自分の意志で果因説の生き方を選ぶ ☆


意志力を強化するというのは、自我ではなく本心(神我)の思いを前面に出すことである。自我ではなく、神としての自分が宇宙神の意志を受け継いで、この世に神性顕現の意志を宣言するのが呼吸法である。

完全完璧な姿は宇宙神が定めた通りに既に出来上がっている。
その姿を如何に物質化するのか。如何なる形にするのか。それは個々人の意志次第である。それは個々の自由意志の領域なのである。自由意志は神我の領域なのである。
そこには宇宙神すら介入できない。こちらの領域を強調するのが呼吸法なのである。

現実世界を創造する主体は本心の自由意志である。神としての自己である。
本心の自由意志が選択、決定、決行し責任を取るのである。
但し、自己及び一切の完全性、完璧性を保証しているのは宇宙神なのである。


アメリカ大陸の発見の喩から、当時の人々の気持ちを想像してみました。
コロンブスの時代は、多くの人はアメリカ大陸が本当に存在するとは、
証拠がないうちは信じられない と思っていたはず。 でも、
始めっからアメリカ大陸は存在してた。 もともと在った。それなのに、
無い無い・・・ と多くの人は無い方を選んでいた。

今、この瞬間もこの場にも究極の真理が厳然とあり、究極の真理の中で自分は生き、
自分の内にも 究極の真理が在る。 
在るのに、無い、無い と、いまだに多くの人が誤解しています。(T_T)

私自身も、信じているといっても、現実生活に関わる 不安、恐れ、執着が手離せず、
”消えてゆく姿”を全うする・・・というところまで行っていません。

無限なるものは在るのに、在るはずなのに、選択の優先順位は、不安、恐れの方を先に選んでしまいます。 
「色即是空」 を実行するのは、本当に厳しい、難しい! 命懸け!
昔の宗教者の行は厳しくて凄かったんだろうな・・・と思います。

でも、今は祈り、印、そして呼吸法 がある!  有難いです。

意志の方向が、ぶれないようにチェックしつつ、意志力を強め、これからも日々、祈り、印、呼吸法を積み重ねていく。 
五井先生、昌美先生 ありがとうございます。

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神性復活の宣言はアメリカ大陸発見の宣言だったのである。

今までは、個人の神性復活宣言 でした。それが5月17日 とうとう、人類規模、地球規模での神性復活宣言を達成しました。

神人とは、すでに原因・結果(輪廻転生)という、固定観念から卒業し、果因説の次元に生きはじめている人である。 <日めくり 日々の指針 から>

“アメリカ大陸は初めから存在している” と、全人類、全世界に発信されました。
いよいよ本格的な果因説の生き方の時代に入るのだなぁ・・・と思っているところです。


意志力と全託

 『我々は、この生命素を吸い、体内で物質エネルギーに変え、そして自らの意志に従って物事を為してゆくことが出来る。この生命素の取り方が少ないと、物事を為す力が弱くなるのである。』(04-11)

 『我が想いではなく、御心のままになさしめ給え。』(ルカ伝22-42)

 呼吸法によって意志力を強化する道とイエスが説かれた全託の道は真逆なのだろうか?
答えは否である。
意志力を強化するというのは、自我ではなく本心(神我)の思いを前面に出すことである。
自我ではなく、神としての自分が宇宙神の意志を受け継いで、この世に神性顕現の意志を宣言するのが呼吸法である。
全託とは、自我の想いを退けて、宇宙神が意図された姿がそのままこの世に顕現することを意志することである。この二つに違いはない。

 創造は二層構造である。宇宙神の創造と個々による現実世界の創造である。
完全完璧な姿は宇宙神が定めた通りに既に出来上がっている。
その姿は宇宙神の創造の結果である。そこには自我は介入できない。この領域を強調しているのが全託である。
その姿を如何に物質化するのか。如何なる形にするのか。それは個々人の意志次第である。
それは個々の自由意志の領域なのである。自由意志は神我の領域なのである。そこには宇宙神すら介入できない。こちらの領域を強調するのが呼吸法なのである。

 宇宙神の天地創造とは形無き理念の世界の創造である。現実世界の創造とは『空即是色』のことである。

現実世界を創造する主体は本心の自由意志である。神としての自己である。本心の自由意志が選択、決定、決行し責任を取るのである。
但し、自己及び一切の完全性、完璧性を保証しているのは宇宙神なのである。何人も海を埋め立ててアメリカ大陸を創ろうとしてはいけない。
同様に何人も完全になろうとしてはいけない。神に成ろうとしてはいけない。アメリカ大陸は初めから存在しているのである。
初めからあなたは完全なのである。元々、あなたは神そのものなのである。

 元々の存在に自我は介入出来るものではない。にもかかわらず、介入しようとする自我を退けるのが全託である。
自我が退くならば、神我が顕われる。神我が意志を明確にし、自らの創造力で意志を成就させてゆく。それが呼吸法である。全託すれば、自我の自力で海を埋め立てようなどとはしない。海を恐れることもない。大陸は目には見えずとも、大陸があることに変わりはない。
呼吸法の意志力を強化するとは、アメリカ大陸に船を出すことである。たとえ海図に大陸の記載がなくとも、船を出すのである。大陸から無限の資源を持ち帰り、自ら豊かになり、人類に豊かな富をもたらすことが出来るのである。
 たとえて言えば、アメリカ大陸があるのは宇宙神の創造の結果である。アメリカ大陸に向かって船を出し、アメリカ大陸の豊富な資源を生活に顕わしてゆく行為が呼吸法なのである。
豊富な資源とは宇宙子である。
神性復活の宣言はアメリカ大陸発見の宣言だったのである。 


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by mppoe-light | 2015-06-26 09:36 | 真理について思ったこと