自らの神性を信じる、成就を信じる☆

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自らの神性を信じること


人類はみな、自らの思考や感情によって、独自のエネルギーを世に放射しつづけているということ、かつまた自らの感情想念や思考が自らの現実を引きつけ、つくり出していることを心して知ることである。

人類の上に生ずるいかなる苦悩も不幸も悲惨さも、決して進化創造に必要なものではない。
それは全人類の中に存在する神から分離した意識の結果なのである。
誰もが自らの神性を、自らブロック(妨害)してしまった結果なのである。



自らが自らの神性、神意識に目覚めれば、恐れや不安、恐怖などが生ずるはずはないのである。 それらの感情想念はすべて、自らの神性をブロックしている結果なのである。

高い意識を持つ人々は、たとえ自らの人生が戦争や貧乏や飢餓、病気、差別などの状況の真っ只中にあってさえも、決してそれらマイナスの影響を受けないのである。いかなる困難な状況、危険な環境、予想も出来ない災難に遭遇しても、必ず避けられるのである。
なぜならば、すべての問題は自らの想念、思考、意識によって生ずるからである。

人は真理を知ることにより、自らの意識を引き上げ、荒れ狂う感情想念や激突する思考を調和の方向に導くことが出来るのである。対立や差別による分離を、平安に解決し、より高い価値基準へと導いてゆくことが出来るのである。 こうして人は自分に対する過小評価を自ら高め上げてゆくのである。自分は、自分が思っている以上に尊く、強力な存在であることを、そして光であることを・・・。

2007 7月法話から


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「私」は神、光り輝いている神そのもの。 
すべてに満たされ、すべてに愛され、すべてに抱擁され、すべてに祝福されている
完璧に大調和された存在。

だから、すべては必ず大成就する


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by mppoe-light | 2011-12-25 22:09 | 真理について思ったこと