「今」を選ぶ☆

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心は、過去、現在、未来 と自由に飛ぶことができる。
過去に飛んでは悔やんだり、未来に飛んでは不安をかきたてたりする。

今 私はパソコンに向かって日記を書いているけれど、
心が昨日のことに捉われれば、私は昨日に戻り、
昨日を生きていることになる。。。。

私は「今」を選ぶ、神性の私を選ぶ。我即神也を選ぶ。 選ばねば~っっ

私が過去、未来に執着した時、私は神性を捨てたことになる。
すると、本来は無いはずの自我、無いはずの不完全な世界が展開し始める。

常に神意識を選べば、すべては完璧の世界に住むことができるのに、
いつの間にか不完全な自我の私を選ぶ。。。。」。

もったいない!



すべては日常の習慣。

否定的な習慣を身に付けたままダラダラと怠惰に生きているうちは、決して人生は変わらない。
自らが自らに打ち克ってゆくことこそ、即ち他の力に依存せず自らが自らを真理の道に導いてゆくことこそ、我即神也へとつながっているのである。

要するに自分の意識がマイナスの現象に強く引きこまれ、そのマイナスの世界に住しているのか、それとも究極の真理そのものの世界に住しているのかによって、自らの意識の通りの状況が引き出され、現象に現われてくるのである。

すべては自分の意識の持ち方、かかわり方にかかっているのである。
どんな状況、状態においても自らの心が常に究極の真理そのものの状況、状態即ちすべては完璧、欠けたるものなし、大成就に向けられているならば、宇宙神の法則通りに完璧な世界そのものが顕現されてくるのである。

白光誌 8月号から


本来の私は 「今」に在る いつもいつも「今」に在る。
我即神也 は「今」に在る。

現象世界にいながらも意識は「今」に、神意識に。 
神意識は印を組み、言霊を唱える。
それは具現化する。 大成就 

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by mppoe-light | 2012-08-06 19:30 | 真理について思ったこと