言霊を繰り返しながら

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内にある神界の「私」からの響き 「すべては完璧 欠けたるものなし」を、
肉体を使って現象世界に響かせて、
肉体を構成している一つ一つの細胞に響くように、 そして、
細胞を構成している小さな分子、原子、粒子まで響きが伝わるように。
さらに、空間や物質を構成している目に見えない粒子に届くように。


「本来の自分は現象の中に生きてはいない」
現象の時間の流れの中には 本来の私たちは生きていない
そして、
『私は今、宇宙神が創り給う秩序の中にいます』

このことが100%自分のものとなった時、
私は神界の「私」と完全に一つになるのだなぁ・・・・

神語を唱えていると、それが自分の言葉になってゆく気がして
自信を持って言えるようになってくる。
同じように 「すべては完璧 欠けたるものなし 大成就」もそうなってくる。

でも、
唱えながら時々、 「心底、信じきっているかな。」 と思う。 
本当に完璧に信じきって、心底自分の言葉となっているのなら、
もう怖れや不安は一切生じないはず。


神さまの世界は瞬間の連続だけど、
ここは現象世界、 ゆっくり流れる現象の動きが、時間という猶予を与えてくれているみたい。 
だから言霊が自分のものになるよう、何度も繰り返す。

「やがて地上に降り来る、輝かしい地球平和の大変革の際し・・・・
真理の祈りと真の言霊を捧げ続けるのである。」


自分のためでもあり、地球平和のためでもある、言霊を唱えることが出来るのが
嬉しい。


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by mppoe-light | 2012-08-21 21:38 | 真理について思ったこと