「生きる」こと「命を生かす」こと


「私」 が在る、ここに! 「私」は宇宙神の光の子。
70億の人類の「私」、 70億の「私」がある。そのすべてが宇宙神の光の子。

「私」があるから、私は世界を創造し、体験することができる。 
私は、見て、触れて、感じて、想って、行動して、  
「私」があるから、大自然の美しさ、壮大さに感動し、
天象の不思議さに感動することができる。 
そして、「私」がここにいる・・・という 内側から少しずつ湧き出る喜びと感謝。

だから 特別な理由はなく、 ただ 在るだけの「私」が、
大切な「私」 尊い「私」 に 今、少しずつ気づいてきました。

私の中に、無限なるものが常に、宇宙神から送られている。贈られている。
だから、私は私の意思で、贈られている無限なるものを肉体を通して自由に表現できるはず。私の神性はいつも私の奥で輝いているはず。
それを証明したい。証明するために顕現しなければならない。顕現するためにはどうするのか。

ただ一人一人の責任は、自分の何を摑むか。
神性を摑んだら間違いない。

自分の思ったことは成る。あなた方が成れば、世界の三分の一の人たちも成るのです。
(2月号 法話から)

責任を持って、自分の神性を摑む。
このことが、五井先生が言われる、「生きる」「命を活かす」ということなのだと思います。

真に「生きる」 とは、自分の神性を摑み、顕現すること。


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by mppoe-light | 2016-01-29 22:27 | 真理について思ったこと