意識☆ 「我即神也」

究極の真理はシンプルだな・・・・と思います。
自分は何者なのか。 「我即神也」 それだけ。 

我即神也を、意識して認め、自分を赦し、愛し、褒め称える。

私はすべてに充たされ、すべてに愛され、すべてに抱擁されている。
私は気高く、崇高で、偉大である。


私の意識が それ(神の私)を摑んだとき、人類も同時に神であると認めることが出来る。
さっきまで嫌いであった人まで、愛することが出来る。
いつもと同じ風景なのに、澄んで美しく観える。

私は宇宙神につながるもの、宇宙神の子、  我即神也。
その私と言う意識が、肉体を器に活動している。
その時、まわりのものすべてが、現象世界で活動するために私に与えらてている・・・と感じる。
無限なる感謝。

意識というものは不思議、 パワーがある。
上昇すれば、愛、調和、平和、感謝
下降すれば、二元対立、限定、有限の世界。

私が、その場から一歩も動かなくても、意識を変えるだけで、
住む世界が変わる。

赦せない時、愛せない時、消えてゆく姿をつかんで手離せない時、
自分が何者か、を思い出す。 
私は「我即神也」。
私は、すべてに充たされ、愛され、抱擁され、祝福され、
完全、完璧で、気高く、崇高で美しい

その時、私だけでなく、同時に人類も神である・・・と思える。

そこには二元対立はなく、 
人類がどんな姿を現わしていようとも、
いかなる批判、非難、評価も下さず、 神の無限なる愛と赦しと、慈しみを与え続ける。

今年の課題は、我即神也である”私”の言葉です。 我即神也が前提です。

これからの世界を創造し築いていくのは、 我即神也という意識です。
我即神也 を認め、自分のものにしていくことがどれだけ重要なことか、
多くの方に気づいてもらいたい・・・と思っています。

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by mppoe-light | 2013-05-24 20:19 | 真理について思ったこと