックしながら、


「ガンだと多発性も考えられるし、 (どうやら一つではなく、もう一か所、しこりがあったしい・・・)
 乳がんは骨に転移しやすいしですし、
うちの病院には乳腺専門外科はないので、K病院か、大学病院か、どちらへ行くか決めておいてください。」 


などなど・・・ まだ決まったわけではないのに
ガンであると言わんばかり・・・。

芸能人の人でも 最近は乳がんになったことを公表し、 手術や治療で完治したという話をよく聞きます。
 だから私の中では 乳がんそのものを、さほど深刻には捉えてはいかったのですが・・・、 
この先生の、多発性だの転移だの・・・ネガティブな話を聞いているうちに

「な、なんか これって大変なことなのかな・・・」 と、

このころになって やっと真剣に乳がんのことを考え始めました。 遅い・・・(^_^;)

この日は
注射針を刺しこみ、吸引して細胞を採取。 この細胞を調べることで良性、悪性が分かるのだそうです。 
これがけっこー痛かった!(>_<)

結果は一週間後。

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by mppoe-light | 2013-03-09 22:38 | どってことない話☆

1月→3月の出来事 (2)

振り返ると、倒れていた青年が自力で立ち上がり、謝っていました。


「どこをぶつけたの?」 と聞くと、 腕、腰、足など・・・
どうやら頭はぶつけてはいないみたい。ほっ。。。

でも、このままにしてはおけない。 
青年には近くの病院に行ってもらい、
異常がないか検査をしてもらうことに。

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検査の結果、骨などには異常はなく、ほっと一安心。  よかったぁ。。。
本人も 「ズボンが破れて、あとは、肘が痛いくらいで・・・・・。」と言ってました。

病院の会計では全額私が支払い、(事故の検査&救急ということで、保険が使えず、高かった!) 
福沢さん2枚を支払って、野口さんが2枚戻ってきた。(^_^;)

互いの携帯番号は交換していたので、何かあっても連絡が取りあえるから、
もーこれでいいか、と思い、病院の会計前で別れることにしました。

その際も、 その青年は「すいませんでした。」と頭を下げて謝っていました。

でも
結局、私には、会社の連絡先は分からないといって、教えてくれませんでした。
たぶん、
勤務時間中の事故だったから、会社には報告してあるものの、あまり大きな問題にしたくないのかな・・・と思いました。

スーツに黒いコート姿、アタッシュケースを持ったサラリーマンの男の子。
髭があったので、最初は30代かな・・と思いましたが、別れる時、よく見たら、
まだ20代のくらいの若い男の子でした。
 
きっと駅前のビルの 保険会社、証券会社か不動産会社か・・・・・・、
まだ新米サラリーマンのように見えました。


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その後、運転して家に帰りました。
到着してから、「いったい男の子はどんなふうにぶつかったのかな・・」・と
事故後初めて自分の車をゆっくり見て・・・

 仰天! 

左側のライトは完全にバラバラ、、、、ボンネットはへこみ、側面は歪んでいました。
その有様に、血の気が引きました。
本当に彼は大丈夫なのだろうか・・・

涙がこぼれてしまいました。

事故直後にも連絡していた、自動車保険の担当者に、再度、車の状況を報告し、
車の販売店にも連絡。 さっそく車を引き取りに来た、修理工場の人に車を見てもらうと、

「最近の車は昔に比べて、壊れやすく作ってあるんです。人を守るために、ぶつかった時の衝撃を吸収し、壊れやすくなってるんです。」
 この言葉に 少し安堵。。。。

ボンネットの丸いへこみ、そしてバラバラになったライト。
サラリーマンの男の子は きっと ボンネットに肘をつき、膝でライトをぶち破って衝撃から身を守ったのだと思います。 
そういえば、「ズボンが破け、肘が痛む 」って言ってた・・・。

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by mppoe-light | 2013-03-08 22:08 | どってことない話☆

1月~3月 の出来事 ①


今年は今までと違う、ちょっと大きな出来事が続いています。

1月に乳がん検診を受けました。 
鏡で見た時、右脇にえくぼを発見し、
触ってみたけど、
よく分からない。。。。 しこりがあるような気もするけど、、、、???

そのころ 乳がんの話をよく耳にしていたので、この際だから検診を受けよう~、
と思い、自主的に病院に言って、マンモグラフィとエコー検診などなど、 
乳がん検診のフルセットを受診しました。

そして一週間後、届いた検査結果通知には、、、

『悪性の疑いあり かならず精密検査を受けて下さい』


がぁ~んっっ・・!( ̄  ̄;)


ガンの心配を払しょくするために検診を受けたのに、 
本当にガンかもしれないなんて。。。。。 {{(>_<;)}}

速攻で、その日のうちに、精密検査の予約を入れました。

精密検査は3週間後。(予約がいっぱいで・・・)
が、
一旦、検査の日程が決まると、ちょっと落ち気味だった気分も、
お祈りをして、印を組んでいるうちに元通り、復活♪(*^_^*)


2月に入り・・・・、 

雪の中、文化ホールへ向かって車を走らせていた時のこと。
対向車が私の車に近づいてきます。その瞬間、 その対向車の後ろから
突然っ、いきなりっ、
男の人が飛び出してきました。 

いきなり目の前に、あり得ない近さ! ブレーキ、間に合わない!

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 そのまま、ぶつかってしまいました。。。。

人とぶつかるなんて、、、運転していて最も避けたいこと。



慌てて車から飛び出すと、青年が歩道の方に倒れていました。
すっかり気が動転してしまい、バッグから携帯を取り出そうにも、手が震え、
何をどうしていいのか混乱するばかり。
と、突然、
「すいませんでした。」と男の人の声。
振り返ると、倒れていた青年が自力で立ち上がり、謝っていました。


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by mppoe-light | 2013-03-07 22:29 | どってことない話☆