誤解と錯覚

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昌美先生著書  ”果因説”から

自分の外に神を見出し、自分の外に成功を追い求め、自分の外に幸福を追いかける我々の生き方。
だが、しかし、すべて一切は逆だったのです。
自分の中に神が存在し、自分の中に成功が、繁栄が存在し、自分の中に幸福が既にあったのです。
何をどう間違いをおかしてしまったのでしょうか。何をどう倒錯してしまったのでしょうか。

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このようにして、今までこの世の中を動かしてきたものは、誤解と錯覚であったのです。
自分の中にすでに内在している輝かしい全知全能なるものを見ようとせず、蜃気楼のようにそれを、外はるか遠くのほうに自分の欲するものが存在すると信じ込み、追い求めようとしているのです。それがそもそもの錯覚なのです。

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あなたが消えてゆく姿である業性の自分を捉えて、それを本当の自分であると思い込んでいるのは錯覚です。
今のあなたがどんなに憎しみに燃えていても、どんなに怒り狂っていても、またどんなに激情に流されても、虚偽の姿をみせていても、それは本来のあなたではないのです。 
それをみて本来の自分は、神の子にはほど遠い、汚れた罪深い救われ難い者であると誤解していたならば、あなたはいつまでたっても永遠に幸せを自分のものにすることは出来ません。
それは本来のあなたではない、この世の中全体を覆いつくしている暗黒思想の影なのです。 
その波長にあなたの心の波長を合わせてしまったのです。

今のあなたはそんな暗黒思想に波長を合わせる必要がどこにあるでしょうか。
あなたの心はもうすでに永遠に光り輝く無限なる神の波長と一つにつながっているのです。

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今までのあなたの生き方は誤解からきていたのです。錯覚に端を発していたのです。
ですが、今は違います。
今は全く前のあなたではない、誤解や錯覚の世界に生きるあなたではありません。
今のあなたは真理の世界に生きぬく人なり、世界平和の祈りを祈りつづける真理の人なり、真理をこの世に運ぶ人なり、真理をこの世に知らしむるべき人なり、
今のあなたは誤解や錯覚の世界から完全に脱けきって、未だ真実の世界に真理の世界に生ききれぬ人々のために、真理を伝え歩く光り輝く神の子なり。




消えてゆく姿は、誤解、錯覚によって創られた世界。 神さまの目から見れば、本来は無い世界、あるようで無い蜃気楼のような世界。
 
世界平和の祈りを通して神さまの御心と繋がり、我即神也と宣言した時、意識は因縁因果を超える。 
その時 それまでの自分を振り返れば、、
それまでの自分は、 誤解と錯覚の世界に没頭して、本当の自分である我即神也を忘れていただけ・・・と気づくはず。
 そのように認め、信じる時、赦す赦されないという罪深い救われ難い者 はなくなる。
消えてゆく姿が自分を罪深くみせているだけ。
本来、私たちは赦すも赦されるもない神の子。

誤解の世界から本当の自分を取り戻し、解放していく。
我即神也。

私の中に神意識「私」がある。
だから、その神「私」と今の私とを繋いで、統一して、
神であるつもりで 言行に表現していってもいいのでは・・・・と思う。

そのためには、世の中全体を覆いつくしている暗黒思想に打ち克つ勇気が必要、、、
(蜃気楼と言えども、MAXリアルなので、つい惑わされてしまう。。。。(ーー;))

そのために もっと究極の真理を信じる力が必要! 
信じる力が言行を変えてくれるはず。 と、思うこのごろ・・・です。

我即神也 すべては完璧 欠けたるものなし 大成就


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by mppoe-light | 2012-12-22 23:35 | 真理について思ったこと