1月→3月の出来事 (5)

しかし、、、この大学病院には良く通ってるなぁ・・・

いつも定期的に薬をもらいに来てるし、男の子と車でぶつかった時、検査したのもここ。 
で、今回は乳がんでお世話になろうとしている・・・
よほど縁があるみたい(笑)

予約(紹介状の)受付を1階で済ませ、さっそく乳腺外来に上がりました。

 思ったてたより人が多い。

受付に、持ってきた封筒を渡すと、すぐマンモグラフィで撮影するよう指示されました。

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マンモグラフィは、さすが、の撮影でした。

ただの検診の時とは精度が違う感じ。
すべての乳腺が撮影できるよう、とことん調整、調節して、出来るだけ平らに、これでもかと言うほど、ぎゅーっと挟んで撮影。 
この時は、自分の胸が小さいことに(貧乳です(^_^;)感謝しました。(笑)

撮影を終えて、また乳腺外来に戻ると、 問診を最後まで書き終える間もなく、すぐ診察室へ呼ばれました。

 撮ったばかりの、マンモグラフィの画像をすでに先生が診ていました。
簡単にエコー診察した後、
先生は資料を診ながら、

先生・・・   「やはり、ガンですね。」

私・・・    「はい・・・」       だからここに来ました。


すると先生、くるっと私の方を見ながら、 笑顔で


先生・・・   「大きさは5ミリ。治りますよ。今はいい薬もあるし」 と、にっこり。

   え・・・・・・? 1センチじゃないの?
   多発性とか、転移とかは?

私が、きょとん・・・とした顔をしていたせいか、、先生はさらに付け足して、



先生・・・   「手術で取り出してみないと、分からない部分もありますけどネ」

私・・・    「あ、はい。」    一応 納得したかのようにうなずく・・・。



予想外の先生の笑顔、予想外の明るい診断に、 しばし驚いて何も言えないでいると、



先生・・・・  「手術は25日でいいですか?」

えっ・・・・!
さらに 予想外のことが・・・

3月の25日と言えば、学校は春休み。 

わー!

私・・・   「はいっ、お願いします」

先生・・・  「もう一つ、悪性とも良性とも言えない、乳○○○っていうのが、
     (名前、忘れました) あるから、それも一緒にとってしまうから、 手術は2時間くらいかな」
       取りやすい場所だから、簡単にとれる」

 わぉっ ますます明るくなってきた。
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そのあと、入院する日程も、すいすいと決まりまり、
 
診察室を終えて、血液検査、心電図、肺活量とかレントゲンなどの検査を済ませ、 
さっそく姉にメールで入院、手術日を報告すると、

姉の返事は




「了解しました。 これ以上ないベスト日程です(^-^)v

でした。



 やった!    
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by mppoe-light | 2013-03-13 23:30 | どってことない話☆