神性を顕すのは、神「私」

5月号の法話 「意識して神行を行ない、無意識に内なる神性を表す」 このタイトルがずっと気になっていました。
 私なりに真理についていろいろ思ったことを書いてみます。
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生命そのものは、ただそこに存在するだけで偉大な働きをしている。 自らの思考こそが邪魔なのだ。

ああだ、こうだと理屈をこねる時間は勿体ない。
その分、祈り、祈り、祈りこめ。

<5月号指針から>


人はその言葉に感心するのではない、その行ないに感動するのだ

<五井先生の言葉から>



自我をすべて消してから、神になるのではない。 真実は、人間は本来神の分御霊。

人間は神の子。 我即神也。  
生命の存在がそれを証明している。

真理の探究は、自分が神であることを前提にして、そこから始める。 

私の中にある光、 いつも常に在る 光「私」。
肉体を器にして現象世界を生きる私がやることは、 
意識して神行を行なうこと。
 ”私は大いなる光から来ている存在。 我即神也であり、無限なるものすべてを持った存在。
 すべては完璧、欠けたるものなく、 そして、語ること想うこと、現すことは、すべて人類のことのみ、
 人類が真理に目覚めることのみ。 ”

それを認め、信じる続ける、 そして、あとは真理におまかせ。法則の通り神性が現れる。
無意識に内なる神性を顕す
そうなるために、 意識して神行を行う。意識して自分の真の姿を信じ、認める。繰り返し繰り返し。 
その時に、
自分の神性を信じさせないように、じゃまをする想いは すべて消えてゆく姿。 消えてゆく姿には一切関知せず。

神性を顕すのは 神「私」。 肉体側の私は、それを信じて、意識を我即神也に向けること。上昇させること。

私は本来神である。神そのものである。無限なる愛、光、叡智、生命に充たされているのである。
一つの欠けたるものなく、余分なものもなく、まったく完璧に大調和された、神そのものである。


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by mppoe-light | 2013-12-26 19:44 | 真理について思ったこと