疑わず素直になるまで・・・☆

c0074000_2226759.gif


神界に完成した「私」が在る。
神界は何処かの場所ではなく、今 私の中にあって、
完成した神「私」はそこにいて、いつもこう言っている

「我即神也 すべては必ずよくなる 絶対大丈夫 大成就!」

これはいつも絶え間なく自分の中で響いている、はず・・・ なのだっ!



第一段階は、『自分そのもの』『今の私』と現象とを厳然と切り離すという『無限なる赦し』である。『色即是空』の段階である。「固定観念を覆す」段階である。

ここをおろそかにしては、いかんっ!
現象世界の出来事の方が、圧倒的に説得力があるんだから。ふらふらと惑わされてしまう。
「無限なる赦し」
現象と「私」を切り離すには、日々 真理を追求する気持ちが大切。

 第二段階は、『自分そのもの』『今の私』と神性を一体視するという『無限なる愛』である。『空即是色』の段階である。「我即神也を復活させる」段階である。
 
「無限なる愛」
神意識「私」の響きと 「今の私」を合わせる

我即神也 すべては必ずよくなる 絶対大丈夫 大成就!

いつも絶え間なく自分の中で響いている(であろう)この言葉を疑わず素直になれるよう、
祈り、印、言霊の神示を繰り返し、そしてまた
第一、第二段階を繰り返す。 こつこつと、 こつこつと。 素直になるまで☆

でも・・・・
たまには・・・・

成果を体験したいよーっ!  

って、もしかして 気づかないところで ぽちぽち成就してるのかなぁ?(・・;)
こちらが気づかないだけ? 


仮想「我即神也」の実践

 『常に自らが完全な状態、そして欠けたるもの一切なしという状況を強くイメージしつづけることによって、その通りの現実が創られてゆく。』(2011-1日々の指針)

 祈る人の姿に「吾は神を見たる」と人々に思わせるものがなければ、地球世界の完成はない。
顕われた人格(人間性)、姿、すべては重要である。
しかし、物事には順序がある。果因説では、第一段階から完全な人格を要求されることはない。
それは赦しから始まる。
第一段階は、『自分そのもの』『今の私』と現象とを厳然と切り離すという『無限なる赦し』である。『色即是空』の段階である。「固定観念を覆す」段階である。
 第二段階は、『自分そのもの』『今の私』と神性を一体視するという『無限なる愛』である。『空即是色』の段階である。「我即神也を復活させる」段階である。

『今、私は完全である。欠けたるものなし。
私は今までずっと完全であった。欠けたるものはなかった。』

 この状況をイメージしつづけるのである。イメージがむつかしければ、言葉で宣言しつづけるのである。
神なるあなたの言葉は必ず現実化する。必ず成就する。
神性をイメージして現実化することは念力ではない。自我欲望をイメージして現実化する念力とは異なる。
神性の現実化は横取りではない。『縦取り』なのである。それは因縁因果説ではなく、果因説なのである。
神性は既に、人類一人一人の遺産として、宇宙神から無限に与えられているものなのである。
その神性を自由自在に人類が使いこなすことは、宇宙神の御心であり、意志なのである。
その宇宙神の意志を邪魔することなく、まっすぐ受け入れることは全託なのである。
「自分は至福に値しない」と思うのは、過去を根拠に考える自我の想いである。
「私は宇宙神の意志である至福を頂戴します。有難うございます」と想うのは、真理を根拠に考える神我の想いである。

 これまで、人類は現象世界の出来事、物品にことごとく心を奪われ、現象界に振り回されてきた。その人類の生き方が大転換する。これからは、自分の内なる神性にことごとく心を奪われ、現象界にそれを映し出してゆくのである。
内なる神性を隈なく思い起こし、一つの漏れなく讃え上げるのである。そして、その一つ一つを現実化してゆくのである。

 『私はわが内なる我(神)を讃美する。』(2009-4 日々の指針)
 『必ず成る。必ずよくなる。必ず成功する。必ず繁栄する。必ず癒される。必ず顕われる。
 すべてはよくなる。すべては必ず成就する。すべては調和し、すべては整い、すべては成る。』(1995-11)
 mixi ぴたごらすさん

c0074000_22273570.gif

[PR]

by mppoe-light | 2012-02-16 22:28 | ピタゴラスさん啓示録から