自己像をセットするのは繰り返される思考・・・☆

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はじめて読んだ時は、どちらも あまり興味がなかったのですが、
今、久しぶりに読んでみたら・・・・

面白かった♪♪♪

  
 自分を愛する者は、神に愛される。
自分を愛する者は、宇宙に愛される。
神、宇宙に愛される者は至福を体験する。
自分をどれだけ愛しているか、今後の人生はそれを反映する。

「自分を愛する」ことの究極は「我即神也」。
 世界人類をどれだけ愛しているか、今後の世界人類の姿はそれを反映する。
「人を愛す」ことの究極は「人類即神也」。

『光る者、光そのもの
 光を反射し、光る者に光を戻すもの
 光を伝えるもの
それは宇宙であり、神であり
あなた自身である
一なるもの、在りて在るものの正体である』
 これは法則である。
 この法則の中には歓喜と感謝がある。
この中に自分がいることを再認識する為に、祈りがあり、感謝行がある。

 太陽も空も水も空気も、消えてゆく姿の自分のために存在しているのではない。
神なる自分(我即神也)のために存在している。
このため、感謝行をする人は神バージョンの自分(我即神也)を思い出す。
本来の自分の姿を思い出す。
 自分の波動を高めるとは、自分を愛することである。
神バージョンの自分の姿を観ることである。
本来の自分の姿を観ることである。

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神の眼を通して自分を観る。そこに見える姿は神の姿しかない。
一般の人は、その自分の素晴らしさを見る想像力が発達していないだけである。
神々は我々に『神の眼で自分自身を観ること、この円環(わ)の中に戻ってくること、この円環の中に自分がいることを思い出すこと』だけを期待されている。

この真理=法則を認めさせないための疑い、罪悪感。その権利が自分にはないよう想わせる演出。それは業と呼ばれている。時に、それは良心のようにも見える。自分自身を赦せない良心は業に過ぎない。業を超える力は真理を知ること、思い出すこと。そのための祈りであり、感謝行である。

「神バージョンの自分」  「神の円環(わ)」 から
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  前頭葉

 ラムサは、現実世界を創造するのは前頭葉の働きと説く。従来、よく言われた潜在意識の働きとは、やや違った説き方だ。
 『前頭葉、ここを天国、あるいは黄金の玉座と呼ぶ。ここは脳の中で元も重要な部分だ。何故なら、ここにやって来るものは何であろうと、法になるからだ。考え続けることによって、あなたがここに維持しているものは何であれ、あなたの人生となる。ここへ来るものは何であれ実現する。
 あなたが考えれば考えるほど、それは強力な法になる。』(注1)
 
 前頭葉は眉間のチャクラに対応しており、古代からの瞑想者たちが心を集中する場である。
前頭葉を調査すると次のようなことが書かれていた。


  人間と他の動物の脳とで大きく違うところは前頭葉。その中でも前頭前野は脳の司令塔である。それは、思考、意思決定、計画、やる気、発明、芸術的創作、集中力、アイディア、信念形成の中枢である。

  前頭前野は「自己意識」の座である。
この意識は、潜在意識にあらかじめプログラムされた行動を無効にするほど強力で、
それが自由意志の基礎になっている。(注2)

前頭葉は神の創造の場である。創造は鏡を通して行われる。
神なる観察者は鏡に映った自己像を三次元世界に投影する。自己像が設計図となる。
自己像を前頭葉にセットするのは繰り返される思考である。

あなたは何をすべきか。神なる自己像を思考しつづけることである。
真の自己意識に復帰することである。
それは「我即神也」である。肉体世界を忘れ、肉体世界に基づいて発した想念を忘れ、神なる自分の姿に思いを巡らせることである。その自己像を前頭葉に維持しつづけることである。
忘れると言っても、それは逃避することではない。不完全性を容認することでもない。
それは「すべては既に赦されている」ことを知ること。既に成就しているあなたの神の姿を思い出すことだ。

「我即神也」を実践する人の鏡の場では、自分を神と見る自分と自分に神と見られる自分が全く一つになる。あなたにとって、この瞬間ほど幸せな時はない。それは至福の時だ。
神なる観察者(注3)が望んでいるあなたの自己像は、神の姿以外にはない。

あなたが自分を尊敬することは、自分に尊敬されることである。
そのとき、あなたは観察者によって尊敬されている。観察者は尊敬されるあなたの姿を創造する。

あなたが自分を愛することは、自分に愛されることである。あなたは観察者によって愛されている。
観察者は愛されるあなたの姿を創造する。

あなたが自分を信頼することは、自分に信頼されることである。あなたは観察者によって信頼されている。
観察者は信頼されるあなたの姿を創造する。
これが「我即神也」の真理が、現実の世界に投影される原理である。


 自分が自分のことをどう考えるか。
それは強烈であり、絶対であり、正確であり、厳密である。観察者とはあなたの本心であり、あなたの神、あなた自身である。あなたの自己意識の主体である。
これが神の姿に似せて自己を創造するプロセスであり、あなたの天命である。



 ここで、神の言葉をご紹介しましょう。
  『私』という言葉は創造というエンジンをスタートさせるキーだ。『私(I am)と言う言葉は非常に強力だ。宇宙への宣言、命令なのだ。(注4)

 前頭葉に置かれた自己意識、自己定義、自己像は例外なく発注され、現実化するのである。
自分が神である? そんなはずがあろうとなかろうと、資格があろうとなかろうと関係ない。
「自分が神である」と思い続ければ、神がそれを実現させてくれる。
実現させるに必要なDNAは既に内在している。
「自分が神である」という信念が神のDNAをオンにしてしまう。
神のDNAは神のホルモンを全細胞に送り込む。神性は全開する。すべての人がそうなりますように。
So be it.(注5)


注1 『脳の構造と機能』 ラムサ
注2 『思考のすごい力』 ブルース・リプトン著
注3 観察者は量子力学の用語。ラムサが多用する。ウパニシャッドでは「見えざる見手」。
注4 『神との対話』 ニール・ドナルド・ウォルシュ著 book1 12章
注5  So be it. 「そうなりますように」はラムサがよく使う言葉。
mixi ピタゴラスさん


前頭葉は神の創造の場である。創造は鏡を通して行われる。
神なる観察者は鏡に映った自己像を三次元世界に投影する。自己像が設計図となる。
自己像を前頭葉にセットするのは繰り返される思考である。
あなたは何をすべきか。神なる自己像を思考しつづけることである。

 
前頭前野は「自己意識」の座である。この意識は、潜在意識にあらかじめプログラムされた行動を無効にするほど強力で、それが自由意志の基礎になっている。

ふむふむ・・・。

私は神、創造者。 
その私の中で繰り返されている思考は、何に基づいているか、
自我か、それとも我即神也か。
祈り、印、言霊のときは 神意識になるようにしてるけど・・・
んー、、、、。。。。思考は自我が~。 ううぅ・・・っ

いつも常に心に中に祈りの言霊があるようになりたい。
祈りの言霊が自分の言葉になるように、
と思い、
神示とは分けて、
すべては完璧・・・・の前に「私」という言葉を付け足して
宣言してみました。 良いっ♪ (^-^) 続けてみよう。 

私は完璧である、 
私は欠けたるものなし、
私は大成就している

私が完璧ならば、人類も完璧
私が欠けたるものなし ならば、人類も欠けたるものなし
私が大成就しているならば、人類も大成就!

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by mppoe-light | 2012-10-03 21:40 | ピタゴラスさん啓示録から