「私」


「私」が今、ここにいます。
現象に捉われている肉体人間の「私」も、
宇宙神から放射された光の一筋 神性の「私」も、同じ「私」。 
私は私です。

「私」は不変なのだと思います。
「私」は 即神也。 いつでもどんな時でも、即神也。

消えてゆく姿の想念に流されている時、それは、「私」は真の自分を裏切り、自己否定している状態。 
神とは思えない姿を表現していたとしても、
それでも私は神の分御霊。 
すべては赦されている。もともと「私」は神なのだから。
だから、もう 自己否定して自分を裏切ることはやめなければ。。。

物質や肉体に捉われ生きるか、
それを消えてゆく姿と観て神性を認めて生きるか・・・・、
どちらも同じ「私」。
「私」は いつも「私」です。
「私」が何を信じ、何を認めて生きるかの違いだけ。
でも、それが一番の難関。
なぜ、自分の本質をここまで忘れ果ててしまったんだろうか。。。
自分のことなのに!

神性を信じ、認める そして選択、決定をする。

「私」がある。 「私」がここにいる。 物質の肉体人間の私は脆く弱い存在ですが、
「私」という意識には、何も踏み込むことができないし、汚すことができない、
「私」は不変の存在。
「私」は「私」であるからこそ、私の住む世界の決定者であり、創造主。


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by mppoe-light | 2015-12-25 21:51 | どってことない話☆