宇宙に宣言する気持ちが大切。

呼吸法による印とは、宇宙の生命力、気、パワーを吸収し、それらを直接、自らの肉体を構成している細胞の中に取り入れることで、調和した肉体を維持してゆくものである。
さらには呼吸を通して、アカシック・レコードに記録されている多くの情報や個々の暗号を把握し、自らの叡智により、今生における自らの天命を完うせしめてゆくのである。

我々は呼吸法により、宇宙根源の力を引き寄せ、宇宙生命力を使いこなしてゆくのである。
この「気」(宇宙子)が生命を活かす鍵なのである。


我々の呼吸法による印は、単なる呼吸法とは全く異なるのである。
この特別な印を組むことにより、生命エネルギーの取り入れ方が異なってくるのである。

そのためにも、印を組む前に瞑想し、心の中で宇宙に宣言する。
その自らの印により、宇宙神と全く一つにつながることが、最も重要なことなのである。
宇宙の生命エネルギーそのものを、自らの肉体に直接、しかも十分に取り入れるためには、宇宙に宣言する気持ちが必要なのである。
我々の体内の一つ一つの細胞が発しつづける波動エネルギーは高められ、その振動数は増加し、眠っていた細胞の能力が高められてゆく。

<白光誌 2005年12月>


呼吸法の印を組むときは、 
 「私は今、神である。
すべて完璧、欠けたるものがない存在、それが私。
私の組む印が人類の意識に働きかけ、目覚めを促している。」

と、思うように心掛けています。

この法話を読んで、  さらに大きなスケールで、宇宙に宣言するつもりで、
宇宙神と一つにつながっている思って、印を組んでみよう・・・と思いました。

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by mppoe-light | 2014-07-17 21:25 | 真理について思ったこと