『人は何であれ、自分について思い込んだ通りのものになる』。

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ぴーさんの古いファイルを取り出し、最初に開いたページにあったものです。↓
読んでみたら面白かったので再度、(一年前のもので、その時に載せたと思うけど)
ここに載せることに☆



人生に立ち向かう


『人は何であれ、自分について思い込んだ通りのものになる』。

信じる想念は途方もないエネルギーである。信じたものが現われ、疑ったことが生じる。
『私』が信じることは「我即神也、人類即神也」のみ。自分の神性を認める人は、人類の神性を認める。自分の神性を疑う人が、人類の神性を疑う。神性を認める人は、無限なる愛に満たされ、輝かしい人になる。神性を認める人は、調和して生きる。自分の自由を認める人は自由になる。

欠点、至らなさは消えてゆく姿。消えてゆく姿を世界平和の祈りに投げ込んでしまう。
不完全な自分よりも、神としての自分の素姓を信じてみよう。見える姿よりも、見えない素姓を信じてみよう。それが愛と赦しだ。自分に愛と赦しを注いでみよう。


『自分の内部には神性しかない』。
究極の真理も自分の内部にある。それを知る者は、至福に満たされる。それに気づくことが目覚めである。  自分の素姓に対する信念が自分を幸福に導く。人生は、
『自らの内なる光に導かれてゆく』。
その姿を人類に示すことが神人の天命であり、天の計画である。

『しかし、(人類一人一人に内在する)真理を欲しなければ、それはいつまで経っても表出することはない。すべては自分次第だ』。
誰かが自分を幸せにしてくれるわけではない。神人は、今日も
『究極の真理を思い出すための人生に、厳然として、一人立ち向かってゆくのである』。
 
人生に立ち向かうときに必要なのが祈りである。祈りとは、自分と人類の素姓の宣言である。素姓の宣言とは大生命賛歌である。それは神語である。

神語

『人類の自由は無限大である。
 人類の能力は無限大である。
 人類一人一人は本来、無限なる叡智、直観に包まれているのだ。
 そして、人類一人一人は本来、光り輝いているのである。』



注 『  』は白光誌2004-12

ピタゴラスさん 「人生に立ち向かう」 から
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『人は何であれ、自分について思い込んだ通りのものになる』。

『しかし、(人類一人一人に内在する)真理を欲しなければ、それはいつまで経っても表出することはない。すべては自分次第だ』。

『究極の真理を思い出すための人生に、厳然として、一人立ち向かってゆくのである』。


人生を自分のものにしたいなぁ。 
最期、自分自身を振り返った時、納得して満足できるものに、 
そして大きな達成感が持てたら最高だな~・・・と思う。(^-^)

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by mppoe-light | 2011-12-18 22:08 | ピタゴラスさん啓示録から