5月の法話を読んで☆

今この瞬間、どちらの「私」を選んでいるのかな・・・と思いました。
今、私はどちらの私を前提にして自分をとらえているか。。
どちら とは、 我即神也 か、我は神ではない・・・か、この二つのこと。

「私は・・・」と思う時、または 自分の考えや気持ちを相手に話す時、
その時の「私」は、すべては完璧、欠けたるものなし、大成就 を前提にした「私」なのか、
それとも過去を背負った「私」なのか・・・。

自分を見つめると、 私の思考はやっぱり過去の自分を基にしていると思います。(>_<)
 過去の不完全な自分を基に生きていても、不完全な運命しか顕れない。
我即神也の「私」なら、“すべは完璧・・・”と、心には一点の曇りも、影もないはず。
でも、
私は過去を引きずっているから、 この世の常識、不完全、失敗などを想定し、そのために湧き上がった自分の感情、その感情から引き出される判断を選んでいる・・・そう思いました。
5月号の法話をまた繰り返し読んでいて、 
消えてゆく姿で祈り、印を行い、
“すべては完璧、欠けたるものなし、大成就” を選択する大切さを改めて思いました。

<5月号 昌美先生の法話 から>

自分たち一人一人の何気ない想い、何気ない選択を通して、社会の運命を、国家の運命を、そして世界人類の運命を導いていることに、多くの方はまだ気が付いていません。

運命を導いているのは選択 ―――― では、その選択・決定は何を基準に行われるのでしょうか。
何を信ずるかです。選択・決定を下す以前に、自分は何を信じて生きているか、何を基準にして選択・決定を下そうとしているのか、それがさらに重要なのです。

多くの人は、神というものを外に求めて祈るけれど、本来は、自分の心のもっと奥に神は存在しているのです。
心の中には感情想念があります。意識があります。けれどもそのもっともっと奥に、本当に厳然とした、光り輝く本心の自分が存在しているのです。それが宇宙の大生命と見事に一体となって、この世に生かされているのです。
それを信ずるか、疑うか。
自分自身の内なる神を信じるという選択によって、自分の人生が素晴らしく輝かしく高まった生き方が出来るようになるのです。

人間にはあらゆる性格があります。この自分の性格を創るのは何でしょうか。
環境が創るとお思いになるかもしれません。しかし、究極的には環境ではなく、その環境によって引き出された想い、感情です。つまり、その時に何が起きたかではなく、それが起きた時に何を思ったかが、自分の人格を創り上げているのです。

常時、怒りに負ける人、不平不満に負ける人、欲望に負ける人は、素晴らしい人格とは言えません。欲望があってもいいのです。欲望があってもそれに負けずに、自分はさらに高いレベルの選択をしよう、まっすぐに生きよう、素晴らしいものを選択しようと思えば、そこから未来は変わっていく。自分の感情想念、欲望の想念をふっと超えた選択・決定をする。 そうやって自分の素晴らしい人格は創造されてゆくのです。

自分自身の小さな選択が変われば、そして人格が磨かれれば、自分の世界を見る目が変わり、周りの自分を見る目が変わり、状況が変わっていく。相手が優しくなる。助け舟が現われる。ですから自分自身の想いはものすごく大事なのです。自らを素晴らしい人格に導く選択が、最も大事なのです。






自分の感情想念、欲望の想念をふっと超えた選択・決定をする。 
そうやって自分の素晴らしい人格は創造されてゆくのです。

過去を背負ったために湧き上がった想念を、消えてゆく姿で世界平和の祈り、そして印で超える。 
そして、祈り心から新しい高い選択をする。

 祈り心の私は、自分の内に神があることを信じ、自分の中に無限なるものすべてが内在し、すべてが完璧、欠けたるものなし、大成就ということを知っている。
だから高い選択が出来る。

教えの基本 “消えてゆく姿”・・・を、また改めて自分に言い聞かせないと・・・と反省した私です。 
消えてゆく姿の教えから、 我即神也 、すべては完璧、欠けたるものなし、大成就 そして 果因説へ と意識は上昇するのだから。



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あ、SOPPのつづき・・・・だった☆
今年はあっという間に終わった感じでした。 ちょっと物足りない・・・?(笑)
 なぜかな。
この頃の私、ちょっと心が浮ついてるから?  ( ̄▽ ̄;) 。。。。。がぃん~っ
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予定より1時間くらい早く終わったので、早く家に帰ることが出来ました。
いつも年に1回 SOPPだけ富士に行く私ですが、、、今年からもう一回
秋に富士に行きたいな・・・と思っています。



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by mppoe-light | 2014-05-23 19:51 | 真理について思ったこと