「人間は無限の能力を持っている」 から

五井先生の講話CD 第1集<本当のあなたを思い出す>
「人間は無限の能力を持っている」 から

人間というものはね、いつも言うんですけどもね、簡単に言えば二つになってんですよね。肉体の中の自分というものと、本心・本体としての神そのものの自分というものと、二つあるんですよね。で、どっちが本物かと言うと、神様である自分が本物なんですね。

よく、人間だから神様になれっこないとかね、人間だから仕方がない と、
こうよく言うんですよね。
しかし、本当の人間というものはね、神人というものは、神と全く一つなんです。
この世の中で現われているものの中で、神様がおつくりにならないものはないんですよね。すべて神様がお作りになった、ね。

 
神様の中には、もう悪いものは一つもあるわけない、神様は完全円満、大調和ですからね。神様は大調和そのままだし、人間は神の分け命だから、調和そのままなんですよね。
ところが、この世の中というものは、悪もあり不幸もあり災難もあるわけですね。
どうしてそうなっちゃう、 それは、人間が肉体に入って来てから神様の力を忘れてしまったのですね、自分の本体を忘れてしまった。


この五井先生という肉体がありますよね、
肉体の五井先生と言うのは、やっぱり皆さんと同じ、、、、(聞き取れないのでカット(^_^;)。。)
皆さんよりは微妙は微妙で、あなたの心が分かったり、いろんな運命が分かったり、
普通の肉体よりは、だいぶ上等は上等ですけどね、 申し訳ないけど。(笑)
だけれども、やっぱり肉体ですよね。皆さんよりモノが分かると言うだけで、肉体です。
肉体はやっぱり道具ですよね、ひとつの。

で、本体の五井先生はどこに居るかと言うと、神界にいるわですよね。
で、皆さん(の本体)は何処に居るかと言うと、やっぱり同じところにいるんですよ。
神界にいるんです。神様の中にいるですよね。
それが(そのことが)分からないんですよ。
皆さんは分からない、私は分かってる。
その違いなんです。

分かると言うことは、大変にね得なことでして、
分からないということは、大変に損なことなんですね。
(たとえば)自分にお金があるのに ですね、千万、、、千万ぐらいじゃ少ないですね。
100億ぐらいにしときます。(笑)
100億ぐらいあってもね、無いと思ってる。
財布の中に1000円しかないとしますよね、
100億持ってるのに、1000円か持ってないと思ってると、
もー、1000円だ1000円だと思って、小さく細かくケチケチと使うわけです。
実際は100億持ってるのに、知らないから使えない。
ところが私は無限億持っていることを知っているんです。だから、平気なんですね。
お金にも捉われない何にも捉われない、
分かりますか?

それはお金に喩えたけど、力にしても能力にしてもね、
素晴らしい能力をもっているんだけど、自分は知らないで、少しの能力しかないと思ってる、
思い込んでるから出せないんですよね。
あると思ってたら出せるんです。どっちが本当かというと あるほうが本当なんです。
なぜならば、
人間の本体は神様だから。

神様の命をそのまま持っているんから、いくらでも、いくらでも出せるんです。 引き出せば天にありますからね、どんどんどんどん、引き出せばいくらでも出てくるんですよ。
それを引き出さない、もう自分はこれっきり駄目だ、しょぼーしょぼー出してね、それでもって  「私はダメです、私は出来ません」て、やらないうちから出来ませんて、、、 
力があることを忘れている。
 
自分に能力があることを、智慧、力があることを、再び思い出すために、お祈りをするんですよ。自分が神様の子であって、神様のわけ命であることを思い出すために、一生懸命お祈りをするわけです。
何がそれを忘れさせてるかというと 自分の肉体の方にある想いなんです。
肉体にあるほうの想いが、自分はダメだダメだと思うのですよね。


皆さんは たとえば・・100万の力があったとすると、出してるのは たった3か、5なんですよ。100万分の3か、5しか力を出してない。それで自分はいっぱしやってるつもりなんですよね。 
だから一番最初に言いたいことは、
神を信じると言いましたよね。 
五井先生を信じるとか、それより先にですよ、自分自身を信じることが先なんですよね。
自分自身には力があるんだ、神の子なんだ、自分は神の分命だからね、悪いことがある道理がない、あるとすれば、神様を離れていたときの自分の想いが、いわゆる消えてゆく姿と現われている、 神を知らない前のことの業が現われている。
神様を知って、自分が神の分け命だと知ったその日からはね、業はないんです、本当は。
それを信じなきゃいけません。
だから、神様の世界は完全円満であって、自分は神の子だからね、素晴らしい能力があるんだということを信ずることなんですよ。

ところが信じられないでしょ。ね(笑)、そう言われても。
信じられないから、信じて行なっている ま、私みたいな人がいますね。 
“先覚者”、先に分かって能力が発揮できた人。
「この人のやることを、いうことを信じよう」、と、なるわけですね。
だから
自分で自分の力を信じられる人は、誰にも頼ることが無い、自分ひとりで生きられるわけですよ。
自分の中の神様を出しゃいいんだからね。
(でも)自分の力が出せないと思ったら、
そしたら、じゃ、「五井先生を信じよう、五井先生の言うことは間違いないから」と、信じればいいんですよね。分かりますね。

まず、第一番に 自分を信じることなんです、根本は。
「自分は神の子であって、無限の力をもっているんだ」 て、ことを信じることが、
まずます第一なんだけど、
出来ないから、先に本当に力を出した人を信じる。

人間は、
もう一回言いますけど、神様の子で自分自身が創造主なんですよ。
自分の運命を作るのは自分なんです。


消えてゆく姿の説明は省いて、
聞きながら いいな♪ と思ったところを書き出してみました。

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「私」は光から来た者、
「私」には過去はなく、カルマもない
「私」は光だけですべてを描ききる、
「私」が描く世界が、五井先生の説かれた平和の世界
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私」は神だから、神聖で、純粋で、欲がなく、崇高であり、
神だから、高貴で、光り輝き、偉大である。


我即神也 人類即神也

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※講話CDを聞きながら入力していったのだけど・・・、
速度、落ちた~。。。もたもたして間違えてばっかり・・・。
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by mppoe-light | 2011-02-01 23:05 | 真理について思ったこと