神性の私さん ありがとう

“消えてゆく姿” と言えるのは 私の内に神性があるから、我即神也だから。
神性があることが嬉しい、ありがたいこと。
“ありがとうございます” と言えるのは、 私が無限なる愛だから。私がすべてに満たされ、祝福され、燦然と光り輝く宇宙神と繋がり、宇宙神の愛に包まれているから。

真理というのは言葉で説明するのは難しいな・・・と思います。
「私」が在る という意識が創造の源。けれど、
 私、私・・・と思う気持ちが強くなると、心が重くなる。 きっとその時の私は真理から離れた、過去のカルマの私だから。
心が重くなったとき、 五井先生の言葉 「自分がないのが一番のんきだ」を思い出します。

小さな、消えてゆく姿の「私」は要らないんだ。  今、小さな「私」を捨ててしまおう。

そう思うと、心が一気に軽くなり、穏やかさと広がりを感じます。 そして感謝の気持ちが湧いてきます。

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過去からの古いカルマの「私」 と  いつも新しい今の「私」我即神也

いったいいつから、本当の私=我即神也を忘れてカルマの「私」を信じ込んでしまったのか・・・。 現象世界のリアルさが、カルマ側の私を刺激して、そのカルマの私が肉体を独占しようとします。 だから毎日の祈り、印、宣言 は大切です。
私の肉体を器として使えるのは、本当は神性の私のはず。 その神性の私の活動をじゃまするのが、カルマの私=消えてゆく姿の私 。
現実のリアルさに振り回されないで、 神性の私がいつも肉体に居ることを確認する、
自分の内の神性を、もっと強く信じて信じて・・・と思います。

自分の誤った思い込み(私は神ではないという思い込み)、誤った思考を訂正するために、
祈りや印を大切に実行していかなければ。

人類のために祈れるありがたさ。印を組む、ありがたさ。
神性の私さん ありがとう。 今までも、これからもずっと私の内に。 
神性=私の宇宙神から繋がる光を遮らないように、これからも自分を赦し、愛していく。
神性さん、どうぞよろしくお願いします。 


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by mppoe-light | 2014-11-25 12:35 | どってことない話☆