求め、願う前に、すべては在る ということ。


〇先ず認めること
自分の内にすべてが在る。
なぜなら 内なる神が自分の中にあるから。 我即神也

〇祈り、世界人類が平和でありますように   
究極の真理につながる祈り。願い事でも要求でもない、真の祈り。
真の祈りは、
自分は不完全の存在である という誤解、錯覚の状態から、
完璧、欠けたるものない、神そのものの存在 という意識へ上昇するもの。

〇神様の御心と繋がる「世界平和の祈り」、そして
神そのものを自覚する我即神也 
究極の真理の世界は、
欠けたるものなく、すべてが調い充たされた世界。

〇なにかを求めて外側に向かって、願い、祈ることは、
「今の自分は、欠乏して欠けた状態である・・」 と、無意識に認めている状態。
知らないうちに、自分は不完全だ と認めている。
認めたものは顕れる。 
そして不完全な状態の自分を体験する。 

〇私の中にすべてが在るのだから、 
「完璧、欠けたるものなし 大成就」 であると認め、宣言する。  
完璧を認めれば、完璧な姿が現実世界に展開される。 
人類がそのことを認め始めると、
自然法爾に人は調和し、世界は平和になる。

 〇自分の神性を信じ続けていけば、 必要なものは法則の通り自分の手元にやってくる。
「私」の中では、すべては成就しているから。 

〇果因説はすごい。  不足の状態を満たすために思考するのではなく、
完璧で充たされた「私」を前提にして、その姿を顕そうとするもの。
そのために最も大切なのが、、、意識改革。
本来の「私」を蘇らせること。

すべては完璧、欠けたるものなし、大成就

〇究極の真理を学ぶことが出来て感謝
  
が、
学んだだけで終わらないようにせねば~・・・。(^_^;) 無限なる可能性☆

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by mppoe-light | 2013-01-07 22:51 | 真理について思ったこと