自分と対座する こと

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自分と対座する

『自分が自分を見つめようとする時、見つめたいと思い始めた時、その時こそ我即神也に目覚める瞬間です』(1999-4)。

 ピラミッド神事では、自分が自分と対座することが要求される。日々の生活の中で、自分と対座することをお勧めする。2~3分でいい。長くなると、統一行と同じで雑念が多くなる。短い間だから、自我、過去、カルマ、この世の事を持ち込まない。只、「自分がここにいる」という感触を掴むだけでいい。

 「ここにいる自分」が即神なのである。「自分がここにいる」と思った時、「ここにいる自分」は神であると積極的に思うのである。
多くの日本人は00大社に行けば、神殿の前で訳もわからず頭を深々と垂れる。それと同じように、無条件に自分が自分を神と拝むのである。そして、言霊で宣言するのである。「我即神也・あなたは神そのものだ」と。「我即光也。我即生命也。我即真理也」と宣言するのである。
「私には神秘なる力がある。神秘なる能力がある」(1999-6)と宣言するのである。
「ここに至高の仏陀がおわします。至高の神が光り輝いておられる」と自分を讃えるのである。
「神たる私は愛深く、慈しみに溢れ、叡智に満ちている。神なる私は喜びと、豊かさと健康に溢れている」と宣言するのである。
このように神の姿を想像するのである。
人間の小さな成功を想像するのではない。人間の望みを述べて、「御心ならば」と付け加えるのではない。人間の望みを包含した神の幸せ、喜び、至福を宣言するのである。神の姿を小さなところから顕現してゆくのである。

 “不可能”から“大成就”の世界へ転換するドアは開かれたと言われる(2011-7)。
そのドアとは「自分と自分が対座する場」にあるのである。
ドアが開くとは、「因縁そのものの自分」を消えてゆく姿にして、「神そのものの自分」を認めることである。
ドアが開くとは「ここにいる自分」を「因縁の自分」と見るのではなく、「神そのものの自分」と見ることである。
このわずかな違いが地球世界を全く別世界にしてしまうのである。

 因縁因果が創った場であろうと、「絶対大丈夫。我即神也。大成就」と唱えると、カルマとは無縁の「神そのものの自分」が「神の姿」を顕わし始めるのである。カルマは行き場を失い、光に変容されてしまうのである。
カルマは現われなければ消えないものではない。現われる前に、言霊によって光に変容されてしまうのである。因縁因果が成就しかけた場で、神の御心(果因説)が成就するならば、それは奇跡である。それを行うのが21世紀の神人たちである。



参照
『人間は自分自身を無条件で信じ愛せるようにならなくては本物ではありません。』
(1999-4  P.16)
 条件を付けて考えるのは因果律の思考回路である。果因説の思考回路には「条件付」というものはない。
mixiピタゴラスさん

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愛というのは存在である。 存在を祝福する。
私が私で良かった、私はここにいる。

一番大切なことは、あなたが生まれたということが、パーフェクト、完全なのです。
ここにいるということが嬉しいことなのです

<松尾みどりさん>



誰も価値判断を下すに値する人はいない。
それが誰であっても、どんな形で自己表現をしていたとしても、そういう表現を許している神が内にいる彼らを愛するのだ。ただ存在しているという、そのことだけで、人は愛されるべきなのである。

あなたはいったい誰に申し開きをする必要があるのでしょうか。あなた自身に対してだけです。
そして本当の真実とは何でしょうか。 自己がそうだとしたものです。

<ラムサ>




外部の出来事に反応したり、人生の中の人々、状況、出来事が整うのを待った後で、自分が平和を持つのではなく、むしろ あなたが自分の魂の光を放射する中心になるのです。

あなた方一人一人が、自分の魂の音、調べを持っています。そして、自分の声を通じて、それを世界に向かって表現すればするほど、自分の内なる存在に合う形を外部世界に創造します。

自分の高い目的を実現することは、自分自身を信じ、宇宙の善を信じることです。
もし、自分が、その高い目的を実現するために 最も大きな助けとなる決心を一つするとすれば、
それは、自分自身を信じ、宇宙を信頼することです。

<サネヤ・ロウマン>



外側の状況は2次的なもの  『私』の役目は、光を放つこと 
    
< リドル> なんちゃって・・・ 

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by mppoe-light | 2011-07-21 20:02 | ピタゴラスさん啓示録から