神になるのではなく、神であることを認め続ける

神になるのではなく、「今」神であることを認める こと。

あなたが選択、決断、決定を下すことに迷っている時、そのあなたの意志の背後には常に宇宙神の光の一筋が降り注ぎ、あなたは常にその光の一筋と一体であり、聖なる存在そのものであるということを忘れてはならない。

あなた自身が宇宙神の光の一筋であり、聖なる存在そのものであることを、漠然としてではなく、はっきりと自覚しなければならない。
そのためには物質世界にうずもれてしまった自らの肉体感情想念を鎮める(おさめる)ことが重要である。
そして常に自らの背後に存在している大いなるものに意識を集中し、感謝を捧げるべきである。

内面的な道に入るということは、常に自らの神を意識し、人類のために役立つ道を志すことである。


2011 2 法話から


神人たるを誇りにして、
物質世界にうずもれてしまった自らの肉体感情想念を鎮めるそして、
常に自らの神を意識し、人類のために役立つ道を志す

今という瞬間。 そこに意識「私」を確認する。
その時、過去もカルマもない、自我から切り離された神意識「私」がある。
そこが私の本来の場であったはず。 
そこが、すべて完璧で欠けたるもののない成就の場であったはず。
  
そのことを繰り返し認め続け、自己意識軸を上昇させて神の姿を顕す。



肉体感情想念をおさめ、自らの神を意識し、自己意識を高めていく、
これから神になるのではなく、「今」神であることを繰り返し認め続ける 



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by mppoe-light | 2012-11-05 22:33 | 真理について思ったこと