「天と地をつなぐ者」 から3)

“自由身への前進” の中で、霊側からのさまざまな問答の場面から

「人間世界の苦しみを救うにはどうすればよいのか?」

「人間の本体を知らせ、神の理念を知らせることです」

「他の人にはどう教えるのだ?」

「人間の本体が肉体にあるのではなく、神としてこの宇宙で自由自在に働いているのだから、自己の肉体的な業(カルマ)の想いでお願いするような卑屈な気持ちではなく、
自分の本体から宣言するような心で、世界人類の平和の祈りをしなさいと教えます。」

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20数年前、初めて我即神也の印が降りた頃、
昌美先生は、我即神也の姿として黄金の天使像をイメージしなさい、というお話をされていたとように覚えています。
それを聞いた時、当時の私にはまったく想像できないものでした。しかし、「天と地をつなぐ者」を読み直し、五井先生が神我一体され、釈迦牟尼世尊と対面する場面を読んだとき、「このことか…!」、と思いました。

やはり本体はあるのです。神界に厳然と存在するのです。
肉体の「私」と神性の「私」は別々のようであるけれど、実は一つに繋がった「私」という意識であり、我即神也の宣言はそのことを言っているのだと思います。
今私は、神界の「私」を“黄金の天使像”としてイメージして祈るようにしています。


世界人類が平和でありますように 人類即神也
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by mppoe-light | 2016-12-04 21:54 | 真理について思ったこと