”自分を愛する” 真理☆

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三次元世界で、自我から神我へ変化することは難行となる。
自己意識(軸)という三次元世界を超えたところで、神我への移行が可能になる。
そのための祈り、印、マンダラである。
この移行は物理的・化学的な変化ではない。意識における選択の変化である。自己認識の変化である。
三次元世界の姿、過去に基づいて凡夫、人間として自己を認識することを停止することである。
そして、神の姿、宇宙神の創造の結果に基づいて、『我即神也』として自己を認識することである。

 悟りとはこの認識の変化である。それは自分を愛することである。自分のすべてを知ることである。自分の神性のすべてを知ることである。そして、自分の神性の姿を想像し、思いを巡らせ、すべての神性の宣言を行うことである。
mixiピタゴラスさん の 「永遠なるもの」から


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祈りや印を行い、神語で神性の宣言を続けていると、少しずつ内側の変化を感じてきます。
どんな変化かと言うと、たとえば、
 「人間と真実の生き方」 「我即神也」の宣言文に書かれている言葉の意味、
内容の理解の仕方、受け取り方です。

以前は
自分を赦し、自分を愛する ということに きちんと向き合っていませんでした。 なんとなーくはっきりしないなまま放置していた・・・というのが正直なところ・・・です。

意識が「我即神也」へ向かうよう努力を始めた頃から、 「自分を赦し愛する」ということに、正面から向き合うようになってきました。 (というか、真正面から向き合わざるを得ない・・気になる。)

だから いま大切にしていることは 「我即神也」の理解を深める ということです。
理解が深くなればなるほど、自分自身が解決できる、すべてが解決する と信じています。

悟りとはこの認識の変化である。それは自分を愛することである。
自分のすべてを知ることである。自分の神性のすべてを知ることである。


これを読んで、 「人間と真実の生き方」の中の「自分を愛す」 という、
この言葉がどれだけ深いものであるか・・・・  と、さらに思い知ったところです。

祈り始めた頃は想像もできなかった、
「自分を愛する」 この短い言葉に込められた深い真理。 

無限なる真理  究極の真理 
我即神也 
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by mppoe-light | 2011-09-22 22:52 | ピタゴラスさん啓示録から