気ままに意識と脳の話☆

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「意識の入力」について重要なことは、「物質世界、経験の世界、形ある世界」からの入力を拒否することである。内部入力である「真理の入力」から始めることである


ここからは ざっくりと私的に書き直してしまいます ♪ 
ヽ(^。^)ノ~☆ ♪

「意識の入力」 つまり 「私」が何を真実として認めるのか、、、とうことで、
重要なのは 「物質世界、経験の世界、形ある世界」は消えてゆく姿として拒否すること! 
そして、
本来認めなければいけない「真理」を認めること!
究極の真理「我即神也」を認め、そこから始める。


私たちは習慣として無意識に、外部入力(外側の現象)「物質世界、経験の世界、形ある世界」からの情報を認めることを選んでしまう。
それに加えて、「テープレコーダー入力」が関わっている。(過去からの過てる想念が関わっている)

新しいポジティブ「私」を創造するために そして、ポジティブな世界を創造するために 意識に新たな入力(ポジティブな情報を認めさせる)しようとしても、 常に「テープレコーダー入力」が回っているて「過去の感情」と言う色眼鏡を被せてしまう。 

3次元意識の中だけで、意識変革して現象を好転させようとしても、
テープレコーダーの波にまかれながら、3次元ををくるくる回ってるだけなので、
改善には途方もない時間と労力が必要。。。。これでは一般人は 徒労に終わりそう。。。。
で、
この「意識の入力」を神の世界から始めるというのが果因説なのである。  
ジャジャーン! 神は完全、完璧  絶対大丈夫 大成就!


c0074000_21524398.gifわーい、やっとここまで書けた! 
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『我即神也』は遠い目標でもない。彼岸でもない。既成事実なのである。
この事実は、時空を貫いている。
人の右脳はこの既成事実・真理からの入力に基づいて、恒常的に活動している。
他方、人の左脳は外部入力と過去入力に基づいて、継続的に活動している。

右脳の自己意識軸は常時「我即神也」に固定されている。それは絶対にぶれることはない。
左脳による自己意識軸は常時揺れ動いている。一般に人は左脳優位に生きているのである。 

宇宙神からの響きは止むことなく、人の右脳に流れ込む。しかし、肉体意識としては同調できないのである。本来の祈りは、その同調を妨げる「外部入力・過去入力」を排除する。
そして、
『本来の祈りとは、自らの肉体意識を宇宙神の無限なるものすべてに同調させることである』(03-11)。

真の祈りは、左脳を黙らせ、右脳を開放すること。真の祈りは自我を黙らせ、神我を目覚めさせることである。

 『我即神也』は宇宙神の創造の結果として、宇宙神の分け生命として厳然と存在している。しかも、右脳はその響きを常時、受信しているのである。肉体意識では、それを簡単には認識できない。その響きは、雑音によってかき消されているからである。
しかし、いかなる人間の言動行為といえども、『我即神也』の響きを消したり、『我即神也』の存在を汚したり、破損することはできないのである。かつまた、いかなる言動行為も宇宙神を不機嫌にすることはできないのである。
宇宙神はいつも『我即神也』の姿を見据え、愛し、『完璧・完全・大調和・宇宙神にそっくり(似姿)』として喜んでいて下さっているのである。

 『人は誰でも、自己の内より祈りと印が常に湧き出ており、それらは常に天とヴァイブレーションを全く一つにしているのである。内なる神我は常に、天地一体となって祈り、印を組んでいるのである。』(03-11)
 
 この『内なる神我』は『我即神也』であり、本体・本心である。
『自分』『私』とはその本体・本心だけなのである。
『自分』『私』について自我がどのような証拠をつきつけ、どのように定義し、どのように評価しようとも、すべての人の『私』は神そのものなのである。
人類即神也。  
 ぴたごらすさんの 自己意識の入力 から


宇宙神からの響きは止むことなく、人の右脳に流れ込む。

ここ読んだときには、びっくり☆ でも、嬉しかった♪
「我即神也」 は、遠い遠い目標ではなく、既成事実、常に常に 自分と共にある響き。
 自分の右脳まで神の響きが来ていると思うと、神意識が身近に思えてきます。


しかし、肉体意識としては同調できないのである。本来の祈りは、その同調を妨げる「外部入力・過去入力」を排除する。そして、
真の祈りは、左脳を黙らせ、右脳を開放すること。真の祈りは自我を黙らせ、神我を目覚めさせることである。

消えてゆく姿で「我即神也」  だぜぃ!

自らが自らの神、即ち「我即神也」に対する信をもっともっと強力にし、信を固め、・・・・
神人がが神意識で一つ一つの言の葉に魂を込め、全身全力にて事に臨めば、必ず人類救済は成る。それは絶対である。 (今月の昌美先生の法話から)


今月の法話を読んだとき、ピーさん推薦の 神語(言霊なんだけど) を続け来てよかったな~と思いました。
これからも 続けます。

で、 右脳についての補足☆
日記上で、次のようにコメントされていたので、ご紹介します。

右脳については会長が白光2008年7月号で書いておられます。
詳しくは「奇跡の脳」ジル・ボルト・テイラー著に
科学者が、脳梗塞で左脳の機能を失った体験として書かれています。


さっそく2008年の7月号を読んでみました。 (*^_^*)  面白かった、良かったです。

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by mppoe-light | 2011-09-30 22:03 | ピタゴラスさん啓示録から