因縁因果のぐるぐるまわりを越えるために☆

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自己像を造り変える

『不幸、苦悩、病気、災難等、このすべてがねじまげられた自己像から引き起こされているものだ。本来の自分は光り輝く神そのものの自分であるのだ。これからの真の自分を築いてゆくためには、究極の真理“我即神也”を宣言し印を組むことです。過去の虚像であった自己像を取り壊し、全く新しい真の自己像に造り変えてゆくことであります。』
 (1997-1 P.11)

会長は、「人生とは選択である。選択によって自分の人生が決まってくる。すべて自分で決定したことです」とよく言われる。この「選択の真理」と冒頭に引用した「自己像の真理」は実は一つなのである。
 人生における選択は自己像に基づくものである。何を選択するかによって、自己評価を下しているのである。すべての選択は「自分が自分をどう想っているかに」に由来する。
無意識の選択は、因縁因果のメカニズムそのものである。そして、因縁因果の流れは時間の流れの中にある。
 「我即神也」は時間の流れの中にはない。永遠の内にある。先ずは、永遠なる「我即神也」を自分の意識に降ろすことである。蘇えらせることである。先ずは、意識の中で『真の自己像に造り変える』ことである。

言い換えてみよう。

「意識の中の自己像(自己評価・自己イメージ・自己定義)」が変わらなければ、現象は「神の姿」にならない。
「神の姿」が顕われるまでの姿は「消えてゆく姿」であるから、自己評価を低くしてはならない。
「神の姿」が顕われる前に、自分=神のイメージを想像すればいい。「神の姿」が顕われるに先立って、自分を神と讃え、崇敬すればいい。
「消えてゆく姿」が現われているのは(消えてゆく姿と行じるから)さておき、自分は神であると宣言し承認すればいい。

「神そのものの自分」は時間の流れの中には見当たらないかもしれない。しかし、「神そのもの自分」は厳然と永遠の内に存在している。現象の内にある「自分という意識」を自分で、「神そのものの自分」と重ねればいい。同一化すればいい。

宇宙神も五井先生も守護の神霊もそれを望んでおられる。それを禁じてきたのは、自分の思い込み、「消えてゆく姿」が「消えてゆく姿」になっていないところから生じる罪悪感、過てる宗教観つまり「自分の錯覚」に過ぎなかった。
 善因善果を積み重ねて神に近づこうとする因果律の中にいても、神に到達するものではない。時間の流れ、物質世界のなかで、どうのようにあがいても神に到達できない。唯一、「自分は、この瞬間、神そのものである(我即神也)」と宣言する果因説に入り込んでこそ、「神そのものの自分」を顕わすようになる。
現象がどうであれ、継続することである。
現象が今までと変わらなくとも、継続することである。悪想念が出ようと、継続することである。 
mixiピタゴラスさん

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無意識の選択は、因縁因果のメカニズム

因縁因果の「私」は、常に 「自分は神ではない」 という意識から物事を受け取っているので、起こる出来事に対して、不安、恐れの感情を生みだし、 そこから 依存、逃げ、怒りなどなど・・の否定的な言動を起こしてしまう。 
結果、さらに 自分は神ではないという カルマの積み重ねをしてしまう。。。 重っ!


「神そのものの自分」
それを禁じてきたのは、自分の思い込み、
「消えてゆく姿」が「消えてゆく姿」になっていないところから生じる罪悪感、過てる宗教観つまり「自分の錯覚」に過ぎなかった。


ぐるぐる回りのカルマの世界、因縁因果を越えて真に救われるために
守護の神霊に感謝し、消えてゆく姿で世界平和の祈り を祈り 神さまの御心に統一することを行じてきました。 今はバージョンアップして もっとストレートに、我即神也を宣言し印を組んでいます。
そして それは果因説へ。

消えてゆく姿を行じて我即神也に入る。 我即神也であると認める。そして 
それ以外は消えてゆく姿であると行ずる・・・コト。

現象が今までと変わらなくとも、継続することである。悪想念が出ようと、継続することである。

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業想念に巻き込まれて、「我即神也」に入れないことがあります。 そんな時は、
私は守護霊さま守護神さまを呼びます。  
「守護霊さま、守護神さま よろしくお願いします」 を繰り返します。
すると徐々にカルマの想いから離れ、お祈りや 我即神也と宣言できる自分になります。
守護の神霊への思いは、基本中の基本だな~と思います。(やっぱり基本は大事だ)
とくに守護霊さまは、神性意識への補助輪的な存在。(なんて言ったら失礼かいな(^_^;)

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by mppoe-light | 2011-08-03 20:52 | ピタゴラスさん啓示録から