”壁”を飛び越える・・・☆

「成就」という言葉がピンとこなくて、
なんだか因果説みたいな感じで、今年の神示を見たときは、少し戸惑いました。
が、
これは神示。  とにかく今年の課題としてやるのみ、です。

で、
今年の神示のことをイロイロ考えていたら、 ひょっこり “プロジェクター”のことが思い出され、気になってまい、また啓示録を読むことになりました。

・・・・分厚いファイルです。。。 
「ど、どの辺に、書いてあったっけ・・・(;一_一)  わ、わからん。。。。」

と言うことで、 また一番最初のページから読むことに。

久しぶりにちゃんと読んでみると、 以前より読みやすくて、判り易い。

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トンネル効果 から

何故、凡夫と神を隔てる壁を越えることができるのだろうか。

人間の癖として過去から自分を定義して、自分を何とか高めようとする。
しかし、人の本質は神性であると頭で納得しても、「自分は神なんだ。神性を発揮できるとしたら○○○しよう。人類のために△△△しよう。」と言うように、未来から思考を始める人はごく少ない。
一般には、このような果因説の思考経路があることすら考え付かない。
                  ※
様々な自己意識は固有の周波数を持つ波動である。
自己意識の本質、自分そのもの、自分の存在そのものが波動なのである。
したがって、自己意識軸上の自由な飛翔が成立する。果因説も成立する。

自分というものが波動である。自分というものは、自己意識軸上に凡夫から神に至る範囲に、人それぞれの確率で分布している。本質的には、自分の本来性は神そのものである。本来性のことはトンネル効果では説明できない。しかし、確率によって分布しているという件はトンネル効果である程度、説明がつく。
                  ※
自己を肉体に限定された凡夫と見ている限り、神と自分とは全く別物で、無限の努力を重ねても神になれない。自分と神の間には絶対越えられない壁がある。越えることは不可能であるばかりではなく、不謹慎ですらある。たとえ、壁を越えることができると考えたとしも、瓦を磨いて珠にするような無駄な努力を重ねて落胆するしかない。
壁というのも凡夫という自己意識が創りだしているものにすぎないのだが、そのことに気付くこともない。
しかし、自分が自己意識軸上に分布する波動であると考えるならば、トンネル効果を体験することができる。乗り越えることのできないように見える壁を飛び越えて神を現わすことができる。広く分布しているどの波動を選択するのかは、自分の責任なのである。

凡夫のワールドは肉体界に現れることによって消え去るのであるが、肉体界に現れなければ、絶対に消えないわけではない。そういう業因縁の浄化は守護の神霊に任せておいて、人類の神性顕現=人類即神也に意識をフォーカスして行く。このような菩薩行によって「煩悩を断ぜずして涅槃に入る」が完成されてくる。このような生き方をするよう、我々は光明霊団より期待されているのである。

このトンネル効果を、有無を言わさず実行させてしまうのが、「我即神也」、「人類即神也」の印である。誰でも印を組めば、アミダ如来の光明を人類に放射し始める。我々はすごいことをしているものだ。__

mixiピタゴラスさん
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昨日、お祈りしているとき、 
意識を我即神也に向かって絞り込んでいけば、自分が拡大するのだろうけど、(←と、勝手にそう思っている)そうなったら 広がった分の責任を自分が負うことが出来るのだろうか・・・・と思って、急に不安になってしまいました。

壁というのも凡夫という自己意識が創りだしているものにすぎない

乗り越えることのできないように見える壁を飛び越えて神を現わすことができる。
広く分布しているどの波動を選択するのかは、自分の責任なのである。


余計な心配や考えは持たないで、祈り、印、神語を続けるのこと・・・・
これしか方法はないんだよね。


我即神也  「私」は光から来た者、「私」は神そのもの。
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by mppoe-light | 2011-02-21 23:34 | ピタゴラスさん啓示録から