真の自己を知る 心の変革

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今月の昌美先生の法話から


各人の心の変革が原点なのである。

では自分の心の変革とは何か

そのためには、真理の書をひもとくことによって、初めて真の自己に出合うのである。
聖なる自己を発見できるのである。 
今までの自分が自分と思い込んでいた自分は、すべてが錯覚の自分、偽りの自分、幻想の自分であったことに気づくのである。

 真実の自分、本来の自分を知ること、そしてその心の変革は、たとえようもない歓喜そのものである。 至福そのものである。 救済そのものである。

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mixiピタゴラスさんの
「神性復活」 「 自己定義と自己評価」 から

今までは、『低い自己評価』が一人歩きしていたのである。それが神性顕現を妨げてきたのである。それが周囲の人たちから、低い評価を受ける現実を創ってきたのである。それが周囲の人たちの内に、軽蔑し嫌悪すべき姿を見出す現実を創ってきたのである。低い自己評価のために、周囲の人たちの中に、「自分の内に見た低く評価すべき姿」を見出す人生を選択してきたのである。

現実の世界で、低く評価され、人を低く評価する。
それによって苦悩が生じる。
それは意識の内で自分を神以下の存在と低く評価してきた結果である。
しかし、それは消えてゆく姿である。

現実の世界で、神と評価され、人を神と評価する。
それによって世界平和が生じる。
それは意識の内で自分を神そのものの存在と正しく評価する結果である。
しかも、その結果はすでに成就している。

 肉体そのものも繰り返される習慣の想いも常に自分と共にあり、自分自身のように見える。
しかし、肉体も習慣の想いはそれ自体が「消えてゆく姿」なのである。だから、肉体や習慣の想いで、自分自身を定義したり、評価しなくていいのである。

 自分自身を定義したり、評価する場合は宇宙神、守護の神霊の眼に従えばいい。自分の不完全性は、「消えてゆく姿」を実践しようとしまいと、それ自体が「消えてゆく姿」である。自分自身は、悟ろうと悟らずとも、それ自体が神そのものなのである。

 凡夫が悟りを開くなどという物理的、科学的に不可能なことに挑戦するのではない。悟りを開くも開かずとも、誰もが本質的に神なのである。



自己の定義・評価を即刻、無条件に改めることが、赦しである。
自分を神として定義し、神と評価することが愛である。
「今、ここにいる自分」は「神なる自分」と即刻、無条件にイコールだと思っていい、宣言していいのである。
 本心の自分は完璧である。ならば、「私は完璧である」と宣言していい。本心の自分は愛い深く、慈しみに溢れている。ならば、「私は愛深く、慈しみに溢れている」と宣言していい。

 自分は如何にしたら本心の自分のようになれるのだろうか?そう考えるのは因果説の思考方法である。「今、ここにいる自分」と「本心の自分」の間に何の隔たりもない。隔たりがあるように感じるのは自我の想いである。本来ありえないのに、あるように感じる隔たりを超えるのが祈りである。それは真理の宣言である。「我即神也」の宣言である。

「我即神也。私には不可能はない。私はすべてを自在に赦し、すべてを自由に創造する。私は完璧で、完全で、大調和している。私は光明燦然と輝き、救世の大光明を十方に放射する。私は叡智に満たされ、喜びにあふれている。私がいるところすべては完全・完璧である。」
 このように「神の楼閣」で自分の「神の姿」を想像していいのである。
 『それを現実の世界に影響を及ぼすまで、断念することなく続けるのです』。
(1995-8)

 今日までは、因果関係の思考を基に自己を成長させ、自己を向上させる道が説かれてきた。宗教の因縁因果説だけではない、あらゆる常識がそのように説いてきた。現実の自分と理想の自分の隔たりには大きな超えるべき壁が聳え立っていた。自己意識と言う領域は、そのようなあらゆる常識、因果律を超えているのである。在るように見える壁など初めからないのである。凡夫が成長して神になることはできない。「今、ここにいる自分」は凡夫と定義されるのではない。神なのである。  

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「私」は本来神である。 神そのものである。無限なる愛、光、叡智、能力、生命に充たされているのである。本来完璧なように作られているのである。 完璧そのものである。一つの欠けたるものなく、ひとつの余分なものなく、全く完璧に大調和された神そのものである。

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by mppoe-light | 2011-08-02 17:24 | ピタゴラスさん啓示録から