「大成就」の言葉が・・・

 
「宗教問答」 から 

神様の世界をこの地上に現わす邪魔をしているのは、自己をはじめ人類の業想念、神性否定の想いであるのですから、この業想念を神様の世界に投げ入れて、この業想念に把われなくなってしまえば、把われなくなった人や場所だけ地上天国が出来るのです。

真実自分を愛することを真剣に考える人は、自分の生命を無駄にすることはとても出来ません。自分の生命を出来る限り生かし切りたい、という気持ちにどうしてもなってくるのです。
つまり自分を出し切ることに積極的になってくるのです。
これは活気となり陽気となり、魅力ともなってくるのです。

神の世界に想念が入っていない以上は、苦界ともいうべき三界の輪廻転生は止まないですから、いちはやく神の世界に飛びこんで、輪廻の世界を逃れ、自由自在心をもって、光明世界に住することが一番だと思います。神界や霊界の上位は貧老病苦のない世界であり、明るい無限の進歩だけがある世界なのであるからです。

私が何故消えてゆく姿の教えを説いているかと申しますと、人間の真実の姿、神と一つにつながっている神の子の姿を、この世に現わすために説いているのでありまして、
(省略・・) 
ただ実在するものは、神のみ光であり、神のみ心であり、神の理念のみである、という真理があるからであります。


こうやって五井先生のご著書を読んでいると、
消えてゆく姿で世界平和の祈りから我即神也、人類即神也へと指導が進んでいった理由がよく理解できます。そして五井先生昌美先生の指導がとてもとても素晴らしく有り難いものだと感じます。

迷いとは真の自分を忘れてしまったこと。 真の自分とは我即神也。
これを思い出させるために五井先生や神々様は、少しずつ少しずつ私たちの内に眠る神性を呼び起こし、目覚めさせて下さいました。

神性復活、すべては完璧、欠けたるものなし、大成就
今、この言葉を繰り返していると、大成就が自分の胸の中に染み込み広がっていく気がしています。
私は進化すると思います。


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by mppoe-light | 2017-01-20 22:33 | 真理について思ったこと