自分を愛するということ

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自分の神 から ↓
『まず初めに、それ(我即神也)はあなたの中に既に現実のものとして存在しているのだと、想像しなければなりません。
現在の不完全な自分はさておき、想像の中で、自分が光り輝く神そのものになっていると想うのです。愛深い自分、叡智溢れる自分、すべてに成功している自分、繁栄している自分、健康に輝いている自分、すべての人から尊敬され、慕われ、愛されている自分、そのように繰り返し、繰り返し神そのもののような姿を顕わしている自分を想像しつづけるのです。
それを現実の世界に影響を及ぼすまで、断念することなく続けるのです。』(注3)

『彼ら(意識の高い人々)は毎朝、すべての細胞に感謝を捧げ、自分の肉体を褒めたたえ、たとえどこかが病んでいようとも完全なる肉体をイメージし、それに向かって機を集中させるのです。
意識が否定的、暗黒的、破壊的想念が病んでいる部分にゆかないので、いつの間にか自然治癒力によって、再び見事な完全なる細胞によみがえるのです。』(注4


 『不完全な自分はさておき、たとえどこかが病んでいようとも』『厳然として存在する神の自分の姿』をイメージし、自分の姿を宣言する習慣を会得すべきなのである。
我即神也の神は現象の自分がどうであれ、すべてを受け容れてくれるのである。
自分の神が自分の現象を受け容れないことは絶対にない。こちら側の自分は、厳然として存在する我即神也の神にイメージを重ね合わせて、その神と同じ言葉を語り、印を組めばいいのである。
誰にも、何にも遠慮せず、「私はあなたです。神です」と自分の神に飛び込めばいい。
これが自分を愛するということである。自分を愛するにはエネルギーが要る。しかし、そこは喜びと祝福に満ちた世界である。感謝に溢れる世界である。自分になしたことを、同様に人類にしてゆく。これが人類即神也である。そこに平和な世界がある。

注3  1995-8 P.15-16
注4  1995-12 P.11
mixiピタゴラスさん


自分を愛するにはエネルギーが要る。
 
そう思います。 無意識に生きていると 本当の「私」を忘れ無視して、カルマの偽りの「私」に落っこちてしまう。。。 自分を愛するには、無意識に生きていてはダメ、それでは愛せない。
自分を愛するためには、意識して心掛けなければならない・・・やっぱり努力が必要。 
でも、
因果律の修行に比べたら、ずっとずっといい。

消えてゆく姿で世界平和の祈り、印、呼吸法、 そして今、果因説!  すごい!!!

自分の定命がいくつか知らないけど、、、最期を迎え移行するのを想像してみると、、
大いに真理追究に心残りあり、です。

まだまだ自分を愛する努力が足りないってことかな (笑)

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by mppoe-light | 2011-07-05 21:45 | ピタゴラスさん啓示録から