昌美先生の法話を読んで

c0074000_21343164.gif

mixiで公開された 5日、富士聖地の昌美先生のお話を読んで思っていたことです。

昌美先生は津波のエネルギーのことをお話されてました。
私たちの祈りは 津波エネルギー10を3にする・・と


因縁因果のぐるぐる回り3次元世界では、浄めが“救われ”になるけど、それも一時的なこと。
でも、
3次元因果の世界の中で、4次元意識の神人が祈ると、
津波のエネルギー10を3に変容させることが出来る・・・

つまりこれも(部分的だけど)神の完全性を顕現している・・・ って、言ってもいいのではなかろーか?
c0074000_21292422.gif


カルマが作った場であろうと、『私』は何でも創造できる、自由に創造できる。
『私』は神だから自由自在、神の光には限りがなく、遮るものがない。


4次元意識、我即神也の意識が、カルマの世界に光の通路を作り、神の完全性を顕現することができる。 
もう ぐるぐる回りの浄化の時代 因果説は終わり。
そこから飛び出して(もとに戻るだけなんだけど(^_^.) 神意識つかんで果因説の生き方に。

と、こんなこと考えていましたら、なんだか“祈り” ということが気になって 
もう一度きちんと確認しておきたいなーと思っていました。
 
そういえばピーさんの書いたものの中に 
「○○○○、これが祈るということだ・・・」といったフレーズが何度も出ていたような・・・

ならば さっそく最近のものを読み直して確認してみようと、思っておりましたら・・・・、

おぉっ!
らっき~♪♪♪


昨日mixiに公開されていた、「『私』はあなたの『私』(本心)である」 の中に、求めていたものが載っておるではないか

c0074000_21303120.gifなんかちょっと得した気分だぜぃ。ヽ(^。^)ノ ~☆
c0074000_2133506.gif

mixiピタゴラスさん
『私』はあなたの『私』(本心)である

 真の祈りは神自身がするのです。祈りということは、自分の生命を宣り出すこと、生命の宣言ということなのです。「私の生命は神と一つである。神の生命なのである」という宣言が祈りなのです。自分の肉体頭脳が祈るのではなく、宇宙神に向かって、直霊分霊が「私はあなたと一つです」と宣言するのが祈りなのです。肉体を動かしている生命と、宇宙に充満している生命との合体が祈りなのです。お願いするのではなく、平和であるのだ、と宣言するのです。
(「生命光り輝け」P.136)

 宇宙神は常にこう言われている。
 「『私』はあなたをこよなく愛している。
あなたは『私』をこよなく愛している。
あなたは『私』と同じく完全である。
あなたは『私』から離れることはない。
『私』の神性はあなたのすべてを貫いている。
『私』はあなたの『私』(本心)である」

この事実は変えられない。
この事実を否定することはできる。それによって、因縁因果の世界が繰り広げられる。
この事実を承認することもできる。それが祈りである。それによって、神の世界が繰り広げられる。

宇宙神は直霊に『私』はあなたの『私』であると宣言し、
直霊は宇宙神に『私』はあなたと一つですと宣言する。
これがすべての祈りの本質である。
これ以外に祈りはない。

すべての祈りの本質は「我即神也」である。
神なる『私』は平安の内にある。
「我即神也」は「人類即神也」に拡がる。
そこに世界人類の平和がある。

宇宙神の創造は見事に成就している。
世界人類は平和であるのだ。
宇宙神の子は現実世界を創造する。
すべては大成就。          



c0074000_21354334.jpg

[PR]

by mppoe-light | 2011-06-10 21:37 | ピタゴラスさん啓示録から