「愛・平和・祈り」から

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五井先生の著書、「愛・平和・祈り」
久しぶりに読んでみたら、 あちこちにペンで線が引いてありました。
当時は 「人間と真実の生き方」の教えがむつかしくて、
よって実践もいい加減で・・・、業想念の中をぐるぐる回っているだけの状態でした。
あちこちに線を引いたり、ページの端を折りこんだり、、、と
 どうやったら消えてゆく姿で世界平和の祈りが出来るのかと、
ジタバタしていたことを思い出しました。


自分というものは、本心と想念と呼ばれる二つの面をもつものであり、
自分を愛するということは、表面の想念的な心が本心と合体してゆくことをいうのであります。 そうしますと、自分は全く本心そのもの、神の子そのものとなって、そこに現れるわけであります。 
いいかえれば、あらゆる想念や立場に捉われず、神我一体になることが、自分を愛している状態なのです。

神が完全円満であるという信がある故に、神を想い、神を愛して、神と一体となり、神の円満完全性を、人間生活の中に実現させようとするのであります。

完全円満と不完全とは相容れないものです。
不完全なものは、すべて実在ではありません。

人間の不完全さは、神の分生命が、真実にこの世において、完全な働きをしていないところから生まれてきているのであって、神の分生命であると人間が自覚してゆくに従ってその不完全さ、つまり業想念所業は、消え去ってゆくのであります。


人間の神性を断々固として認める   「愛・平和・祈り」から  

我即神也 人類即神也  大成就

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by mppoe-light | 2012-02-18 19:46 | 真理について思ったこと