真妃先生のお話から・・・

12月白光誌 P45 HSK始業式
真妃先生のお話から

「自らの神性を輝かす選択、曇らす選択があります。世の中で、得をする選択をするのではなく、神性を輝かせる選択をしつづけることが私たちの課題なのだと思います。」

「善悪は神性とは何の関係もなく、過去の人類が創り上げてきた統計であります

善悪の枠に把われずに自分の中の神と一つになる選択をしていけるか、そのためには枠から出て自分の神性を顕すことだと思います。

枠を外して見ることが出来るか。また違う意見を受け止める大きな器になれるか。
そこが自分が神性とつながっていくトレーニングだと思うのです。」

「究極の選択というのは、自分と他人の神性を引き出す選択です。自他ともに神であるという確信を持った時、自分と人の神性同士がつながる意識で生きた時、今までとは全く違う関係が生まれます。

神性復活をするためには、いかに自らの神に確信を持てるか。それは日々の祈りで自分を深めてゆく行為の延長線上にあります。 
人生とは幸せだけではない。不幸とは暗闇の中にある自分の神性を考えられるチャンスなのです。」



善悪の枠。過去の人類の創り上げた枠。
それは きっと因縁因果の枠のこと。
その枠に把らわれず、枠から出て自分の中の神性をつかみ、顕す。
枠の中の現象は、消えてゆく姿であると断じて、意識は光の中へ。我即神也へ。
生き方は、因果説から果因説へ。
 
いかに自らの神に確信を持てるか。
神性復活は、日々の祈りで自分を深めてゆく行為の延長線上
に。


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by mppoe-light | 2014-12-02 21:51 | 真理について思ったこと