死後の世界の本

マイケル・ニュートンの「死後の世界が教える 人生はなんのためにあるのか」を
またパラパラと読んでます。
以前にもここでも紹介した本です。

人生って すべて必要、必然、そしてそれは宇宙の法則に則って
パーフェクトなんだわ~とあたらめて思いました。
どんな境遇も つまりは自分が前もって設定したもの。
(厳しいけど・・・)

 死後の世界での勉強を済ませ、
次の新しい生の選択や 肉体選び、そして
同じ転生のグループのメンバーとの綿密な打ち合わせ?
のセッションが 面白かったです。
人生の中の親子関係、友人関係、恋愛関係のミーティングが
ちゃんと行われて、それを了解して、
新しい人生が始まってるようです。

私たちは一人ひとり人生の舞台に上がって 自分のシナリオを演じてるだなぁ。。
自分のシナリオに感情的に埋没してしまわないように・・・・
自分の人生のテーマを見逃さないようにしないと 人生がもったいないですね。
そうでなければ、苦労が無駄になってしまう。

暗い顔をしていたり、古いことばかりの話をするお年寄りを見かけると、
つい、 人生の苦労が無駄になってしまってるのかな~なんて思ってしまう私です。
無限なる輝き!
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by mppoe-light | 2007-02-25 23:04 | 真理について思ったこと