消えてゆく虚構をつかまず、本体・神性をつかむ☆


人間という者が、日常自己だと思っている肉体的自己は、実はしっかりした本体をもたない泡沫のような、想念の波であり諸行無常的、砂上の楼閣的存在なのである



こんな瞬間瞬間に消えてゆくような想念の波だけをつかんでいて、人間の幸福だとか世界平和だとかいっていても、到底真の幸福も世界平和も実現しないのは、実にはっきりしていることなのである。


<天と地をつなぐ者 から>

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つかむのは神性。本来の現実世界 すべては完璧、欠けたるものなし、大成就をつかむ。



いつまでも、本体をもたない泡沫のような、砂上の楼閣のような虚構の現実をつかまないこと。

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3月号法話から


その大事なポイントとは、自分を信頼し始めたこと。自分に確信を持ち始めたこと。自分は出来るのだと思考が変わったことです。

世間とはちょっと違う生き方と言われても自分は大丈夫。


自分自身を敬い、我即神也をやりつづけ、本当に自分は神性そのものなんだと繰り返し習慣化されたその思考は、必ず現実に現われるということです。

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人が自分を見て、「吾は神を見たる」と思う。その前提になくてはならないのは、自分が自分を見て、「我は神を見たる」と確信することである。

この根拠は現象界にはなくていい。目に見えない神性を見ることがすべてである。それが『自分が自分に調和する』ということである。

『すべての根本は、自分そのものにある。正すべき相手は他や外ではなく、自分自身である。内なる自分との調和により、今まで否定的マイナス方面に偏っていた思考、言動が正されてゆく』(00-07)。 


<ピタゴラスさんの 鏡菩薩2から>

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3月号 法話から

本当に魂の底から、この真理がわからなければ自分を改革することは出来ない。

第一に自分の成就です。意識が成就させるのです。

人ではない、昌美先生でもない、五井先生でもない。

自分の固定観念をひっくり返すのです。

  


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by mppoe-light | 2017-03-08 17:33 | 真理について思ったこと