「新しい世界を築く」 から

五井先生の講話CD 第2集 <地球の未来と人類の進化>「新しい世界を築く」 から 

これからの世界と言うものは、古い世界がそのまま改造されていく・・・のではないのです。
古い世界のしきたりの、習慣の想いが、世界が良くなって それが少しずつ少ずつ良くなって という形ではないのですね。
新しい力が、新しい世界が築き上げられるのです、
ですから、ここんとこが非常に難しいところでありましてね・・・


過去からの続いている 人類の生き方から行けば・・この世界はどうにもならないところまできている。どうにもならない世界をどうにかするには、どうしたらいいか。

新しい世界をあらためて築きなおさなければダメなんですね。

古い世界が直っていくんじゃなくて、新しい世界が現われるんです。
新しい世界を拓くんです。


今までの考え方をすべて捨てなきゃなんないんですね。
どうしたらいいかというと、祈り心、というのが必要なんです。
祈り心の中にすべてを入れきらなければだめ駄目ですね
(肉体人間の)小さな智慧で考えたってだめ。
神様から大きな智慧を頂きなおす、それが私たちの運動なんですね。
その運動が消えてゆく姿で世界平和の祈りなんですね。

ですから、私どもの運動は、
軍備をするとかしないとか、安保条約をするとかしないとか
そんなことは私どもには関係ない、決まるものは決まるし、決まらないものは決まらない、
それは消えてゆく姿、どんどんどんどん変化変滅していく。

業性の世界とは関係ない、
私どものやることとは何かというと、神様と人間をつなげる、天と地をつなげる。
天と地をつないで、天の光を素直に真っ直ぐこの地球界に天下す、という方法が一つあるだけなんですね。
それが祈りなんですね。それが世界平和の祈りなんですね。

実在の世界の完全円満な、大平和な大調和した、そういう光の世界を
この地球界に導き降ろそうとするための世界平和の祈りなんですね。

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今年の神示から
本来、我即神也の私は、あらゆる世界情勢に対して、あるいは自らの人生に生ずるあらゆる出来事に対して、すべてを心して受け止められる存在。
そればかりか、何かが起きたときに「すべては大成就」と意識することにより、
宇宙神の聖にして神秘なる力によってその真理は天に刻印され、あらゆることを光に変容できる存在。


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あらゆる出来事に対して逃げないで、ちゃんと向き合って、
それを“消えてゆく姿”として赦し、手放し、果因説で我即神也を意識することで、
内なる神の「私」が、今の業性世界を神意識の世界へと変容させていく

実在の世界の完全円満な、大平和な大調和した、そういう光の世界を
この地球界に導き降ろす
ためのに、
これからも、世界平和を祈り、印を組み、神語を語る・・・

・・・と、
今年の神示を読んで、思ったところです。

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by mppoe-light | 2011-01-31 21:54 | 真理について思ったこと