発電所にて、じわーっと責任感

c0074000_13151470.gif

昨日、法友とともに島根の鹿島原発に行き、お祈りや印を組んできました。
私は宗教的なタイプではなく、お浄めという発想がないので、

「原発さん、ありがとうございます。」
「日本人、さらに原発関係者の皆様が目覚めますように 日本人即真理也 」 


原発に感謝するにつれ、「これから、しっかりと日本人を目覚めさせていかなきゃならないんだな・・・」と、じわ~っと責任感が湧いてきました。
鹿島原発は現在1号機、2号機ありますが、来年2月には3号機も稼働開始予定です。

発電所周辺は、警備の人が多かった気がします。テロ警戒なのかもしれません。
今後、国内で原発推進派、反対派の対立も予想されますが、(無限なる調和!)
「日本人即平和也 日本人即調和也」
消えてゆく姿の世界の善悪に捉われず、 そんなこととは関係なく、
日本人が早く真理の光を受け取ってくれるよう、祈るだけ。

鹿島原発の作業員のかたが、自主的に福島原発に赴き、危険な任務に従事されたことを聞きました。(鹿島以外にも日本各地の原発からも。)
そのニュースは、多くの日本人を感動させたと思います。 
その一方で
政府、保安院、キャリア官僚 などの不甲斐なさに批判の目が向けられています。
しかし、それには一切関知せず、
消えてゆく姿の中の二元対立には批判、非難、評価も下さず一切関知せず です 。
政治家も、キャリア官僚も、みな本来、即神也です。
c0074000_13135319.jpg


神性復活
光に変容するとは意識の浄化である。意識の浄化とは「誤てる自己定義」を捨てることである。自分に貼り付けたレッテルを剥すことである。余計なレッテルがなくなったとき、太初から在った「我即神也」だけが残る。不要なすべては赦され、癒されて、光に変容され、消されるのである。体験する世界は意識の通りであるから、意識が浄化されると、光の世界を体験する。意識が浄化されると、神性のみに囲まれていることに感謝できる。

原発事故を事故と見ている限り、専門家の受け売りと評論家のまねごとしかできない。原発事故を危険と見ている限り、恐れることしかできない。原発の天命は完了したのである。原発は放射能汚染を通じて人類が真理に目覚めるよう促したかっただけである。
『もうこれ以上人類に破壊を示さずとも、私たち神人がその代わりに人類を真理に目覚めさせます。原発さん有難うございます。』
『必ず地球を平和に致します。』

原発事故を浄めるのではない。我々が自分の天命を完うするのである。我々が人類を真理に目覚めるよう促すのである。我々が人類に光と真理と愛を伝えるのである。人類一人一人が神であることを知らせるのである。人類一人一人の栄光を知らせるのである。人類一人一人の偉大さを知らせるのである。人類に驕りと汚れと無知を知らせる時代ではない。人類に自らの神性を知らせる時代である。人類の業を浄めるのではない。人類を見る自分の視覚を変えるのだ。人類の神性に眼を凝らすのだ。自分の視覚が変わったことによる世界の変化を体験するのだ。それが「必ず地球を平和に致します」ということだ。

イエス・キリストはラザロの復活(注2)のとき、何をしていたのだろうか?ラザロの業を浄めていたのだろうか?人々にはラザロは死んだように見えていた。イエス・キリストの視覚に在ったラザロの姿は神そのものであった。ラザロ即神也であった。それはラザロへの愛だけであった。そのラザロへの愛が群集にも拡がったとき、ラザロは生き返ったのである。
「ラザロの復活」は21世紀の「人類の神性復活」のモデルだったのである。神人が人類を見る視覚の上昇が世界の状況を変えて行くのである。神人が視るべきは、人類の神性のみである。「人類即神也」の姿そのものである。人類の栄光である。
「人類の神性復活」も大成就する。現われたすべては赦され、癒され、光に変容され、消されるのである。神性のすべては神人の言葉・想念・行為・肉体を通して顕われるのである。神人は人類を真理に目覚めさせる天命を果たす。そして、地球を平和にする天命を果たす。すべては大成就。

注1  『』2011/04/03 富士聖地法話より
注2  ヨハネ伝11


c0074000_13235268.gif

原発事故を事故と見ている限り、専門家の受け売りと評論家のまねごとしかできない。原発事故を危険と見ている限り、恐れることしかできない。

それは承知の上で、評論家のまねごとなど、さらさらする気はありません。
今、事態を速やかに改善したければ、多くの人を真理に目覚めさせること、
これが一番です。 でも、
川に流され今にも溺れそうな人を目の前にしたら、やっぱり真理を語る前に手を差し伸べたい。 真理に遠い分御霊の方(被災者の方)の心情を思うと、少しでも事態が改善されるよう祈りたい、との気持ちもあるのです。

今もこれからも、果因説で祈り、印を組み、
意識を我即神也に引き上げ、神意識ワールドを構築し
神世界の光明を地上に導き降ろす。
その光明が被災者方のの意識を支えて、これからの生きる力になってくれたら・・・、と思います。

被災された皆様即神也  原発作業員のみなさま即神也
日本人即神也 日本人即真理也

※原発の帰りに、お目当てののチェリーロードに行きました。(*^_^*) 雨が残念でしたが、すごい桜ばかりでよかった!!!
 
c0074000_13244271.jpg

[PR]

by mppoe-light | 2011-04-12 13:25 | ピタゴラスさん啓示録から