3次元とか4次元とか・・・・☆

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三次元世界は因果の世界である。そのため、過去・現在・未来の時間軸が必要になる。
四次元世界は因果を超えた果因説の世界である。そのため時間軸は必要ない。


c0074000_22394290.gifうん、うん、 少しずつ理解できるようになった。 面白いな♪ ヽ(^。^)ノ
で、この部分を読んでいて、 4次元のことが気になり出したので、
啓示録の一番はじめの部分を読んでみました。 久しぶりです。

 
四次元世界・印・果因説

四次元世界とは、三次元世界に意識次元を付加したものである。
意識とは自己意識である。つまり、「自分が自己を何である」と認識するかの意識が次元としての意味を持つ。
三次元世界とは因縁因果の世界である。想念の法則により現れ、消える。
しかし、自己=肉体、幽体という意識がある限り、結果としての現象は次なる原因となる。その因縁因果は限りなく経巡る。凡夫の意識は凡夫の世界を創りだす。

しかし、「我即神也」の意識は厳然として存在する。
三次元世界の凡夫であろうと、「我即神也」を宣言したところには、時間の経過はあるものの、神なる姿が顕現する。
この神意識は三次元世界のものではない。神意識は四次元世界の意識である。しかし、神意識は「私は、、、」と言う意識の座標軸を使って三次元世界と接点を持つ事ができる。
三次元世界に四次元目の意識次元を加えると、同じ三次元世界が幾通りにも変化する。
それは、平面の二次元世界に縦の三次元世界を加えると、同じ平面座標が縦の座標によって幾通りにも変化するが如くである。
印は三次元の因縁因果の世界に意識次元の変換(上昇)を使って、「我即神也」の世界を顕現させる科学である。
印を使うと、因縁因果の流れとは関係なく、「我即神也」という意識がその意識に相応しい現象を三次元世界に顕現させてゆく。
この顕現も想念の法則を使って成就される。それは果因説と言われる。




四つ目の次元である意識次元の軸には大別して、凡夫―菩薩―神・如来の三様の座標がある。凡夫と言ってもそれは多種多様で、座標軸に幅をもつ。
しかしながら、この程度の幅は、三次元体験の中では明確に意識される事はない。
比較的激しい波長の変化があっても、「あの時、○ ○さんは別人のようだった」程度にしか知覚されていない。宗教で求められる変化は凡夫―神という大胆な変化である。
二十世紀までは、少しずつ変化する線形変化であったが、二十一世紀からは非線形の変化、いきなり起こる変化の時代になる。
それは我即神也・人類即神也の宣言と印によって起こる

三次元世界と四次元世界との違いは我即凡夫也から我即神也に至る自己意識という座標軸を認めるか否かである。
四次元世界では、我即凡夫也という自己意識を我即神也という自己意識にまで座標軸上を滑らせるだけで、人間は大きな変化を体験できる。この真理を理解し、顕現するのが会員の天命である。
それは印と呼吸法の習得によって可能である。我即神也という自己意識に到るということは我即神也を思い出すことでもある。啓示と創造の力を思い出すことである。
mixi ピタゴラスさん

で、
3次元と4次元世界の違いを考えながら、思ったのだけど、、、
3次元に意識次元を付加したものが4次元なら、、、
4次元の次は5次元で、 4次元から5次元になるために、何が加わるのんだろうか。。。。
もう今までのような現象の世界ではなく、意識の世界なのだから・・・・座標軸という直線をイメージするような世界観ではないのかな。。。? 

なんて、
まだ4次元にもならないのに、5次元のこと考えても仕方ないんだけど・・・(笑)

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by mppoe-light | 2012-10-04 22:42 | ピタゴラスさん啓示録から