だからリハビリを続ける☆


『私は今、宇宙神が創り給う秩序の中にいます』

宇宙神の秩序とは「すべては完璧 欠けたるものなし」である。
その秩序の内では「我即神也 人類即神也」である。
その秩序は人間の言葉・想念・行為、いかなる物質的な力によっても歪むことはない。
しかと、眼を開ければ宇宙神の秩序しかないことは明白である。
眼を閉じて幻想を見るならば、物質世界しか見えない。知覚(五感)の世界しか見えない。
時系列の世界(時間の世界)しか見えない。過去しか見えない。
幻想の中で、人類は自分の神性を忘れ、肉体の履歴を自分だと思い込んだ。

 知覚の眼を閉じて、魂の心眼を開くのだ。
そして、『自分の内なる神界』『内なる神の国(天国、浄土)』について、知りたいのですと守護の神霊に尋ねよう。
その答えは、自分について、そして世界についての真理そのものである。その神界の様相、つまり真理そのものを地に降ろすことが自分の唯一の天命であることを忘れないでおこう。
その天命以外に私がなすべきことはない。
この自分の天命を完うするがイメージングと言霊である。

ピタゴラスさん




『私は今、宇宙神が創り給う秩序の中にいます』

唱えてみたら、良かった☆
昌美先生の「本来の自分は現象の中に生きてはいない」と合わせて使っています。

自分を元の位置に戻す手助けになってくれる。(^-^)

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真理は果因説を学ぶだけでは終わりませんでした。
果因説を理解したら、
また次の段階の探求が始まるようです。
神意識へのリハビリは続きます。
有り難いことに・・・
真理を追求して行けば行くほど、追求することそのものが面白くなってくる。
もちろん、
現象の世界に振り回されてしまった時は、「自分ってやっかいだなぁ(――;)」・・・と思うこともあるけど、 
真理は進めば進んだ分だけ、世界が大きく広く観えるようになってくる。
だから、
だんだん気持ちは楽になり、豊かになり、喜びや幸せを感じる。
自分が好きになる。自分を信頼し始める。

だから、
気持ちが疲れた時には尚更に究極の真理を求めます。 そうしなければ・・・と思う。
元の自分に戻ってすっきりしたい、軽くなりたいので。

だから、
神意識へのリハビリは欠かせない。 


『常に自らが完全な状態、そして欠けたるもの一切なしという状況を強くイメージしつづけることによって、その通りの現実が創られてゆく。』(2011-01 日々の指針)

 『魂を絞るほどに意識を集中し、一つ一つの神示の言の葉に心を込め、魂を入れ込み、「それを必ず実現せしめる!」という固い信念を持って、自分の脳裏にはっきりと焼きつくように光明の世界を描き出し発する言葉こそ真の言霊である。
 それこそがすべての不可能を可能とし、絶対的に神の世界を今生に顕現せしめる言霊の威力である。』(2011-10 P.10)


「すべては完璧 欠けたるものなし 大成就」
この言霊は課題として唱えるものじゃない。
1回1回、気を入れて、魂を込めて、信念を持って唱える。
忘れないようにしよう。

mixi コミュニティ白光の言葉 から

「すべては完璧 欠けたるものなし 大成就」

この言霊が好きです。 良かったー、嬉しいな。


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by mppoe-light | 2012-08-10 21:32 | 真理について思ったこと