どんな困難の中にあっても・・・

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いかなる不幸な状況においてさえも


『人間は、いかなる不幸な状況においてさえも、幸福を前提として、健康を前提とし、豊かさを前提として語りつづけてゆくならば、必ずその語りつづけた通りの状況を自らが創造してゆけるのです。
 人類は、その真理を知らなければなりません。その生き方こそ果因説の生き方です。
 果因説とは、たとえ現在、因果律によって最も不幸な状況にあろうとも、その中で人類の偉大なる魂の存在(人類即神也)を認識して生きる術(すべ)です。』(白光誌2001-05)



 ここに引用したところには、『いかなる不幸な状況においてさえも』『たとえ現在、最も不幸な状況にあろうとも』 というフレーズが繰り返されている。
神人が神性を顕わすのに、この世的な状況は『一切関係ない』ということだ。

神性顕現と因縁因果の状況に相関関係なし。
善因縁は好都合。しかし、それで神性に近いと想うは奢りである。
悪因縁は煩わしい。しかし、それで神性からほど遠いと想うも誤りである。
現象の良し悪し、幸不幸を語るなかれ。語ることの前提は
 『我々が最後に行き着く地点であるべき』(2001-05)幸福、平安、生命である。行き着く地点とは未来である。
この「未来」とは宇宙神が創造された姿、宇宙神が定められた姿、つまり「神界の姿」「神の姿」「本来の姿」ということである。




「人間は、いかなる不幸な状況においてさえも、幸福を前提として、健康を前提とし、豊かさを前提として語りつづけてゆくならば、必ずその語りつづけた通りの状況を自らが創造してゆけるのです。」

 

人間と真実の生き方 を思い出しました。

「※いかなる苦悩といえど、、、   今からよくなるのであるという善念を起し、
※どんな困難のなかにあっても 、 自分を赦し、人を赦し、自分を愛し、人を愛す、
愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆく、 」


どのような苦悩、困難の中でも、こんな生き方が自分にできるのだろうか

どんな苦悩でも、それを消えてゆく姿と思い、善念を起すことが出来るのだろうか、

苦しさの中で、いったいどうやって善念を起せばいいのか、

どうやって愛と真と赦しの言行をやって行けばいいのだろうか

と、、、
「人間と真実の生き方」を初めて読んだ時は、
五井先生の示す生き方が自分に出来るのか・・・と、自信が持てなくて、少々戸惑いました。




 「神の姿」「本来の姿」とは「我即神也」であり、「人類即神也」である。これを認識するとは知ることである。
真に知るということは、それについて思い巡らせることである。
そして、それについて語ることであり、宣言することである。それは祈りである。

 この「神の姿」は個々人によって天命として異なる。しかし、万人に共通するところは、無限なる幸福、無限なる健康、無限なる豊かさ、、、である。
神人は『現象界のことはさておき』、自分の「本来の姿」を積極的に語る。
「本来の姿」を自分自身に積極的に宣言しつづける。
語ること、宣言することは、言霊の力によって、必ず現実化する。祈りは現実世界を創造するからである。



 『神人は決して遠慮せずに、自らの幸せを語りつづけてゆくべきです』(2001-05)。

決して遠慮せずに、自らの神性を称えつづけるべきである。躊躇うことなく、自らの本心の輝きを崇敬しつづけるべきである。臆することなく、「我即神也」を宣言しつづけるべきである。
遠慮、躊躇いが生じるのは、自分を赦していない結果にすぎない。
宇宙神によって, すべては赦され、癒され、光に変容されているのである。

 因果説は五感の世界を生き抜く術である。
果因説は五感の世界を超える術である。

因果説は時間の世界を生き抜く術である。
果因説は永遠の世界を生きる術である。

果因説は五感の世界よりも、真理の世界を重要と考える。
果因説は五感の世界を離れ、神の世界に直入する術である。

真理の世界、神の世界、永遠の世界には、神たる自分が厳然と光り輝いて存在する。
神人は、今まで祈り、印を組んで来たのだが、それは神たる自分が祈り、印を組んで来たのである。
神人は何度も、自分と神たる自分との重なりを体験してきたのである。それがもっと明瞭に感じられる時代になりつつある。   

mixi ピタゴラスさん


いかなる苦悩の中にあっても、私は神、即神也
だから、
善念を、起こせるはずだし、起こすべき。
真の「私」は、すべて完璧、欠けたるものなし、大成就


因果説は時間の世界を生き抜く術である。
果因説は永遠の世界を生きる術である。

果因説は五感の世界よりも、真理の世界を重要と考える。
果因説は五感の世界を離れ、神の世界に直入する術である。


私にとってどちらが本当の世界なのか、 それはもちろん永遠、真理の世界。果因説の世界。 
だから
その世界の方をひたすら信じなければ。 
信じるために 意識して 祈り、印、言霊、神語を続ける。

今、果因説を学べたことに感謝。 究極の真理に感謝。

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by mppoe-light | 2013-02-21 22:13 | ピタゴラスさん啓示録から