「私」が在ること

「私」が在るから世界が在り、そこで私は様々な体験をしています。
世界があればこそ、いろいろな気持ちを実感します。

もし「私」が無くなったら・・・あっという間に真っ暗な闇になってしまいます。何も存在しない無の世界、 いえ、世界と表現することもできない。無、無。(無限なる光明!) 
そう思ったら、自分が在ることが、「私」という意識があることが素晴らしいことなんだ と思いました。 かけがえのない「私」。無限の生命を与えられた「私」。今現在、どのような状況、環境に置かれようと、「私」が在ることが素晴らしいことなのではないか、と思いました。みんな消えてゆく姿なのだから、本物ではないのだから。。
だから、
何物も何者も、否定してはいけないんだと思います。
否定することは、存在を認めない・・・と言うこと。 “否定”とは存在するものを無くそうとすること。
在るものを無くしてはいけない。無にしてはいけない。
偽物に見えるものは消えてゆき、本物は常にあり、永遠なのだから。

もう少し勇気を出して、消えてゆく姿に流されないようにしよう。
自分が何者であるか(我即神也)を離さないようにしよう。
私(私達)は、常に宇宙から愛され、祝福されている。
だから大丈夫!
良かったね。おめでとう。
すべては完璧、欠けたるものなし、大成就

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by mppoe-light | 2016-12-24 22:40 | 真理について思ったこと