神性を照らし出す光

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今日、神語を繰り返していて、「おおぉっ なんかいいな~」と思ったのが、

「私」(我即神也の私)は世の光、人の心の神性を照らす光である  の部分。

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納得!

みんなが救世主になって、みんなが働く 

私の神意識は人類の神性を照らし出し、人類を目覚めさせる。
我即神也 我即光也  私は光から来た者、光を形に顕し、光へ帰る者。

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内側の真理

社会変革はシステムを変えようとする。そこでは、社会的立場の違う人と人とが争う。
自己変革は自己の想いと行動を変えようとする。そこでは、自分の中で葛藤が起こる。

二つに共通することは現象の変革に取り掛かることである。現象は意識の結果である。
それなのに、原因を変革せずして結果を変革しようとする。この試みは成就しない。
意識変革は「真理を宣言し承認すること」(97-6)から始まる。
真理は宇宙神の創造の結果である。宇宙神の創造とは自己の拡張である。つまり直霊・分霊の誕生である。この結果は既に成就している。その結果とは「我即神也」「人類即神也」「地球世界即神也」である。この真理、この結果から事が始まるので果因説と言われる。

 人は「自らが自らを神と認めた瞬間、神と成るのです」(99-4)。
真理を宣言し承認するとは祈りであり、印であり、神語である。だから、神人は光を求めてはいけない。人は既に光そのものなのである。したがって、「我即光也」「私は光から来た者。光を形に顕わし、光へ帰る者」「私は世の光である、人類の神性を照らし出す光である。地球世界の神性を照らし出す光である」と宣言することを習慣にしてしまえばいい。

赦されることを求めてはならない。あなたは既に赦されている。祝福されることを求めてはならない。あなたは既にこの上なく宇宙神に祝福されている。愛を求めてはならない。あなたは宇宙神にこよなく愛されている。しかも、あなたは愛そのものだ。完璧さを求めてはならない。あなたは既に完璧だ。過去を消すことを求めてはならない。あなたの過去は既にない。人類一人一人にも過去はない。過去がないならば、いかなる評価もない。評価がなければ浄化すべきものがない。あるのは「我即神也」「人類即神也」と言う真理だけである。これが「神の国はあなたの内にある」と言うことだ。「内側に眼を向ける」と言うことだ。

神語:
『私は柔和で穏やかで平安で優しく、幸せで愛に満たされている。
私は皆から愛され慕われ尊敬されている。
私の言動は人々に幸せと平安と喜びをもたらしている。
私は常に美しく、輝かしく、愛に満ちた神そのものである。
来る日も来る日も、神である私には幸せのみ、喜びのみ、成功のみ、輝ける生命そのもののみが現われる。』
(99-10 P.17より編集)

神語は真理の宣言である。真理を承認することである。現象の完璧さは待てば顕われる。
土に撒いた種が芽を出すのを待つが如きものである。宣言していることと、現象の自分が異なるからと言って自分を責めることはない。自分を低く評価することはない。宣言している内容だけが真実なのだから。        

mixiピタゴラスさん

我即神也、人類即神也の宣言文はパワーがありますが、
神語は、宣言文よりも 直接自分に呼びかける言葉になってるので気に入っています。
じっくり噛みしめながら、または、自分の言葉だと思って語っていると、
意識の変化を感じます。やっぱり・・・
 
c0074000_22271854.gif言霊は威力 だぜぃ!!!

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by mppoe-light | 2011-05-11 22:37 | ピタゴラスさん啓示録から